クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【ある日のコーチング・カレンダー⑰】フィードバック&思考プロセス 

【ある日のコーチング・カレンダー⑰】フィードバック&思考プロセス
公式戦までに何をすべきか?
新チームのスタートから公式戦ファイナルまでを想定して、
積み上げてゲームマネジメント構築を考え、各ゲームのプランを立てた時に準備したチーム力を発揮させる為に指導者は構想を練る。

各チームレベルに応じて、毎年、チームの状況は変わる。
その状況に応じてプランを立てて、マネジメントしていく。

ある時代の、あるチームで新チームに切り替わり、高校の地区(都道府県)予選のファイネルまでに『これだけは』は必要と思われる技術スキル(戦法・戦術)を上げてみた。
自分が最も得意とするアップテンポのゲーム運び、そのメインとなるスタイル『アーリーオフェンス』を最も機能させるためには、最低これだけはコーチし、ゲームで機能させる為の日常を考えた。

技術指導
Q技01 マンツウマンの攻防パタ―ンを持っていますか。
Q技02 ディナイ・ディフェンスへの対応とその技術体系。
Q技03 ショウ・ディフェンスへの対応とその技術体系。
Q技04 ムービング・オフェンス(連続性)についての知識とその対応策。
Q技05 シャッフル・オフェンスについての知識とその対応策。
Q技06 トライアングル・オフェンスについての知識とその対応策。
Q技07 フロアーバランスの考え方について。
Q技08 スクリーンアウトの考え方。
Q技09 セフティーの考え方。
Q技10 ゾ―ンの攻防のパタ―ンと技術体系。
Q技11 マンツウマンプレスの攻防のパタ―ンと技術体系。
Q技12 ゾ―ンプレスの攻防のパタ―ンと技術体系。
Q技13 アウトバウンズプレイのパターンと技術体系。
Q技14 速攻パタ―ンとその指導法。
Q技15  アーリーオフェンスとその指導法。
Q技16 セットオフェンスと指導法。
Q技17 ブレイクからセットオフェンスへ切り替え時期の考え方と指導法は。
Q技18 シュートの指導体系。
Q技19 パスの指導体系。
Q技20 ドリブルの指導体系。
Q技21 トランディションゲームの指導体系。
Q技22 チェンジング・ディフェンスの指導体系。
Q技23 ナンバープレイに対する考え方とその練習方法。
Q技24 プレッシャーのかかったプレイとその練習方法。
Q技25 パワープレイに対する考え方とその練習方法。
Q技26 ボディ・コントロール(def・off的)に対する考え方とその練習方法。
Q技27 ボール・コントロール(スリースレット)に対する考え方とその練習方法。
Q技28 ピック&ロールに対する考え方とその練習方法。
Q技29 スクリーンプレイに対する考え方とその練習方法。
Q技30 リバンドポジションに対する考え方とその練習方法。
Q技31 ディフェンシブ・フットワークに対する考え方とその練習方法。
Q技32 ストライドストップとジャンプステップに対する考え方とその練習方法。
Q技33 シャトルランに対する考え方とその練習方法。
Q技34 頑張る練習の有効なメニューについて。
Q技35 心肺機能を高める有効なメニューについて。
Q技36 キャッチングを高める有効な(ハンブルの多いプレイヤーための)メニューについて
Q技37 ボール・ミートを高める有効なメニューについて。
Q技38 オールコート(コンビネーション・オフェンス)オフェンスの有効な練習について。
Q技39 シューティング・ドリル(有効な練習)について。
Q技40 ハリーバック・ドリル(有効な練習)について。
Q技41 ヘルプポジションの有効な練習方法について。
Q技42 コンタクトバックなど補助具を使った有効な練習方法。
Q技43 巧ち性(ハーフスピードでのプレイ)を高める練習方法。
Q技44 ジャンプ力を高める練習方法。
Q技45 バランス力を高める練習方法。
Q技46 ピンポイントの重要性
Q技47 スペーシングとエンプティーゾーンの描き方
Q技48 マッチアップの考え方
Q技49 フリースローラインの攻防
Q技50 パターンとスペシャルオフェンスとの違い
Q技51 ディフェンスの4原則
Q技52 ポジション別指導
Q技53 uclaカット
Q技54 5menシザース
Q技55 バックドアープレイ→グー・パー
Q技56 アウトバンズ・プレイ
Q技57 センタータップ・プレイ
Q技58 ショトガン・プレイ 対プレスダブルチーム対策
Q技59 アリウープ・プレイ 

結論、「こりゃ、無理や!」とお手上げ宣言。

でも、ファイナリストになるのは諦めたくない。
そんな時に『着地点』という言葉に出会った。
そして、ゴールにから『フィードバック』させて、スタートラインを『時間の経過』と共に数値目標を設定して、再度『ゴール』に向かう。
先が見えないから不安になる。
スタートからゴールでの成功がイメージできれば、これくらいのことはできると試みた。
3年という時間軸は必要としたが、着実にチームは成長した。

少し、時間が経ち、フィードバックさせることを学ぶ機会があった。
その時に読みふけった本(写真)『TheGoal』エリヤフ・ゴールドラッド著ダイヤモンド社発行である。
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