クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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本棚の2枚の写真 

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古~い写真である。
びわこ国体2回戦大阪選抜対秋田、勝利の歓喜
びわこ国体決勝戦大阪選抜対滋賀、悔まれる一戦
結果2位。
単なる思い出ノスタルジーで本棚に飾ってあるのではない。

プレイヤーたちの頑張りに応えてやれなかった悔み、悔しさを糧にするために飾ってある。
もっと、具体的に突き詰めるとこの写真に小さく映っている事実を受け止めるために飾ってある、置いてある。
2回戦64点、決勝46点がその後のコーチングに大きく影響した得点と取り組み姿勢となる。
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写真左隅の64
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写真ほぼ中央の46

このレベルの選手たちだから「もっと出来る、出来たはず」で片づけてはおけないコーチ理念となる64、46である。
トーナメントゲームにおけるコーチ姿勢は負ければ終わり、だから、『勝』を意識させる。
その方策を立てて、ゲームプレンをデザインして、マネージメントさせる。
一つのゲーム80点を目安にする。
時間は40分=4Q10分である。
1分に1フィールドゴールを取れば、80点になる。
それも、ままならなかった、実現させることが出来なかったのかが大会終了後、強くインプットされた。
時間軸(40分)と得点目標(80点)のために日々が始まった。
その結果、40%のチームシュート成功率で80点を目指すには、攻撃時間の短縮とそのスキルがコーチングのテーマとなった。
更に100対80で勝利を目指すが浮上してきた。
それを実現するにはを語りかけてくれる2枚に写真とちょっと、小さく映っている64、46の得点は重かった。

天下の能代工(秋田県)を破りながら、決勝で勝てなかった悔しさがコーチ力を高めてくれた。

更に相手に合わせたゲームは勝っても、次につながらない。
また、油断は敗者への道を知るだった。
確固たるものを培うために日々がある。
それを教えてくれる64、46である。
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category: クラッチのつぶやき

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