クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【ある日のコーチング・カレンダー⑦】ほんのささやかな技術論 

このバスケ道標を基盤としてチーム創りを考える。
ベースになるものがしっかりしていれば、そう大崩れはしない。
ある程度のチーム勝率のアベレージは得ることはできる。
参考になさってください。
最後の部分一部だけとなっております。

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【ある日のコーチング・カレンダー⑦】
ほんのささやかな技術論
新チームまでに約90スキルを準備する。
1シーズン、新チームがスタートし、新人戦をも変えるまでの3が月間に『勝つ』を意識させて創り上げていく。
そのチーム創りのベースになるのがコーチKURACHとしての『アーリーオフェンス』である。全てはここに戻る。
DefenseからOffenseへのトランディションであろうが、Set-Offenseであろうが、すべての基盤となるものである。
チームスタート時に新入生がいたとしても、いきなり5メンでのパターン化されたものが提案される。そして、いきなりチーム内での紅白戦、また、練習試合が計画される。

「そんなの上手くいくはずがない」の不満がチーム内に充満する。
其処がコーチとしてのねらい目である。
「上手くいかないから、上手くいくように考え、試合に通用するまで高めていこうよ」がチームのスタートラインである。

スタート時に100点ゲームされる。
そんなの関係ない。
相手はすでに完成されている。
自分たちのチームはこれから、その『のびしろ』を提案している訳だから、信じて取り組むのがチームとしての個々の役割である。
3か月もすりゃ、状況は一変するよ。
一変させるのが、コーチとしての仕事であり、役割であり、使命である。

信じるか否かは、あなた次第である。

コーチの仕事の整理
 何をどのように実行したから、チームの母体を創造できるのか。短期間でコーチ自身の確認のために必要事項。指導者業、監督業に「何をすればチームは成功するか」の課題を検索して、分析し、自分自身に提案するために必要事項。「何が出来きるのか」を探し出すことが今後の指導者に大切なことである。

COACHとしてチーム運営に必要なこと。
例:高校部活運営の必要アイティム
その一部です。

指導理念
#医11 学校安全会の手続き等、養護教諭との関わりについて。
#指01  「チ―ム作り」の目標設定について。
#指02 現在の学校環境で自分が目標としているチ―ム作りは実現可能度について。
#指03 「自分の指導力」の自己分析力。
#指04 「現状の選手力」の自己分析力。
#指05 目標達成と技術指導について。
#指06  目標達成と精神力指導について。
#指07 士気の高揚についての実践例。ビデオ映画の活用
#指08 講習会の参加率と吸収度。
#指09 コーチング学について。
#指10 メンタルトレーニングについて。
#指11 プラトー現象やスランプの認識。
#指12 あなたのチ―ムの選手の意識の程度。
#指13 現状チ―ムでのインタ―ハイ出場の可能性の考察。
#指14 チーム力量を客観的分析力。
#指15 「勝つ」ということの具体化。
#指16 練習メニューの実戦性について。
#指17 練習方法と伝統化。
#指18 オリジナル練習メニューについて。
#指19 練習法を技術別分類フローチャートの作成。
など


技術指導
#技01 マンツウマンの攻防パタ―ンを持っていますか。
#技02 ディナイ・ディフェンスへの対応とその技術体系。
#技03 ショウ・ディフェンスへの対応とその技術体系。
#技04 ムービング・オフェンス(連続性)についての知識とその対応策。
#技05 シャッフル・オフェンスについての知識とその対応策。
#技06 トライアングル・オフェンスについての知識とその対応策。
#技07 フロアーバランスの考え方について。
#技08 スクリーンアウトの考え方。
#技09 セフティーの考え方。
#技10 ゾ―ンの攻防のパタ―ンと技術体系。
#技11 マンツウマンプレスの攻防のパタ―ンと技術体系。

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