クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【ある日のコーチング・カレンダー⑥】部活&マネージャー 

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【ある日のコーチング・カレンダー⑥】
高校の部活動として、
部員としてのマネージャーを育てる。

水汲みは部員、自分たちでやればいい。
洗濯、そんなもの自分でやれよ。
コートの隅でただ立っているマネージャーは必要としない。
スコア―シートを書く、そんなの当たり前、分析データとして部員に出してみては…。
スケジュール管理は監督と相談して、部員全員に伝わる工夫をしてみては…。

部員と同じTシャッツ、スラックス、遠征バック。
ミーティングの輪には、常に監督の横。
遠征時の部屋割りは、色々なことを考慮して、キャプテンと相談して、決定する。
部としての準備の指示はマネージャーがする。
部活マネジメントの最前線で貢献できるマネージャーを育てる。
仕事ができるマネージャーは戦力である。
部の方針を理解して、実践していける存在として、育てていく。

40年近く、部活に携わって、多くのマネージャーが育ち、社会に巣立って行った。
卒業時に、部員全員が口にするマネージャーへ感謝の言葉は心に強く残る。
頼れる存在としての居場所と仲間意識こそが強いチーム創りの一つとなる。

ある世代のある日、“まや”というマネージャーに過去の素晴らしい実績を残したマネージャーたちの実績を次に伝える冊子を創らないかと提案した。
“まや”は笑顔で快く引き受けてくれた。
『マヤノート』を一日で創って届けてくれた。
これは部としての財産である。
それ以来、このノートはボロボロになるまで後世に伝えられ、
また、他校にも紹介し、受け継がれている。

これでチームの成果が出せない訳がない。
地域で行きたがらない学校が、チームが大きく変わった一因を創ってくれた。
そして、常に上位争いが出来るチームへと育った。
その陰の功労者はマネージャーたちの存在であった。
ある合宿でマネージャーセミナーを開催して、好評を得た。
その合宿内で大きく変わったチームが現れた。
一本筋の通ったチームへと変身した。
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信じるか否かは、あなた次第です。
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