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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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着地点と時間軸 

スタート地点(今日)→ゴール(着地点未来)ではなく、着地点(ゴール)→現在なのです。積み重ねではなく、フィードバックする。*フィードバック:3年後などの時間軸を設定し、3年後の成果を想定して、今を考える方法。

過去は変えることはできません。
しかし、未来は好きなように描くことができます。
お好きなように具体策を添えて、描いてみましょうよ。

未来をコラージュしてみましょうよ。
自分自身の未来予想図を描き、3か月、半年、1年後、3年後を構築させましょう。
凄い確率で成功のラインは見えてくるはずです。
改善・開発・刷新を繰り返し、最善を具体化させる。
小さなガッツポーズの繰り返しを積み重ねる。
ガッツポーズはアンラ-ニングの法則である.
過去を捨てて、未来へ。

今日創った練習メニューも陳腐化する。
だから、分析、改善、開発を繰り返し、時間を区切って刷新を続ける。
時間を設定して実現しない成功は方法が間違っていたにすぎない。
方法を変えれば良いだけである。

悔やむことはない。

自分の手でできなければ、人の手を借りれば良いことだけである。
あなた自身が直接、手(指導)を下さなくとも、選手・生徒が微笑めれば、組織の長として満点である。
成功させるには心の変化が必要である。

精神主義ではない。
具体化したものを採用する勇気と心を持つだけである。
技術を教えるのではなく、技術を使う術とその術を信じて使える心を教えることがコーチングの優劣を決める。

それがゲームの勝敗を大きく左右する要因である。

選手の能力はバスケをする体格や体力や技術ではなく、バスケを楽しむ心を育てることである。
楽しむからうまくいく。うまくいくから楽しい。
楽しむ方法をコーチする。
それがスポーツ指導者のお仕事です。

自分の理念を構築して、理念に基づき、MYチームオリジナルバスケの楽しみ方を創造しましょう。

やり方(方法)は簡単です。

楽しくしんどいことを進んでやる部員が活躍する環境を設定してあげてください。
簡単なことです。やったことを客観的かつ平等に評価してやってください。
平等とは練習による機会均等であって、ゲームにおけるプレイングタイムの平等化を意味しない。

スタート、ベンチメンバーでは役割が違う。
チーム貢献をしっかり理解し、指導し、評価するに値する行動をとれる部員を育てる。
チームの育成方針(理念)をしっかりと伝える。
そして、やりがいを感じさせるチーム運営を実施する。

指導者と部員のベクトルが同じ方向であることが勝てるチームの大切な要因である。
理念の構築と具体化こそが同ベクトルを共有するチームを育てることができる。
ではその具体化に突入しましょう。
やり方は簡単です。
チーム分析を踏まえ

①できることをやる
②責任を持ってやる
③数値目標を明確にする
④時間軸を考える
⑤成果につながることをやる。
⑥ミスを叱らない。
⑦無駄なことはやめる。
⑧喜ぶ人を意識してやる。
⑨次を考える

最後に
コートで立ち微笑んできる自分、チームをイメージして計画する。
数値目標が設定して、達成させる。
「やればできる、必ずできる」
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category: オフィスKURACH

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