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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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自分の目を信じる 

大阪の高校は間もなく、インターハイ一次予選。
対戦相手も決まり、モチベーションが上がったり下がったり。
多くのチームの思いが膨らんでいることでしょう。
そこでチームをもう一度、チェックしてみましょう。

もし、モチベーションがいつもと違うなら、要注意。
高くても、低くても何かの理由があると思われる。

現役の指導者時代、悩まされました。
高校生の連絡網で知らぬうちに、トーナメントの決着を勝手につけて
あそこが強い、どこどこが大したことが等の憶測が飛び交う。

まして、現代の情報もの速さたるものの速さは、大人が考える以上の速度が速まっている。
ライン、ツイッター、フェイスブックなどなどの連絡たるもの想像をはるかに超えている。

一連の情報手段を禁じているチームもある。
だからこそ、指導者はブレてはならない。

同じデータを提供されても、『観る』が違えば、成果・結果は違って来る。
試合会場で異なる見解が飛び交うこと度々。
自分の目を信じるデータを自分なりに集める。
人の噂的な「強そうだ」とか、「大したことない」とか、観た人の思いかつ、抽象的なデータは受け入れない。
観て、分析して、具体的対応を的確に伝える力が競技スポーツの指導者に勝率を高める資質の一つとなる。
『観て』『試す』『修正・改善』『成果』のルーティンを構築する姿勢がチームに定着させる。
提案・提供を考えるチームに創りが勝率を向上させる。

チームを信じると言っても、信じてくれないチームの状況を早く受け止めてみましょう。
氷山の一角だけで判断してはならない。
これ、チーム指導の格言である。
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category: オフィスKURACH

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