クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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30%に目を向ける 

さあ、新学期が始まりますね。
新入生を迎え、学校はぱっと明るくなる感じがしますよね。
学校中が活気あふれる、これ理想型ですよね。

ところが、ところが、方向性が見つけれずに右往左往している。
その層が実は30%近く存在していませんか。
学校の過去のアンケートに目を向けてみてください。

【この学校をどう思います】
良い 30%
普通 40%
あまりよくない 20%
良くない    10%

ごくごく普通のアンケート結果。

そして、学校の事項評価、「おおむねよく思っている」70%
これもごく自然な、当たり前の評価。

で、「あまりよくない」20%、「よくない」10%は、と問いかけると
「おおむね良い」から現状でよし判断。

普通への甘えが始まっていませんか。

ぶつかっても、30%に目を向けませんか。
かなり変わると予測できる。

「出来ている層に目を向ける」は高評価と捉えているなら、
もっと、もっと伸びしろに目を向けれるキャパが浮上して来てもとの評価もあるはず。

確かに30%に目を向けるとレベルダウンなる。
それもあることを踏まえて、30%に目を向けてみませんか。

30%は『やる気』が無いのではなく、
ほとんどの場合、『やる気』の持って行き方がわからないことが予測される。

現状打破!の手を打てば、大きく変わる。
あまりよくない~よくないレベルを0.3%程度にまで下げることを目標にしてみませんか。


『高校2年』+『やる気』+『未来』=( )でイノベーション構築を投げかけてみる。
「わからんし」が返ってくる来る確率30%では。
過去にセミナーをさせていただいた学校のアンケート結果に【将来を考える】と【未定】率がほぼ30%程度を占めている。
この層に目を向けるか、70%に向けるか。


出来れば入学と同時に【未来】を語れれば、「今、何をすべきか」が漠然とでもインプットさせていく。
過去の指導体験から一度、やりたいことを記憶させると実現させようと行動を起こせる傾向にある。
やれば出来そうな夢実現の具体化は、自分で創れる。
やりたいことが成功したイメージ像を描く春の一歩をスタートさせましょう。

1年後に「微笑んでいる自分」をイメージさせて、
「なぜ、微笑んでいるの」を語らせるだけで、
その子の脳は、それなりの行動を取ろうとする。
それを皆の前で語らせば、おおむね良い春のスタートは切れます。
「なんで、そんなことせなあかんねん」と訴える生徒に
「君の未来のため、君自身が変わるため」と訴えればいい。
まずはやってみませんか。
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