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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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思いを言語化 

3月3日桃の節句
健やかに育てとささやかにお祝いをする。
日本伝統の桃の節句。

健やかに育てとコーチング。
願う心は親心。

スポーツの世界でのコーチングの難しさは、昨日今日に始まったことではない。
根底に流れる指導者の思いをチームに伝える。
一人一人の成長を長い、指導する心は古今東西、受け継がれて流れている。
一人の指導者として語り、今後も伝えて行く。
それがオフィスKURACHの使命であり、仕事である。

思いの言語化の積み重ねで表現力が構築されて行く。
思いが浮かぶ心の気持ちを文章化する、言葉にして発言するで考え方が記憶される。
自分の思いだけの時の言語化には極論も含まれる。
人に向けてそのまま伝えると物議を醸し出すこともある。
ここで表現力が鍛えられる。
伝わらなくては意味がない。

気持ちを言語化して伝えることは、指導者としての資質であり、育成能力の武器である。
生徒、学生、部員、選手に訴える力で『やる気』を掘り起こす。
言葉かけ一つで救われる部員、選手は存在する。

優しい言葉かけだけが、その選手や部員を動かせるとは限らない。
叱咤激励、ケースバイケースで頑張りのエキスとなる。

当然、年齢、性差、能力さ、タイミングを考慮し強弱を考えての言葉かけは必要である。

指導する言葉の引き出しをたくさん持つことは指導者の資質の一つである。
指導者としての学ぶ姿勢は持ち続けることがチームの成果を引き出せる。

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category: オフィスKURACH

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