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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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6人目 

チームの総合力を育てるために、6人目の存在が課題としてチーム創りを進める。

レギュラーもままならないのに6番目なんてとの反論が聞こえてきそうである。
ちょっと、待ったです。

バスケのスタートメンバーは5人、たった5人の部員だけのチームなら、それでいいでしょう。
少子化時代でもチーム存続している部の人数をみると結構な人数で運営されている。
ところがゲームになると特定の人しかコート上に現れてこないチームは多々ある。
5人で試合を終えて、負けの原因が能力の無さやできる部員が少ないとを訴える指導者と何度も出会った。

5人だけでやっても負けるなら、全員だして、負けた方がよほどモチベーションは向上する。
チーム内でできる、できないの線引きをしてはならない。
チームに貢献できることを全員に要求すれば、変わるかもしれない。

自己満足的な選手だけでやっても自己満足に過ぎない。
支え合う姿勢の原点は何ができるかのチーム貢献を問いかければ、チームは変わる可能性がある。

一例であるが6人目、ベンチメンバーの存在に目を向ける。
そうすれば、日々の練習のモチベーションは向上する。
全員バスケの可能性が広がる。

ギャンブル性の秘めたプレイヤー、完成の違いやリズム感の違いで抜擢にはリスクを背負う可能性が伴う。しかし、打開策を求めなければならない非常に重たいゲームでの活躍は期待出来る。そのような選手も含めてトータルで勝ちを模索するのがヘッドの仕事である。

それ以上悪くならない現状維持型の選手と現状打破型の両面を持つマルチ型の選手がいれば、迷わず6番目のベンチメンバーに。両面性がなければ、スペシャルメンバーとして、一人づつ育てれることも一つの方法、更に維持型・現状打破型ぽい選手を何人か育てれば、チームの幅となる。
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category: オフィスKURACH

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