クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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出来るは特定の人のものじゃない。 

「できなければ責任とってや」を平気で発言する人は存在する。

「あなたの人生でしょう」と切り返しても、
「あんたの仕事でしょ」と繰り返す。
ここで挫けては、先に進まない。

平衡性の虚しさは体験済み。
でも、くじけちゃ次がない。

責任の所在を人に向けている人は、ずっと人のせいにして生きていく。
そんな人に自己責任のことを話すと
「誰にも迷惑かけていない」と好き勝手ぽいことを主張する。
更に、責任の所在を明確に生きている人が実績を出すと
歪み妬む。

自分、自ら取り組み、受け止めることを体験すれば、何か自分にとって良いこと(益)があることを知れば、変わるかもしれない。
やりがいなどに集約することができる感動を体験すれば変わる可能性はあると信じて、挫けず、やるしかない。

『なぜ』から『なるほど』に変わる瞬間(とき)を感じる感性を育てる。効力が芽生える。この『芽生え』を創るのが指導者の役割であり、仕事であり、使命である。ミッション構築意識を持つプロフェッショナルが指導者が大切である。

イノベーションを起こせない集団に『極論』を提案する。「無理」の声が聞こえてくれば、失望?する。答えは「NO!」である。そこで「これぐらいは出来るでしょう」を提案すると「それぐらいなら」の声が囁かれ始める。それでスタートラインが見え始まる。如何にスタートラインに立たせるかである。
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