クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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チャンスは活動のすべてにある。 

周りを観れば、色々なチャンスが転がっているのに気づかずに通り過ぎ去っていることがある。
『気づき』は『築き』につながる。
指導者の気づきへのアドバイスの発信を素直に受け止めれば、未だ未だ伸びるチャンスはある。
チームで共有できるものを探して見ては。

日本スポーツの原点は教育界スポーツ『部活』がその歴史を創ってきた。
全てが教育的配慮という名のもとに活動してきた。

『部活』限界説で一般社会へ解き放たれようとしても『部活』イズムが葬られたわけではない。
『部活』に『生活指導』が強く醸し出される傾向が強く。
社会体育化への道を一歩踏みだせなく時間が過ぎていく。

以前から強く訴えている『部活』の活用で民間の叡智導入で発展の道はなかったのか。
「あった、あると思う」
継続のイノベーションをなぜ提案できなかったのか。
実践させる多くの有能な指導者は多く存在していたはずである。

ミニバスケットボールは社会体育的に地域にそれなりの拡がりがる。
中学・高校で部活との交流が停滞が起きてくる。
その一つが指導者と予算である。
家庭との関係という人もいるだろう。

各世代の競技スポーツの場は教育界の施設活用、
放課後の指導者は民間委託で発展させる。
責任などのマネジメントを共有の場をもっと考える余地は残されている。

全国大会の
盛り上がりを一部の学校で終わらせるには、もったいないと常々考えている。

何とかせなあかん精神で頑張ります。

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