クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

最新トラックバック

ハンディを考える。 

よ~いドンで一斉にが競技スポーツの原点である。

ハンディのあるスポーツもあるが、誰にでも機会が与えられた結果のハンディであって、
それはそれの楽しみ方がある。
例えば、ゴルフのハンディ、柔道やレスリングの体重別などは同じ土俵で違いを平等にするとか、同一基準で戦わせるなどで競技スポーツを運営し、楽しむ考え方である。

では、バスケットボールはどうだろう。
ハンディはなかった。
あえてなかったと表現する。
それは3Pシュートのルール採用で長身差に対する平準化を取り入れた。
ある種のハンディを与えたと考える一人である。

しかし、現状は長身者有利は覆されていない。
ますます、身長差は広がるばかりである。

新たな3Pシュートエリア拡大は、更に身長差が明らかにでてきた。
それはデータを取れば、更に明らかになるだろう。
オフェンス面ではなく、ディフェンス面にも領域の拡大で長身者絶対有利は変わりのない事実となる。

でも、諦めないでほしい。
色々なスポーツで日本人の指導者は対応してきた。

冬季スポーツのジャンプでの板の長さ、衣服の制約など、柔道のポイント制などなど、その都度、日本は対応してきた。

世界レベルに達する体力差克服に叡智を絞り、ジャパンイズムを構築して、レベルを上げましょう。
日本バスケットボール協会だけに任せるのではなく。
イノベーションを底辺から改革しましょう。
やればできる、きっとできる、かならずできる
もっと出来る。
スポンサーサイト

category: オフィスKURACH

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kurach.blog13.fc2.com/tb.php/1276-5de0ed3f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

FC2カウンター

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード