クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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時期的な練習量 

新人戦が終わり、6月(インターハイ予選)が見えてくる。
取り組みの見直し、練習方法、練習量、チームのモチベーション再構築などなどの課題が浮上してくる。
ここでチームの未来を見直して見ましょう。
新人戦がピークなら、再構築は本当にきついものになる。
あれ以上やるのがチームに蔓延るとチームがギクシャクする。

そこで提案です。
量より質を少し考えて見ませんか。
やる気構築を考えてのチームの日々をイメージさせてみましょう。

Twitterにツイートしたのが次です。

質と量のバランスは時期的な時間軸で決定。
例えば、シュート練習、前期フォーム固め、中期本数、後期ケース(場所、タイミング、チーム意識など)。
時期的質量はコーチのチーム創りの手腕の一つである。
突然開花する選手の出現は偶然じゃない。
育成の一つである。

チームの未来を部員と一緒に考えて見ましょうよ。
昨年、この時期に兵庫県のある高校チームが顧問と部員が一緒になって、自分たちの未来を考えて見ように協力させていただきました。
勝ち負けを問いかけるのではなく、チームってなんだろうを考えて、チームの共有ベクトルにと取り組みに立ち会った。
頑張りの共有を語り合って1年で成果が出始めた報告が入ってきた。
新人戦が一回戦敗退後、未来を考えた。
部員と顧問がテーマでそれぞれの立場で考えて、発表会を開催。
する時、溝を少し埋めることに成功、それでチームが変わるきっかけをつくった。

それが今につながる体験をする。
皆さんも是非、未来を考えましょう。
取り組みの質を高めて見ませんか。
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category: オフィスKURACH

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