クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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日々の練習で 

日々の練習が試合に直結していなければ、練習のための練習になりかねない。
時間を有効にと口では言っていても、
実際には練習させているなんてことをよく聞くし、感じる。
無駄を省くは、試合日直しているを意味する。
個人練習とチーム練習は別時間でやろうと考えるのである。
試合につながる練習をチーム練習と位置付ける。
チームが習熟すれば、分離させてもおかしくない。

そこで日々を考える。

日々の練習で「勝て」なんて言った記憶はあまりない。このスキル・メニューが勝利に繋がっていることをチーム全体に浸透していた。間違いのない事実である。日々手抜きは許されない。予定通りに計画しているこをチームの共通ベクトルとしてのミーティングはコート上でも時間をさいた。

日々の練習でのアップは各自、監督がコートに立った時には出来上がっていなければならなかった。そして、いきなり始まるのがチームの基本合わし練習がまず始まる。それは全て、ハーフスピードでの確認練習が次々と繰り広げられる。システム化されたことがチーム全員でプレイする。誰でもが出来ること。

日々の練習で各自アップが始まる前にコート横のホワイトボードに『今日の練習』が張り出されてある。プレイ図と意図が書かれてある。そして、プレヤーミーティングが始まる。自分で見て、考えて判断する習慣の始まりである。そして、練習が始まる。もし、監督の意図異なることがあれば修正される。

日々の練習にはバスケの特性の一つである『心肺機能向上』スキルが必ず組み込まれてある。単に走るのではなく、考えて走り、且つ心拍数が上がるメニューが一つの課題として取り組む。この練習がゲームに出られる条件の一つとして判断される。マネージャーが客観的判断材料としてのデータをとっている。

日々の練習で最も心拍数が上がった時にミーティングが組まれる。反省して修正と改善が話し合われる。時には感情的なぶつかり合いもありで実施される。それはなぜ。ゲーム中は最もしんどい時にタイムアウトがり、冷静に判断して、コートで結果を求められるからである。

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