クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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タイムアウト 

タイムアウトは極力請求しない方針で公式戦の試合に臨む。
試合直前のミーティングでの指揮官としての言葉「自分たちで、まずは対応しろ、ベンチをいちいち見るな。本当にしんどい時だけみ見ろ」でコートに送り出すこと心がける。

信頼関係構築からのチームの方針である。

その習慣を日常の練習にも導入する。
練習前には細かく説明されたことを自分の目で確かめ、耳で聞き、自分の頭で考えて結果を出すプレイをする。
それを徹底させる。
チームの要求を消化できれば、公式戦のコーチに立つことはできる。
だから、常に自分で考えなければ、コーチに立つチャンスは巡って来ない。

練習試合では、タイムアウトは請求しない方針でゲームをマネジメントさせる。
それは好き勝手やりなさいを意味しない。
日常してきたことをいかにできるかを見るために練習試合をしている訳だから、プレイヤーが考えてプレイすればいい。
できない時はコートに立てない厳しさをもたせるためにも、自分たちで考えさせてプレイさせる。
チャンスは平等に与えるが公式戦に必ず起用されるかを約束するものではない。

タイムアウトでのベンチの指示は絶対である。
滅多に請求しないが絶対である。
その方針を徹底させるために日々練習しているのである。

少しのマイナスの要因があったとしても、自分たちで修正することを日々要求されている訳だからそれをやればいい。
想定外のことが起きたとしても、それも想定内である。
焦ることはない。
修正する対応力はベンチの声で対応できるように練習してきている。
どうしようもないことが起きて、最後の手段としてベンチのタイムアウトの支持を聞く耳を持てれば、修正改善させることは出来る。
我を忘れて、自分を見失うような状況になったとしても、ベンチの指示は絶対である。

どんな状況下でも、ベンチは慌てることはない。
だから、最悪を想定して練習してきたことを忘れてはならない。
その自信はどこから来るのか、日々の練習、取り組みを思い出せば理解できることである。
タイムアウトに頼らなくとも、対応できることと教えられたはずである。
まずは自分たちで解決することを優先させるべきである。
やれば出来る。
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