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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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地域交流体験事業 

オフィスKURACHを起業して最初に兵庫エンデバーから講習依頼を2月にいただいた。

非常に充実した一日を過ごさせていただいた。

あれから5カ月、色々なお仕事を頂いております。

スポーツ界、教育界に微力ながら貢献でき感謝申し上げます。

さて、先週、兵庫県立神戸北高校から地域交流事業~「自分って役に立つ!」、「できたっ!」という体験を目指して ~の一貫として地域中学校との部活動交流(バスケットボール)でご依頼を頂いた。

平成22年10月2日(土)13時で仮題「理論と実践」

”未来に向かって”がオフィスKURACHのコンセプトで事業を展開している。

京都や奈良からご依頼いただいたときに、教育界にいた38年間を意識せざる得ないことでる。

指導者が頑張れば誰が喜ぶのか、誰を喜ばせるために指導すれば成功するのか?

などなど・・・。

今は一人起業。

近い将来共同で事業を展開させていきたい。

特に今、若者のスポーツ・コーチング総合研究所オフィスKURACHへの協力・雇用を真剣に考えている。


「スポーツで飯が食えるか」という本がある。

スポーツで飯が・・・のイメージにはプロスポーツ選手を想像する人が多いようである。

オフィスKURACHはその選手を育てる指導者を育てることに着眼点を求めている。

スポーツ指導者の多くは教育界に属しておられる。私もその一人であった。

若かりしころ、スポーツの指導者になりたかったので教師と言う職業を選択した。

なりたい職業につけ、成就出来、もの凄い幸せ者でした。

でも、スポーツ指導でお給料を頂いていた訳ではない。教師である。

スポーツ指導がたまたま卓越性を持っていたにすぎない。

そして、それを活用して学校と言う組織に貢献していた。

それを評価してただいていたにすぎない。

ただ、バスケットボールの指導で飯を食っていたわけではない。

ここが問題なんですよね。

教育とスポーツ指導。

日本の教育界の持つ課題である。

放課後の在り方と部活指導の限界がもっと真剣に語られるべきである。

スポーツ指導と言う卓越性を誰に求めるかである。

次回に続く。







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