クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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出来ないこともあるを知る。 

努力の大切さを教える。
非常に大切なことである。

ここであえて、努力の結果、全てを叶えられると言い切るのは非常に危険である。
可能性へのチャレンジを如何に評価するかで、次が変わる。
努力の結果、出来ることはある。
当然それを指導者を含み大人は示すべきであり、良い評価を教えるべきである。

成果を出した人の素晴らしさを否定することはない。
しかし、成果を出せなかった人を一つの区切りで否定するのも非常に危険である。
100か、ゼロかを見てしまっては、努力を否定することになる。
トータルで出来るを目標にする大切さを指導者は教えてほしい。

「できるよ」と言葉で励ましても、心に「そんな簡単にできるわけないやろ」があれば、成果を出せるわけはない。
確信めいた事実がなければ、「できるよ」の成果への信頼関係は創れない。
一日のトレーニングに『出来る体験』マネジメントの提供は特に若い世代には必要である。

「できるよ」と言い続ける事の大切さは当然、理解できる。
反面、全てが叶えられるとは限らないことも知るべきである。
さらにできないからと言って全面否定をもしてはならない。
それに代わるものを探すことも必要である。
『出来ること探し』へのヒントは『貢献』であり、努力の過程への評価である。

当事者である学ぶ側は、人と任せででいない自分を人に押し付けてはいけない。
最後には、頑張る自分を自分自身どのように評価して、生きていくかが問題である。

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