クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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一本の大切さを考察 

『勝ちに負けあり、負けに勝ちあり』

試合経過の中で大きくリードしているボールゲームにおけて、この一本を取る、落とすが大きく左右する瞬間を感じる時がある。多くは怠慢プレーと言うことで処置されがちではあるが、相手がゲームを捨てていないことを感じないチームの感性である。僅差ゲームでも、一つのプレイで勝ち決定の一本はある。

最初から頑張っておれば、競ることはなかった。一概にそれで片付けられない側面はある。だって、ゲームは相手があって成り立っているのだから、自分たちの勝手で勝ちを決めてしまうこと自体、横暴である。相手の出方を観て、試した結果、前半負けている。修正・改善を後半にぶつけて結果を出せば良し。

審判の終了の笛が鳴るまで何が起きるかわからない。
でも、何かが起きて、勝敗は決する。

コート上でが何が起きるかわからないは、観客席や第三者の観る目である。
当事者は、何かを起こす立場である。
予測、予知は想定して、行動することが大切である。
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