クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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前に出たがらない 

スポーツするの『する』を取り上げてみる。
何を連想しますか。
進んでする、積極にする、プレイをする、意欲的にするなどポジティブなことが私には浮かんでくる。

スポーツを離れたところでは、物静かでとか、大人しいとか、積極さにかけるとか、恥ずかしがり屋とか
そんな人や学生や子供は知るところであるし、よく聞く話である。

今回は私生活でのそんな人のことではなく、
スポーツの場での、特に競技スポーツに取り組む集団の中の『する』という姿勢を取り上げる。
色々な部活をお手伝いさせて頂いている中で少し気になることがある。
『する』を積極的に表現出来ないプレイヤーとの出会いが多くある。
競技力向上のための技術の提案を説明して、「さぁやろう」と練習を開始すると
『無理』を声にして、やろうとしないプレイヤーと必ずと言っても良いほど出て来る。
そのプレイヤーに「やろうよ」「やってみようよ」を提案しても、
『無理』との態度を崩さない。
「なぜ、無理してやらなあかんねん」をあからさまに態度で示すプレイヤーと出会う。
でも、その練習会場にいるし、翌日も参加している。
そして、翌日も『無理』を主張するもイヤイヤな態度で参加はしている。
これって、何が残像として残る。
ほっといてほしい、自分のペースで自分のやりやすいプレイを始める。
チームとして完全にリズは崩れて、チームメイトと違和感を感じないままで居る。
それを指摘すると「なんで、そんなことを言われなダメなのか」の態度を明らかに示す。

共にするが共有できない限り、チームプレイは成立しなし、喜び、感動などを創造できないと危惧する。
それでも、仮のチームプレイを続けようとする。
仮とは、自分のやりたいことだけを仮の仲間とプレイを続ける。
更に他のチームメイトも指摘しないまま仮のチームは運営されて行く。
すごく気になる。
この部分を改善できれば、チームは変われるのにが浮上する。
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