クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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反省は未来への陣痛である。 

結果は二つしかない。
勝つ、負ける。
負けた直前より明くる朝が言葉に表せなほど悔しさが込み上げてくる。
「あの時・・・」との自問自答がしばらく続く。
そこでストップし、
過去は反省の材料にして、
改善を持って次(未来)に切り替えるしかない。

負けに反省なし、勝ちに反省あり。
どう言うこと?
トーナメントゲームに負ければは、その場で終わり、いくら反省しても、次の戦いには繋がらない。
勝てば、反省を活かせて、改善して、実践することはできる。
リターンマッチができる。
負ければは反省しても、同大会へのリベンジは1年先である。

もし、負けを活かせるとしたら、じっくり反省して、改善して、悔しさの継続を考えるべきである。
負けて反省なしは反省するなというのではない。
当然反省はすべきで、同じ失敗を繰り返さない為への行動はすべきである。
負けた悔しさを切り替えて、未来に託すべきである。
これは誰でも、思い考えることである。
でも、通常、すぐ忘れて、次回に活かせないのが現実である。

前からの先を予測できるから、負けに反省なしと言葉にしているだけである。
早く忘れて、サッサと次を目指しましょう。

負けを活かすなら、負けの材料を言い分けたらしく言うのじゃないけども、
ありとあらゆる負けの材料を書き上げ、
どうすれば勝てたかを負けの材料の後ろに付け加えて、
更に次負けたくなければ、今後どうするを具体的に書き綴る作業をする。
更に更に、具体を日々練習メニューに付け加えて、
成果が出るまでやり続けることが真の反省としなければならない。
そこまで出来て、反省とする。
それが本当の悔しさである。
そこまでしようと思わないのは、悔しくないと定義つけている。
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