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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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成果を出せる人に学ぶ 

最悪の条件に飛び込み、
成果を出す人の存在を知り、学ぶことは、今後に活かせる。
良い条件なのに逃げ出す人は、また次の環境で愚痴っている。

上を見てもきりがない、下を見てもきりがない。
現状に不満を抱く人は、常に今、居る場を憂いて、
他の場所と比較して、現状批判の発言している。

反対なら、対案を出せ。
環境が悪けりゃ、自分が進んで正せば良い。
愚痴る人は、常に他人事である。

愚痴るなら、行動して、当事者になってみろ、愚痴れなくなる。
愚痴る人、愚痴る環境に居る人の多くは、後追いの処理に追われている人である。
「だから、ダメなんや」の『だから』を取る。
『ダメ』の分析をして『ダメ』の材料、データを並べて解決策になるとは思えない。

良い材料を悪い環境に照らし合わせて、その誤差、ギャップを埋めて、プレスに転じる具体策を提案できる人材を環境に抜擢することである。
悪い環境と自負しながら、『いつも通り』を主張して、前例主義では好転する訳がない。
変わらぬ環境で変わらぬを愚痴る主張していては、変わるわけがない。
もし、それが人を育てる教育という場で定着しているなら、不幸なのは教えられてる人たちである。

その環境を変えようと悪戦苦闘いている人の足を引っ張っているには、誰なのか、何なのかを考えれば答えは簡単である。
教育現場なら、生徒・先生・保護者・管理職・地域・制度などがあるとして、全てを変えようなんてことは至難の業である。
多くに変革・改革の成功者はその一つに目を向けているだけである。
全てを変える教育界のスーパーマンは存在しない。
一点に集中すれば、流れが一気に変わる。
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category: オフィスKURACH

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