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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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注意していいんですか。 

授業中、教室で集中しない生徒が横としゃべり始めた。
教員が必要以外の会話を放置していては、教室の聞くというモラルは崩壊する。

注意する「授業に集中しようよ」はごく当たり前である。
注意すれど、おしゃべりがおさまる傾向がない。
ここで屈しては、教室内のモラルは最悪へと向かうのは想像できる。

おしゃべりはする理由を聞きた出す?
「注意していいんですかね」
と質問されたことがある。
空いた口が閉じなかったことがある。
発言を求めているわけじゃないときの私語は当然、やめさせて、授業に集中させるのが教員の仕事である。

生徒が日常の友達との会話の延長をそのまま持ち込む事を注意できなくて、授業が成立なんて考えられない。

自分がしゃべりたい時にしゃべって何が悪いという生徒の言い分を聞き入れて、
授業が成立するなんてことは考えられない。
でも、現実として、それが起きている教室は実存する。

教壇で授業する先生を聞きもしないでただ流れているテレビを見るがごとく、
自分の好きなこと、おやつを食べる、人と話すなどと同じ感覚で授業を受けている。
その場にいるが心ここに在らずの生徒の存在を引き付ける授業術は教師として当然必要な能力である。

このような感覚は電車内で大きな声で喋ったり、物を食べたり、化粧したり、音楽を聞いたりする人の感覚と類似する。
自分の好きなことをして、何が悪いと思う人に注意するとキレられる感覚である。
車内放送で、携帯使用や迷惑を促す車掌のアナウンスは聞き流している。
電車の外に出てもらう訳にもいかない。
行き先が来れば、何事もなかったように下車して行く。
その列車に不快感を持った人の存在など気にもしていないし、迷惑をかけている自覚も記憶にも残らない。

モラルを教える。
この必要性は多くの人が感じていることである。
この必要性をマスコミなどの公共報道機関でながし続けることも大きな影響はある。

ケースバイケースを教える、伝えることを教育機関で取り上げてほしい。



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