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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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今に始まったことじゃない。 

今時の若者は何を考えているかわからない。
と、理解し難いの言葉が大人から出る言葉。

それが若者である。
理解し難い行動があるから、若者なのである。
だから、教育が必要なのである。
教育といえば、学校と社会が教育界に目を向けるがそこが変なのである。

教育の原点は『家庭』である。
若者への教育は家庭の力である。
家庭の変化を学校側の対応力低下を問いさらしても、おかしな話である。

若者の行動の変化は学校という教育機関だけに責任を押し付けるのは間違っている。
どんな時代背景があろうとも、若者が大人から理解し難い行動をとるには、現代だけの問題じゃない。
ジーパンをはいたら、ミニスカートをきたら、
大人が見たこともない姿が流行ると「近頃の若い者は?」と風刺する。
そんなの今に始まったことじゃない。
だから、教育が必要なのである。

若者は驚く大人の姿を見て、自己アピールを楽しんでいる。
だから、モラルや行動様式の基準を教えることが必要なのである。
その基盤となるのが家庭の教育力である。
そのことを最も憂うべきことだなのではないだろうか。

教育界は怯むことない。
学校の先生が批判されて、勉強は塾で教えるものと言われても怯むことはない。
学校で問題児であっても、塾では大人しくしていると言われても、怯むことなかれ。
補助的機関とは異なる学校にプライドを持っていただきたい。
学校は保護者と向き合う時間を構築させて、改善をする努力は当然必要である。

学校の理念をしっかりと訴える必要がある。
学校は何をすべきかを発信すべきである。
それを家庭が認識するべきである。
社会性の中で、集団の中の個人であることを意識させることが大切である。
この主張を真っ先にしては、バラバラになるのは当たり前である。
とは、言っても個を無視しているいるのではない。
個を発揮する能力の基盤を学ぶ場が教育界は機関学校であることを社会が特に家庭が自覚すべきである。
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category: オフィスKURACH

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