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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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結・転・承・起              

積み重ねか
フィードバックか

古来から語りには、起承転結を重んじられて、論理的に積み重ねて
最後に結論を述べる。
確かに理屈としては、説得力はある。
否定することはない。

起承転結は重んじるものの、
最近、セミナーなどで結論から話す傾向を大切にしている。

「このようになる」と話始めて、
だから、ここから始める。

「ここから始めて、最後にこのようになる」も変わらないように思われるが、
先が見えにくくなる傾向があり、
諦める傾向が見え隠れする。

文化の伝承として、
観て、視て、学び
自分で考えて行動し、身に着けていく。
だから、時間がかかる。
耐性不足で辞めてしまう傾向が現代人には多く見かける。

それで後継ぎがいなくなり、衰退する傾向にある。

先を見えるようにすれば、歩む道は相違差はない。
時間軸を考えた時には、先が見えることにより、早まる傾向は強くなる。

苦労して、覚えろ!は一つの伝統的習熟法である。
先を示して、自分の足で歩けも習熟法の一つと考える。

例えば、高校3年間という時間軸で未熟なまま卒業させて、次へも一つの方法である。
ところが心身ともに成長しない大人が社会に送り出される傾向の強い現代、
考え直すも一つの方策ではないだろうか。
見えぬものへの不安で頑張り方が解らないままなのではないだろうか。

先を教えるのではなく、考えさせる教え方が必要なのではと強く思う。
だから、結→転→承→起で、逆もまた真なりでも可能と考える。
もしろ、若者の心は動く可能性は強い。
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category: オフィスKURACH

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