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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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一喜一憂する、楽しいことである。 

一喜一憂し、変化を感じるは楽しいものである。
でも、振り回されては、大変である。
ブレない自分が居て、日々を楽しむ。
『創る』を楽しむ材料が飛び込んできた。
『改善』しての提供を目標とする。
『素案』は出来た。
『錬る』を試みて、『新作』とする。
時間軸の中でじっくりをコンセプトで進めていく。

一喜一憂は喜怒哀楽が原点である。
真剣に取り組み結果、感情が生まれてくる。
感情を外に出すか、内に秘めるかは個人の問題であるが
大なり小なり、感情、心の動きはあるはずである。

感情の高まりで、ぶつかることも有る。
この瞬間が人間関係構築の最大のチャンスととらえる。
黙っていても、感情は生まれる。
しかし、言葉にしない限り、伝わりにくい。
言葉にすることでぶつかることを避けて通ろうとする傾向は多々ある。
そのことが更なるすれ違いが起きる可能性がある。
現代社会では、その傾向が強く表れる傾向にある。
何を考えているのかわからないことを聞きもしないのに勝手に解釈して、判断していることが多い。
直接聞けば角が立つと聞かないのに、勝って自己判断して、回復不可能な関係を勝手に作っている場合が多すぎる。

『主張』を教育界でもっと教えるべきである。
『感情』の高ぶりと『冷静』な言葉で対応する力(チカラ)を教えるべきである。
先生志望なのに、人前でうまく話せないでは教員資質にはなじまない。
話べたはトレーニングで克服できる。

学級運営で、部活マネジメントで『伝え方』を学ぶべきである。
語彙力向上で対応力を構築させる。
感情をコントロールするも喜怒哀楽を熱く語る、これも指導者の資質の一つである。
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category: オフィスKURACH

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