FC2ブログ

クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

最新トラックバック

自信構築してから 

ミニ、中学、高校などの試合の場面でベンチから「自信持ってやろうぜ!」の言葉が飛ぶ。
でも、コート上の選手は少しおびえている。
自信がないのである。

プロとなれば、また異なる。
自信のない選手がコートに居てはいけない。
だって、自身たっぷりのプロのプレイに入場料を払って観戦しているんだから、自信なさげのプレイなんて観たくもない。
当然、そのようなプレイヤーは使われないし、批判を受けて当たり前である。
このような場合は別にして、小学生から大学生に至る、時には社会人を含めてのケースの話である。

自信とは、自信のある人にこそ持てる感覚である。
自信のない人にいくら自信をもてと言ったところで絵に描いた餅である。
自信のない人には自信の持てる体験・経験してこそ使う言葉『自信』である。
だから、自信構築スキルを提供する指導者の存在がクローズアップされるべきである。
当然、本人の問題である部分はあるが外的要因で『自信』が持てるようになれば最高である。
ベンチからかける言葉、「自身もてよ」ではなく、こうすれば、『自信』を持てるプレイができる練習過程がフィードバックされるものを提言すべきでがる。
自信ある行動は、過去の成功事例を引き出すことである。
『やれば出来た』を再現させようとする行動が『自信』ある行動となる。
「自身もてよ」の根拠を過去に創っておく必要がる。
その上で『自信』を提案しましょう。

スポンサーサイト



category: オフィスKURACH

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kurach.blog13.fc2.com/tb.php/1141-53b36ffd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

FC2カウンター

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード