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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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基準値を明記する。 

同じものを与えても、見ても見えているものや感じ方は同じとは言い切らない。

そのような取り組みを行い、即見てもらった。

目の前にコップを一つ置いた。
そして、そのコップをの場から消した。
その後、記憶だけでコップの絵を書いていただいた。
10人10色、個性豊かなコップ絵が描かれた。
一つのコップを描いただけなのにインプットされた記憶をアウトプットして描くと
誰一人、同じに絵にはならない。
絵の上手い下手だけの問題ではない。
見る視点が異なるのである。

チーム指導者が発した言葉、聞いて形式問わずメモする。
この作業でも後でメモしたものを確認すると受け取り方が異なることに出逢う。
ただし、表現が自由ではあるが、感じんな所が統一されるならこれも良しである。
時間、数値、回数等が全員同じならば、正しく伝わっている。
しかし、明日の朝8時30分までに10個の商品をお客様の自宅に届ける。
これを8時30分ごろ、10個、届けるのメモしたものは正しく聞きとりメモしただろうか。
NO!でしょう。
だから、企業は統一メモ用紙を準備して、誰が注文を受け取っともトラブルを必要最小限に抑えようとするのである。これ当たり前である。

チームは目てくるものを共有する必要がある。
それができれば、チームは確実に強くなる可能性を見出すことができる。
だから、合宿等の共同生活を実施するのである。
共有ベクトルの共有、見えてくるものを共有させることが成果である。
その確認を日々徹底させることが大切である。
確認・復唱・行動のパターンを構築できれば、チームを機能させることができる。


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category: オフィスKURACH

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