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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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ゴールを終点としない。 

燃え尽き症候群の5月が終わり、部活を学校を会社を、辞めようが、辞めまいがあれから2か月が過ぎました。

夜が開けない夜はない。

嫌でも何でも朝は来る。

答えが出ないことを悶々と悩み続けている人も夜はふけて、必ず朝は来る。

時には悩むことは大切なことである。

答えを出すことを拒否して、答えをだそうとしない日を過ごしてほしくはない。

燃え尽きてほしくないのである。

例えば、高校入試、合格することが着地点(ゴール)とするから、次がないのである。
指導者、ご家庭の皆さん、ゴールが全てでないことを教えるべきである。
ゴールは次のステップの通過点に過ぎないを明確に教える、学ばせるべきである。

夜寝ることは明日のためである。

例に挙げた学校でも、合格し入学することがゴールではない。
次に何かを得るための階段を上がり、次の一歩のために踊り場にいるに過ぎない。
この踊り場で何をすれば、次に進める気持ちになれるかを教育機関、家庭、社会は教えるべきである。
勉強はそのためにやる。
学校は自分の進むべき方向性をこれで良いのかどうかを判断する学力を得る場であることをしっかりと教えるべきである。

自分で学ぶ姿勢を創れ、人に教えてくれないと非難せず、自分の道は自分で探せは極論じゃない。
最後の判断は自分ができる判断力のために勉強しているんだことを自覚してほしい。

スポーツの練習も同じである。
最後に判断するのは、自分である。
判断材料は提案してくれる人(指導者)は居る。
しかし、コートやグランドで判断して、プレイするのは誰かを考えれば、答えは明確である。
自分である。

燃え尽き症候群に陥ったのは、環境や指導者の問題じゃない。
自分であることを早く気づいた方が好い眠りと良い朝を迎えるチャンスが訪れる。


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category: オフィスKURACH

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