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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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主体は誰。 

教えるのは、指導者やコーチや先生であっていい。

主体になるのは、部活なら生徒であり、チームなら選手である。

とは言っても、選手が好き勝手やって良いとは意味しない。

チームの方針や方向性を決め、立案するのはチームスタッフであり、指導者が決めて行くのは当然である。
でも、ゲームをコートやグランドでプレイするのは選手がある。
トレーニングを指示し、戦術戦法の命令系統トップに立つのは監督や指導者である。
当然、勝利の可能性を導くだすのが仕事であり、役割である。
だったら、主体は指導者と位置付けるチームも存在するだろう。
否定はしない。

のびのびプレイで勝者に的報道は高校野球などで記事にされることはよくある。
ここで誤解してはならないことがある。
決して、選手が好き勝手な伸び伸びプレイを意味するものではない。
特に全国レベルではあり得ないことである。
指導者が心のあり方、プレッシャーのある状態を如何に競技スポーツ、勝ち負けを楽しませるかを方針にすぎないことを見失ってはならない。

特にミニ・中学・高校のチームでは、指導者の占める割合は非常に高い。
でも、プレイをするのはその年代の、年齢の選手である。
プレイする楽しみ方を共有出来る関係を提案したり、考えたりチームとして取り組みことが重要であり、大切である。

一体感の構築をテーマにすれば、選手、指導者が共有できるものを持つことが必要となる。
チームの方針を提案するのが、指導者であり、
チームでプレイをするのが選手である。
この簡単な構図を描くことに出来るマネジメントが必須である。
更に指導者を指導する立場、チーム運営者の存在が重要になる。
オーナーの存在である。

すべての存在がごっちゃになっているが大半の日本のスポーツ界の現状である。
今後、明確にすることがある求められる。
いや、既に求められている。
チームマネジメントを考えて行きましょう。

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category: オフィスKURACH

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