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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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Who knows what 

トランザクティブ・メモリー(交換記憶)
「組織の誰が何を知っているのか」を活用する。
自分だけの能力では、限界がくる。
チームをトータルで育てる。
自分にはないものを持った集団でチームを育てれば、チーム一人一人のためになり、組織は活きる。
誰(スタッフ)がチームに役立つ知識を知っているかを把握して、その知識や指導力を活かして、育てる。
チームに高いレベルに達しないスタッフがいなければ、外に求めて、その知識を役立てれば良い。

例えば、指導者がバスケットボールにおける『間』を選手に教えて試合で発揮させたいと考えた。
ところがうまく伝わらない。
そこで空手の師範に依頼して、拳で打たれないが打てる間を教えていただいた。
空手の真剣勝負を取り入れた。
バスケットボールと空手?と思う指導者には何を言っても理解されないが、これを取り入れたことがきっかけでチームは力強くなり、チーム力は上昇した経緯を知るものにとっては有効的なことであった。

自分には教えきれないことはあると知る。
そこで諦めれば、チームのレベルはそこで停滞する。
それで悲しむのは誰なのか、自信をきっかけを失うのは誰なのかを考えれば、解決は早い。
でも、チームに必要と思えばこそ、チームのためになればと思えばこそ、部員が、選手が、生徒が上手くなればと考えれば、取り入れるキャパは持っていれば、チームは勝てる。
私はどれだけ、知識を持つ人に助けられたか。
それが人間関係である。
人的財産(ヒューマンチェーン)である。

指導者としての能力を把握して、自分にはない能力を外に求める。
それは誰のため、部員や選手のためである。
出来ないと嘆くことはない、できる人を呼んでくれば良い。
それもチームマネジメントである。
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category: オフィスKURACH

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