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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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問いかけると横を向く 

グループに一つのテーマで話を進めて行く。
進行役として
ある時間帯に指名して質問や意見を求めると「わたし?ですか」って言いながら、横を向くいて手を横に振って質問を拒否する人がいる。
別にその人が悪いのではないが、 雰囲気がそうさせるのかなと反省する。

次に困るのが「皆が言ってる」的発言で一斉に世間一般論で同調が始まる。
「ねぇ、そうでしょう」とみんなに同意を求めて反論の入る余地がなくなる。
自分の言いたいことを人が言っているに変えていく。
そうすれば、反論されても、「みんなの意見ですから」と逃げ道になる。
自分に非難や意見が集中しないようにする。
益々、重たい雰囲気が漂う。

皆とは、具体的にどのような人ですかと問いかけると心を閉ざされる。
これも文化なのか、結論が出ないのに会議の時間だけが長引き、最後に拍手を持って同意を求める曖昧さでシャン、シャンで終わらそうとする。

この風潮をなくさない限り、発展的な会話にならない。
実は何も決まらないままで、モヤモヤ感だけが残る。
結論なき会議が文化なのか、場の雰囲気を感じろよ的な終わり方がストレスとなる。
時間切れ拍手同意を求めて、流れ解散で合意を得たと決められてはたまらない。

この大人の文化を次世代に残さない。
自分の意見を転嫁して、人が言ってる的発言を言わせる文化をなくさないと人は育たない。
人目を気にするばかりとなる。
意見を戦わせることで個を伸ばすことができる。
発言する人が嫌われ者になったり、はぐれ者にはならない。
その上でグループ、チーム、組織などを育てていかないと発展は望めない。


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category: オフィスKURACH

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