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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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回数を上げる。 

競技スポーツ、バスケットボールの勝者になるための指導ビジョンはボールを保持回数を上げろである。
短い時間でシュートチャンスを創る。
そして、長い時間、守る。

クラッチ式勝利へのビジョンである。
言葉にすれば、攻撃に時間をかけず、守りに時間をかけろである。
それを繰り返す、一つのクォーターでオフェンスで25点を目標にする。
1ゲーム100点を求める。
弱いチームが100点は無理ですよの声が聞こえてくる。
無理な設定をするから、練習が成立するし、ゲーム計画が立案することができる。
無理をしないと勝てないのが、能力の低いチームが持つ定めである。
無理が承知で取り組まないと勝てないのが大半のチームである。
ほとんどのチームが強いチームが勝つと信じ切っている傾向がある。
勝ったチームが強いチームだと信じて、指導ビジョンを構築させ続けた。

なぜ、100点なの?
バスケットは40分を4つのクォーターで戦う。
1分でフィールドゴール一本取れば、80点が獲得できる競技である。
更にもし3pシュートなら、120点がごくごく普通のチームでも理論上は可能域である。

ごく普通のチームにチームでも1分間に3Pシュート決めてみようと言えば、できそうだと選手は答える。
そう、出来そうなことをコーチとして要求しているだけなのである。
とんでもないことを要求しているわけじゃない。

全てシュートを決めろ、100パーセント決めろと要求すれば、誰だって、私だって、そう思う。

15秒で1本のシュートを要求し、4本に1本の確率でもいいよと要求すれば、どうでしょう。
25%の確率でも80~100点は可能に出来る。
この考え方を具体化することに実戦型メニューを創案に精力を費やしていた。

思えば叶う。
叶えるための努力をする。
それが勝者への道を引ける。
諦めると何も生まれない。
諦めなければ、成功者になる可能性を高めることはできる。
それが指導者としての理念である。

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