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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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比較して嘆かない。 

隣の庭はよく見える。

チームの選手能力が低いと嘆かない。

低いと思うなら、鍛えれば良い。

それが指導者の仕事である。

個々の能力差があれば、差を埋めるために何を鍛えれば、差が埋められるかを考えれば良い。

どうしようもない差はあるでしょうと諦めたことはない。

試合で何が起きるかもわからない。
同世代の選手が戦うのだから、何が起きるかもわからない。
長く指導してきた中で、試合前から勝てないと判断したことは一度もない。
常に勝てる術はあると悪戦苦闘することが常々だった。
今もそれは続く。
結果として、敗退することがあったとしても、勝率がゼロ㌫ではない。
勝者になるための努力をしている訳だから、最善を尽くことを自分にも、チームに求めるのは当然である。

諦めかけるチームを奮い立たせるのは、単なる精神主義ではない。
分析と確率で何をすれば、勝つ確率を上げることができるのかを考える。
それが指導者の仕事である。

対戦相手のデータは必要である。
それも大切であるが、能力差を知ることになり、チームのモチベーションが低下することになりかない。

自分に何ができるかを示した方が戦う姿勢を構築する可能性を引き出すことが大切である。

190cmと170cmがリバウンドボールを戦えば、かなりの確率で190cmが勝つのは誰でも考える事である。
ところが勝つ術があると判断して、そのメニューや考え方を教える。
すると必ずしも、190cmが勝つとは限らないことを知る。
その技術を教えれば、選手の意識は変わる。
ちょっとした工夫でリバウンドボールを確保する可能性があることを教える。
その考え方を広げて行けば、勝つ確率を高くする可能性を引き寄せることは有る得る。
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category: オフィスKURACH

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