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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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学ぶ前に学び方を 

漫才師ダウンタウンの前節DVDに興味津々。

客を温める、弟子・若手などで真打が出てくる前に会場を心行くまで笑いの雰囲気を作る。
それを前説という。

ダウンタウンは自分の番組(ダウンタウンDX)で自分たちの番組の前説をずっと自分たちで行っている。
そのDVDで前説集が配信されている。

私は彼らの姿勢に興味を持った。
漫才師としての笑創りの姿勢を強く感じた。

ゼミナー・クリニック・講演などで受講者の興味付に彼らの姿勢から学びを教えられた。
スポーツ・コーチング総合研究所のクライアントの皆さんは、教員の方を含む、指導者を目指す人、現役指導者の方が多い。

教室で、コートで悪戦苦闘、情熱を傾けられていることがこのダウンタウン前説から連想されるである。
生徒や部員や選手が如何に学ぶことに興味を見てるように工夫されている。
学ぶ姿勢構築は永遠のテーマとなっている。

ところが勉強の姿勢、学ぶ姿勢が伴っていない教室、講義室の雰囲気ができずに時には崩壊が起きることさえある。
大学なのに学びを直しを本来のアカデミックな講義を展開する前に基礎学力を高校に戻って教える大学が多いと聞かせれている。
深刻なのは、何を学ぶなのかが理解できていない学生が進学してくるケースが多く、学び直しコースが設置されている。憂うべき状況では…。

小学校、中学校、高校でも教室で勉強する姿勢が欠如の生徒が多い場合には当然、授業は成立しないでしょうね。

学ぶ前に、学び方が必要な状況が教室、コート、グランドにある。

漫才師ダウンタウン前節から学ぶべき、教える側の姿勢が教科論やコーチングスタイルの大切さが潜む。

教室を学びの姿勢で溢れる状況創りは前節にありである。

ダウンタウンから笑を取れというのではない、学びの姿勢創りが学ぶ楽しさが出来上がり、学力向上や部活の成果を構築させると考える。

自作自演が教室、教える場の必要性を強く感じる。

講習講演で前説精神を一つの課題としている。




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