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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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成功の三本柱 

教育・訓練・成果
が成功への三本柱と書くと抵抗感を出す人がいる。
でも、企業では当たり前の観念である。

教育界では抵抗感のある言葉ではあるが、
教える・学習・教育効果と言葉を置き換えると受け入れられる。

どうも、訓練という言葉の響きに強制するが連想されるようである。

訓練をスポーツ界ならトレーニングなら何ら抵抗を抱かせることはない。
トレーニング効果を得るために科学的分析を加え、効果を出すための徹底力が必要である。

言葉で楽しさであったり、全員であったりを強調したとしても、徹底したイズム(指導方針)は必要である。

教育・訓練・成果の三本柱を考えてスキルアップしたメニューの提供を指導者は志すべき姿勢である。
それは誰の為にを考えれば、簡単な結論である。

全ては指導的立場から、教育機関なら生徒や学生、スポーツチームなら選手、会社なら社員の為である。

この三本柱を機能させる為に指導者の人間性、その気にさせる指導方針などが加味されて、成果を引き出すことが可能になる。

厳しさを連想させると成果を出すまでに指導される立場の生徒や学生や部員が心を閉ざす傾向にある。

教えられる立場にいる人も、厳しいトレーニングの必要さは頭では理解している。

強制的にというイメージが先行すると心を閉ざす、だからとトレーニング効果の必要性にせまり、その気にさせれることななれば、違った結果、やる気を引き出すことができる。

端的にいうと公式戦で成果を出せる、考査テストでいい点数を出せることにつながる。

脳に頑張るれば、成果を出せるという効力感をインプットできれば、いい結果を導き出そうと脳は動く。

しんどいやきついなどの思いは脳が判断することである。
体力的に学力的に限界があることも事実であるが、しんどさへのブレーキきを少し和らげて、もっとできるの感情を脳が覚醒し、さらを命令する可能性はある。

頑張って、勝った時にはしんどさよりも満足感でしんどさを忘れていることを体験することも多々ある。
それをゾーン現象で表現される。
この現象を引き出すのも、厳しい、ハードなトレーニングあってのことである。

厳しさを先ずは理解させることであり、成果ありきの方法論を理解させることが大切である。

教育・訓練・成果をその気にさせる指導者を目指していただきたい。

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