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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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読み聞かせの如く 

子供は絵本や昔話を読み聞かせから想像力豊かに育つ。

その子供の目の輝きは、未来への宝物である。

大人になるとは、子供の頃に親から、爺婆から、先生から聞かされた読み聞かせの話を忘れて行くものなのか。

いや、そうではない。

聞かされて、抱いたイメージを広げていく感性は失われるものではない。

例えば、部活のミーティング、その日の反省を物語風に指導者が語れば、幼い頃の読み聞かせが蘇り、心地よく指導者の言葉が入ってくのではないだろうか。

私は、指導者時代、心がけたのが物語風に語るである。

「昔々、こんな話があったとさ」の定番の話し始めを取り入れて、
「こんな出来事があった、みんななら、どうする?」
「こんな風に隣の子は解決していったさ」
「めでたし、めでたし」
的な指導者の話なら、聞く耳を持つかも知れない。

子供の頃にフィードバックすれば、純な心が浮上してくるかもしれない。
少なくとも、クラッチが指導者の時代には物語化して話していたことには間違いない。

原点は読み聞かせが培った豊かな感性構築である。

知り合いのお母さんは寝る時に子供たちが「おやすみなさい」と言うと
大阪弁で「ええ夢、見いや(いい夢みようね)」を寝る時の言葉かけをするという。

成長した人に話する時に、子供っぽい言葉で話のは、失礼である。

しかし、読み聞かせの姿勢を織り込んで話しことは、構わないと理解している。

ミーティングにストーリー性を組み込むことで、部員や選手の心に印象強く残り、明日への頑張りを引き出せるかもしれない。

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category: オフィスKURACH

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