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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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照らし合わせる 

照らし合わせる。

過去に経験・体験・学習し、得た成果・成功感をこれから起きることが予測・予想される事例に照らし合わせて、自ら対応していく。
それが練習であり、イメージトレーニングである。
実践し、成果を上げた私の成功へ導いた試合直前メンタル指導<バスケットボールの詩>は、過去の体験を、未来に活かすために、バスケットボールの詩youtube
今、何をすべきかを脳にインプットさせて、対応力を向上させて、成果を出そうとしたものである。

今から起きてくる“試練”への不安を取り除くのではなく、不安と向き合う姿勢構築のための臨機応変さの対応させる力を引き出させることは試合には大切なパワーである。
想定内を事前にインプットし、対応して、順応して、競技を楽しむ。
競技とは、勝敗の“勝ち”へ導く努力の過程である。
この過程を事前に準備するのが練習であり、トレーニングである。
過去に体験した(練習・トレーニング)ことを実践するのが試合である。
競技スポーツを志す者・チームに負けを前提に取組むことはありえない。
なぜ、練習するのかは、対応力育成である。
時間の経過とともに訪れる身の前で起きることに成果を出そうとする行動が『試合』をするである。
起きてくることに照らし合わせて、自分が何をすべきかを考えて対応する。その結果に対して、行動し行く能力が準備力である。
この現象に、このようにすれば成果を出せると脳に判断させることが大切である。
準備したことを、引き出すために試合前に直前にイメージアップさせておくことがゴールでの成果を限りなく向上させることに結び付く。

『過去』からゴールする『未来』に『現在、今、何』をすべきかの対応する力を鍛えて、脳にインプットさせておくことが大切である。
対応するアイティムを数多く習得させ、成功体験をインプットし、アウトプットすれば、成果を出せる歓びを味わうことが練習であり、トレーニングである。
厳しくたってもいい、先(未来)に歓喜の可能性があれば、努力することを体験させておけば、脳は活性化する。
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category: オフィスKURACH

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