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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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無駄を是正する 

無駄を是正する。
練習はしていても、成果に結びつかない。
「勝利至上主義ではないので、勝ちに負けに拘ったり、成果にこだわることはない」を主張しても、いざ試合になると勝ちたいのが本音では…。

部活の生徒や選手は結構、勝ちに拘っていますよ。
だったら、工夫し、「このようにすれば、勝つ確率は高まるよ」的なスキルを指導者が提供を心がけてはいかがなものでしょうか。
所謂、モチベーション向上につながる練習メニューの提供を心がける。
① やってみようかなと思う心を育てる。
② そこには必ず成功感が伴う。
③ 自ら(部員・生徒)が目標を持てるスキル・メニューの提供
④ シンプルであり、誰にでもできる可能性を秘めている。
⑤ 個々のレベルに応じた目標設定が可能である。
⑥ 常に仲間(チーム)を意識する。
⑦ 努力の過程が実感できる。
⑧ 努力は認めるが必ず成果が出ることを保証されたものではない。
⑨ 反省が改善につながる材料の為にノートをつける。
⑩ 有言実行、自分以外の人に目標を話す。
⑪ 時間軸の中、具体的に数値目標を明確にする。
⑫ スキル・メニューに飽きが来ない。
⑬ 自ら喜べ、他人からも評価を得るような環境づくり。ミーティングの活用。
⑭ 一部の者だけで試合は行わない。特に練習試合では。
⑮ 自分のできるチーム貢献を自覚させる。自己満足的な貢献は修正させる。
⑯ 楽しめることが大前提(試合する)である。“楽しめる”とはを明記させる。
⑰ 楽しみ方のチーム基準を浸透させる。
⑱ チームの頑張り基準ベクトルが共有されている。
⑲ 選ばれたベンチメンバー・レギュラーをリスペクトできる環境をつくる。
⑳ レギュラーには感謝を教える。

等々を明確にして、やりがいを感じさせるメニュー提供を心がけ、チームの総合力を高める一人として、自覚を出来る内容を盛り込む。さほど難しい問題提起ではない。
スタートラインを一斉にして、ゴールを目指す時に適材適所を指導者はチェックし、どの組み合わせがチームとして、最高のパフォーマンスを望めるかを熟考する。

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