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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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防げ、部活離れ。 

新入生が入学して、GWが過ぎ、中学・高校では中間テストに季節に突入。

少し昔を語れば、高校部活は受難の時がやってきます。

計ったように中間テスト後、「部活が面白くなく、やりたい(バスケ)事じゃなくって、辞めます」が高校部活チームに襲いかかってくる。

原因の多くは、成績とのバランスである。

部活のが面白くなくては、多くの場合、言い訳で成績の悪さが弱気を招いてくる。

親に「こんな成績で、部活なんか、やめなさい。学校に何しにいってんのん」と言われる前に自業自得の行為にバリアを張ろうとする。

たしかに、急激な生活環境の変化に心身とも疲れを感じる5月である。

これは予測、されることである。

5月に起きる”部活辞めたい病対策”はなさいましたか。

大阪高校バスケを例にあげると中間テストを前に上位8チーム以外はインターハイ公式戦予選は終わっています。

上位チームには、まだチームとしてのモチベーションが高く維持さていきます。
もし辞めたいと思っても、先輩の頑張りに言いだせないので新入生の辞めたい病はもう少し先になる。または、消滅していく傾向にある。

大半のチームは、この時期にチームに重苦しい雰囲気がやってきます。
違いますか。たぶん、そうでしょう。

対策をとっておられるチームは乗り越えられます。

私の指導していたチームは、対策として、勉強会というシステムで図書館貸切で実施していました。

その時に提出物などのチェックや中間テスト対策を実施していた。

提出物は最低条件でできるまでは帰宅さない。できれば、家で勉強してOKの許可を出していた。

卒業後、このことへの感謝が言葉として帰って来た。

それが伝統になると随分、辞めたい病防げた。

そして、チームは中間テストを超えていく限りない努力をして、多くのシーズンは決勝・順位リーグ、更に近畿大会へと進めた。

辞めたい病で重たいムードを振り払いことができた。

ささやかなことかも知れないが、少しは防ぐことができた。

文武両道は、魅力ある部活の日々と成績の充実にある。

成績が上位に入れた部員の多くは、辞めたい病を防げる。

中学校時に、あまり良い学業成績でなかった部員が平均以上の成績をとれれば、また、70点を超えるような点数を得れたならば、防げるのでは思う。

この時に日々書き続けているノートに中間テスト勉強ノートにさせて、提出、確認だけは続けた。

その時嫌でも、テスト後に返却された点数にやったのガッツポーズは誕生する。

このガッツポーズが後々、部活にでも活きてくる。

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category: オフィスKURACH

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