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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【リアルタイムバスケ思考034】 

【リアルタイムバスケ思考034】
寝る間も惜しんで…。
よくある質問、いつ寝ているんですか?
無呼吸症候群を検査した時、
寝た痕跡なし、呼吸した痕跡もない、てな結果が出た。
そんな馬鹿な、きっと、計測ミスでしょう。
寝ている間、夢じゃなく、考えて、
起きると即、その事を書きとめている。
家内曰く、寝言で何か、喋っているとか…。
ある番組の「プロフェッショナルなるとは…。」に応えるその道のプロたち。
そんな時にプロフェッショナルになりきって
「24時間、寝ても覚めて、その事を考えて、実現させるのがプロ」と
勝手に呟いたりしている自分発見…。
夢は、寝てみろ、夢を現実あるものにする。
夢を語っても現実みがないと無視される。
だから、夢を口にしない人では、いつまでも夢が叶わない。
有言実行で人に喋ってみませんか。
するとね、やらなきゃっての思いが発想として浮上してくる。
すると脳は実現させようとするようです。
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category: クラッチのつぶやき

【リアルタイムバスケ思考033】 

【リアルタイムバスケ思考033】
ときめかなければ、やめる(引退)の時
現場に居ないが、まだ、ときめく心が有る。
指導者としての『ときめき』が心の片隅に有る。
その心を弄ると
「もっと」と言う言葉が浮上してくる。
もっとできるのに、もっと上手くなれるのに
まだバスケ初めたばかりなのに、面白いなさそうにプレイしている。
きっと、ずっと、この状態が続くんだろうかなと思うと
悲しくなる。
ここで、なんとかせなあかんねん精神がもたげて来る。
色々な切り口で、「素直」になれよを教えたくなる。
素直じゃない心を素直にするを諦めない。
それが私の指導者としての「ときめき」である。
素直になれず、ダラダラしている。
先ず、ダラダラさせないメニューを提供する。
ダラダラでつまらないフリする裏返しは、
もっとかまって欲しいのサインのことが多い。
かまってやるよのサインを出してみると
あら不思議、ちゃんとやる。
これ、ちょっと困難校での得た感触である。

「やめてしまえ、帰れ、もう来るな」を声にする前に
諦めるのは、捨てるのは素直な姿勢へのアプローチをしてからでも
遅くはない。
アプローチして、ちょっとでも前向きな姿勢が出れば、
「できたやん」の言葉かけでニコッとしてくれれば、
こっちのものである。
何度も、期待を裏切られたことも多々あるも、
成功事例も多々ある。
後者に期待するのが指導者と心得る。

諦めんと頑張りましょう。

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【リアルタイムバスケ思考032】 

【リアルタイムバスケ思考032】
指導者業からの我が人生訓
「人に頼るな、頼るから甘えがやってくる」
良くも悪くも、一人でやってしまう。
とは言っても、先輩諸氏から教え伝えてことを学び
現在に至っている。
人を頼るなと言って、
人の存在を蔑ろにしているわけではない。
自分以外の人をリスペクトする精神を捨てている訳じゃない。

「人に頼るな」は、『覚悟』を意味する。
「人に頼るな」は、『人のせい』にしないを意味する。

この「人」には、
チーム内、学級内、会社内などの自分以外の取り巻きであり、
責任の所在は誰にあるかを意味する。
選手、部員、生徒、社員に責任を転嫁していては、
そのチームの指導する「人」の未来はしれたもんです。
その「人」の周りには、微笑みはうまれない。

『覚悟』を教えて来た気がしてならない昨今である。
今、一つの『覚悟』が芽生えている。
この『覚悟』を最後にしようと思う。
その為にちょっとしんどい、山登りで
自分と自問自答しているのかも…。

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【リアルタイムバスケ思考031】 

【リアルタイムバスケ思考031
100升計算用紙練習中のコートサイドの机に置かれてあった。
何の為に?
心拍数maxの時、クールに考えるチカラを身につける為に
だって、バスケ競技って、試合中、冷静判断が要求されるスポーツである。
タイムアウトだって、コーチの話を心拍数上がり、
アドレナリン出まくりの時で
冷静に聞いて、コートに戻り、クールに戦わなければならない。
冷静に判断できるトレーニングの一貫として導入した。
それが正解なのかをチームとして、判断する。
次の100升計算用紙の準備されるまでに採点するマネージャーは大忙し
時には、マネージャーが一人じゃ出来ませんとキレられたこともあり、
二人1組で採点させて、即回答、採点させる。
いろいろ工夫して、チームで考えるを共有した。
するとね、判断するチカラが芽生えた。
信じるか否かは、貴方が判断してください。
少なくとも、ちょっと困難校な学校のバスケチームが
考えるチカラができて、上位チームになっていきました。
色々チャレンジしたスキルの一つです。

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【リアルタイムバスケ思考030】 

【リアルタイムバスケ思考030】
山歩きの急登坂で息が上がり、しんどくてたまらない時
二つのことがよぎった。
一つ、苦しくても一歩一歩、歩けば必ず目的に着く。歩けばええねん。
一つ、しんどい時、ちょっと休めばええねん。するとまた歩けるねん。

そこで里に降りてきた時に頭に浮かんだのが

いつも、いつも、嫌やから止めるなら、次はないよね。
どうしようない時だってある。
その時にどうするかで、成長があるか、否かである。
そのラインを何処に置くかで、その後が決まる。
ただ、止めたからって、やり直すことはできる。
その時期が、早ければ、早い方が修正が可能である。
時空を元には戻せないから、修正可能な領域は存在する。
それを気づかくのは、本人である。
ではあるが、気づきのきっかけは示せるのではなかろうか。

ユニクロの柳井氏は「1勝9敗」と表現し、
世界のトヨタは「カイゼン」と表現し、

ミスの数だけ、成長する事を示唆すれば、
チームは成長する。
修正するチカラを身につけさせるのが指導者のチカラである。

勝利を手にするには、40〜49.9%の成功率と教え、
50.1〜60%のミスをどの様に帳消するかを教え込む。
トランディションゲームの原則、
やられたら、やり返す。
悪い率を回数で取り戻す、この原則を教え込む。

その為のデータを取り、確認させて、対策力を具体化させる。
この原則を具体化したのこれだと自覚させる。

この先は、コーチである貴方が考えていただきたい。
貴方が貴方のチームに歩き方を
その方法を徹すれば、勝ちが見えてくる…。

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【リアルタイムバスケ思考029】 

【リアルタイムバスケ思考029】
そんな事出来やしない…とか。
そんな人、居る訳ない…とか。

それって、その人の概念であるしかないのでは…。
そんな訳、そんな事、そんな人、ない、居ない。
その概念を捨ててみませんか。

捨ててみるとね、違ったものが観え始めるかも…。
「出来ない」を「出来る」にが、coachingの原点。

「そんな事、なぜ、出来んですか?」と問われた時、
「出来ないという発想を捨ててみるんですよ」と応える。

セミナー、クリニックで提案事の最初は、
いつも、「そんな事出来ない」との大合唱でスタートする事が多い。
ところが、やってみると出来るんですよ。

coach(私)は出来ないことをやらせようとは思わない。
最初は出来んしかもしれないが、「やれば出来る」をメニュー化する。
それが練習だと理解している。
出来き始めると
するとね、playerはcoachを信頼し始める。
その瞬間を逃してはならない。
「ねぇ、出来るでしょ」
首を縦に振る、「はい!」と答えるplayerたち、
この関係構築がcoachingの原点である。

とは、言ってもね、受け入れてくれないplayerが居ない訳がない。
そんな時には、切り口を変えてみる。
接するcoachを変えてみる。
複数の人間でチーム創りをする。
チームマネジメントの原点でもある。

そんな、こんなでバスケのチーム創り楽しんでいきましょう。

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【リアルタイムバスケ思考028】 

【リアルタイムバスケ思考028】
普遍的と考えることも、
不変なのかと考えてみる。
愛してやまないバスケだって、
パスゲームがドリブルの出現で競技性が変わる。
ディフェンスのディナイでピック&ロールの多様
ところがpassingゲームが見直されつつある。
すると、攻撃回数が見直されてきた。
その早さにジャッチがついていけずに3審制となる。
ピポットが絶対とバスケの競技が、練習が、考え方があったが…。
ゼロステップの考え方で、競技感が変わる。
3p導入でディフェンスの領域が拡大され、激しさが増した。
あげればきりのない変化が短い期間で変化してきている。
普遍が不変でなくなり、変わる事が要求される時代である。
とは言っても、バスケはバスケ。
得点が多くとったほうが勝ちという競技性には何ら変わらない。
後考えられるには、バスケにも男女混合ゲームではと考えてみたりする。
卓球、テニス、バトミントン、陸上、水泳、柔道(混成であっても異性で戦う事はない)は男女の試合が成立している。
ただ、コンタクトプレイが伴ったり、それに準じる競技には困難さは感じる。
ただし、方法はあるでしょうと考えてみたりする。
一つの見解として、お読みください。

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【リアルタイムバスケ思考027】 

【リアルタイムバスケ思考027】
医療関係者などとコラボし、立ち上げたスポーツ研究グループの理念の一つに
息の長い選手生活、引退後の生活なども話し合っている。
「新しい働き方ディアルキャリア」というテーマのニュース報道があった。
興味津々でフルタイム就業とアスリート活動…。
えっ?見ている間にある時期の実業団のスタイルじゃないのか
なんでそれがが新しいアスリートのあり方、企業のスタイルって、
ディアルキャリアって、横文字にしただけで
逆戻りじゃないか、唖然である。
ニュースにそのスタイルを取り入れた企業の社長さん曰く
「人材不足からの取り組みでアスリートに目を向けた」との言葉
アスリートは「競技が続けられるなら、どんな環境でもいい」
両者の思いが一致しての環境である。
そこで色々思うことがある。
元の形にスポーツ界も進むのかもと咄嗟に脳裏を横切った。
日本が持つ良くも悪くもスポーツ文化の一つ、
きっと、また、部活を見直す時が必ず来る。
そんな、予感がしてならない。
だってね、今、学校の外にと向いているけど、
使ってる施設はほぼ、学校や公的施設、
指導体制が変わっても、あまり変化は変わらない。
一つの意見と聞き流してくださって結構です。
起こせイノベーションでの活動で
必死にやろうとする教育界が存在することが多く語られていない。
でも、私への依頼で向き合う指導者と多くもおられる事実は語りたい。
一つの意見として、お聞きください。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイムバスケ思考026】 

【リアルタイムバスケ思考026】
早過ぎるんですかね、…と思うこと多々。
今、目の前を流れる出来事に、
そう呟くことが多々ある…。
その当時、ボツにされ、葬られた事が
今、実現している。
よかった、よかった、よかった。
でも、資料が残っている。
実現しようとした過去の資料が残されている。
そう考えるとデータは残しておくべき、
誰が先、誰が後、そんなことどうだって良い。
時間差であの時のティッピングポイントの一石が蘇る。
あの時の思いが実現できていることに喜びを感じる。

最近の出会いに「時代の流れ」って事が
私の中でクローズアップされる。

新しいことを自慢げ言う人、
あんたは古いって、言われたこともある。

そのパターンね、半世紀前に既に、
使っていたコーチが存在するのにね…。

まっ、いいっか…。
温故知新とアドバイスくださった人が居る。

今、始めようって事は、
実は、誰かが、どなたが、思っていたことで
何とか、しようとする思いの蓄積であり、総意である。

もう暫く、頑張りますわ。

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