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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【リアルタイムバスケ思考025】 

【リアルタイムバスケ思考025】
最後に追いつかれそうになった時にでも
根雪の点差が何点なのかで1点がすごく重い時がある。
まして、3点…。
その3点の差はどの時点に根雪のとなったのか。
前半終了時の3pシュートの成功にある。
その重さが最後の最後にのしかかった。
何度も体験した事である。
根雪とは、解かすに解けない、追いつきがたい点数差を意味する。
その差の重みに編み出した練習メニューがある。
かなりハードで、心身共に疲れ果てる事を
時間と戦いの中で決まるまでやる。
その重さとの戦いで重圧を克服できるのは、
実戦で成功した経験の時のみ、実感できるものである。
その成功を体験したチームには、効力として受け継がれていく。
そのイズムを教えたいがコーチングの原点である。
残り時間数秒で4点差を同点に追いつき延長で勝利をものにする。
3点ではなく、あえて4点とした。
3pシュート成功でも、追いつかれないは思い込みである。
人は奇跡と言うが、チームの皆んなは、そう思ってない。
だって、その為の練習を寝ても覚めても、
毎日毎日、練習メニューに組み込んでいたから、
それが受け継がれて、しつこさや、諦めなさに繋がって行くのである。
だから、「根雪の5点」と表現して、練習メニューに組み込んだ。
信じるか否かは、ご自由に…。
ただ、チームはそれを信じて、練習した。
チーム全員が共有するまで、成功するまで続けた。
簡単にできないから、やる価値を見出したのである。
点数表記が、1点が3点に、3点が4点に、4点が5点にとなった。
重みが、そうさせたと受けとめていただければ…。
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category: クラッチのつぶやき

【リアルタイムバスケ考察024】 

【リアルタイムバスケ考察024】
○バスケ育成の我が哲学
・ブレない指導の為のビジョン構築
・着地点が見える指導(可視化)
・やればできると信頼される指導(効力化)
・やらされ感のない、其処には必ず笑顔がある。
・故障しない身体つくりと通用する技術の伝達力
・古いものを新しくみせる指導の為の努力
・やり続ける根気で諦めない心を育てる。
・向上のプログラムを理論的に組める。
・出来ないことを出来るまで改善を繰り返し、更なるレベルアップを図る。
・チームで上達を共有、共存できる方針を提供する。
・飽きのこないプログラムの提供ができる。
・向学心が向上心に結びつき、チームに活気がある。
・いいものをインプットすれば、いいものがアウトプットされる。

思いつくまま、箇条書にしてみました。
これを繋ぎ合わせて、文章化する。
そうするとね、見えてくるものがあるんですよ。
これを具体化するのが指導者のコンピテンシーの一つである。

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【リアルタイムバスケ考察023】 

【リアルタイムバスケ考察023】
全国のテッペンを知る男からからアドバイスが届く。
「もっとできる」をテーマのU12へのアドバイスです。
その五つです。
①股関節が柔らかくスタンスが良い
②左右のレイアップとドリブル、それと左右軸足のピポット
③シュートフォーム
④キャッチ
⑤ボールを取ったらバスケットを見る。
+αが必ずあるはず…。
それを探す作業がバスケ技術の未来につながる。
色々出し合って、語り合いませんか。
U12にとどまらず、色々な角度、色々なカテゴリーが集まって
バスケ語りませんか。

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【リアルタイムバスケ思考022】 

【リアルタイムバスケ思考022】
指導者業からの我が人生訓
「人に頼るな、頼るから甘えがやってくる」
良くも悪くも、一人でやってしまう。
とは言っても、先輩諸氏から教え伝えてことを学び
現在に至っている。
人を頼るなと言って、
人の存在を蔑ろにしているわけではない。
自分以外の人をリスペクトする精神を捨てている訳じゃない。

「人に頼るな」は、『覚悟』を意味する。
「人に頼るな」は、『人のせい』にしないを意味する。

この「人」には、
チーム内、学級内、会社内などの自分以外の取り巻きであり、
責任の所在は誰にあるかを意味する。
選手、部員、生徒、社員に責任を転嫁していては、
そのチームの指導する「人」の未来はしれたもんです。
その「人」の周りには、微笑みはうまれない。
『覚悟』を教えて来た気がしてならない昨今である。
今、一つの『覚悟』が芽生えている。
この『覚悟』を最後にしようと思う。
その為にちょっとしんどい、山登りで
自分と自問自答しているのかも…。

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【リアルタイムバスケ思考021】 

【リアルタイムバスケ思考021】
バスケコーチKurachのメインオフェンスは
アーリーオフェンス。

このオリジナルパターンを編み出したのは
「アーリー」との専門用語がまだ浸透していない昔の話。
「二次速攻」が認知し始めた頃
「展開&連続性」を模索していた。

ある日、アイスホッケーのTV観戦。
ディフェンスからオフェンスの切り替えと
アイスパック先行ルールとその後のプレイヤーたちの動き
そして、プレイの連続性を一試合続け、
プレイヤーがユニットでどんどん入れ替わりチームとして戦っている。

ビデオ、DVDがあまり普及していない時代
必死でそのパターンをメモした記憶がある。
そして、おぼろげにチーム試してみた。
更に練習試合で使った。
目からウロコ、
強豪と言われるチームに勝利
嘘のような本当の話。

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【リアルタイムバスケ思考020】 

【リアルタイムバスケ思考020】
エアーバスケって、楽しいよ。
声と仮想ボールでパッシングダウン練習。
このイメージ練習は、最高に盛り上がり。
発想のユニークさが生まれ、
自然に声に声が出て、コミュニケーションが取れるようになる。

この発想から生まれた練習メニューは最高に盛り上がる。
ある体育館でうるさいと叱られたことがあるが
そんなの関係ないと続けているうちに楽しさがわかったのか
お付き合いが始まり、何年も交流させていただいた。
全体像、距離感、イメージ力向上、概念が変わるなど
オモロイと思う。

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【リアルタイムバスケ思考019】 

【リアルタイムババスケ思考019】
バスケ競技を考えると色々ありますな。
このシリーズも別件で200回を超えましたわ。
まだ、まだ終わりが見えてきません。
今日の思考テーマは
「前後、左右、上下いずれの方向にも」です。
狭いコートで10人が入り乱れ、
攻防を凄い速さでプレイを転換し、
高得点を取り合う。
この魅力の虜になって、半世紀越えとなる。
スピードと前後、左右、上下いずれの方向へのプレイ対応
ひと試合終えるとカラダは悲鳴をあげる。
対応仕切れなく怪我などのアクシデントに遭遇する。
怪我対策、予防という哲学をチームに徹底する必要性がある。
怪我が恐ろしいので、ストレッチ、ウォーミングアップは
必要以上に入念に実施している。
いやいや、それだけでは怪我対策とは言えません。
プレイでのアクシデント回避能力を身に付ける必要性あり。
プレイの本質を知り、ボディを頭のてっぺんから、
足の先までを鍛える。
ヒントは、始まりと終わりにあり。
特にプレイの終わりにご注意もくあれ、
ここに多くのアクシデント発生がある。
このデータを集めて、対策すれば、
プレイの強度と質と成果が見えてくるのでは…。

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【リアルタイムバスケ思考018】 

【リアルタイムバスケ思考018】
「期待するが我慢する必要なし」は
プロ野球原監督が使った言葉、
「見切り千両」は株相場の格言
どの時点で切り替えるか。
泥沼化か、精算して、マイナスな現状を受け入れるか。
其処が成功への鍵となる。
マイナスな要因が現れても、何食わぬ顔で対処する。
海千山千のしたたかさを持ち合わせる。
ギリギリの勝負を数多く体験し、対応した経緯を記憶し、
かつ、同じ現象の前にマイナスまで下降しないラインで
如何に食い止めるかが、その人の度量である。
場の空気感を敏感に感じ取る能力は、天性の人もいるが
後天的に分析力での解決能力は身に着けるチカラは可能かも…。

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【リアルタイム思考017】 

【リアルタイム思考017】
バスケする 「楽しさ」考察。
色々な楽しさを感じる「領域」があるので
限定するのが難しい。
「やりたいバスケじゃないから」と
チームから去っていったプレイヤーを何人も知っている。
これネガティブ思考。
そっちの方がばかりに目を向けず
大部分のプレイヤーがある時間軸をチームで過ごし
続けて、なにがしの達成感を得て、次のステップへ歩んでいる。
続けさせるメカニズムを構築し、
提案し続けることを多く取り上げた方が良いのではと判断する。
これ、ポジティブ思考。
チームのバスケ1.1倍楽しむ魔法の取り組み方と伝えた方が
前向きで楽しさを共有出来るベクトルを創れるかも。
バスケ1.1倍楽しむ法とは、ほんのちょっとという意味であり、
そんなに難しい事ではないのではないかを意味する。
とある高校の体育の先生に教えていただいた、
素晴らしい表現法であるとずっと使ってます。

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【リアルタイムバスケ思考016】 

【リアルタイムバスケ思考016】
バスケとマラソンと山登り…。
共通点は、しんどい!
でも、楽しんですわ。
だから、また、やろうと思うんです。
ここで脳の機能を役立てよう❗️
脳が行動したり、発想したりするメカには、
順位があるそうな…。
ちょっと、日本昔ばなし的表現ですが、
そう、あるそうなんじゃ…。
しんどい、楽しいでは、脳は「しんどい」を優先させるそうじゃ、
「楽しい」次に「しんどい」の順番にすれば、
脳は「楽しい」を優先させるそうじゃ…。

最近始めた山登り、頂上に経てば、いい景色、いい空気、いい汗をイメージさせる。
山道、急登などしんどいけど
山頂に立てば、爽やかをイメージさせる。

楽しく、しんどいことを楽しめば、もっと楽しくなり、
また、やろうとする。
それを決めるのは、自分の脳であり、
一人ひとりの脳なんです。
信じるか否かはあなた次第ですね。
追伸です。
この発想を如何にコーチングなど、教え方、言葉使いに活かせるかがその人が持つコンピテンシーではと考える。
いつの間にかできた、もっとやってみたくなった。
そんなスキル、メニュー、メソッド創りを身につけましょう。

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【リアルタイムバスケ思考015】 

【リアルタイムバスケ思考015】
ある時期、ある事をきっかけに、
バスケ関係者との付き合いを閉ざした。
あれだけ、お喋りであった事を捨てた。
その理由はさておき、
試合会場に到着しても、
チーム以外との交流をさけ、
観客席のチーム席の片隅に座った。
『雑念を捨てる』効果は十二分にあった。
どうでも良い噂話が耳に入らなくなり、
チームの動きを観察でき、
部員との壁はなくなった。
怖い顔は消えた。
部員との日常が会場に漂っていた。
それが他のチームに異様な感じだと知人から聞いた事がある。
そんなこともシャットアウトしたい。
今日、耳、日曜日(CMコピー笑)を貫いた。
情報は、自分で得るを貫いた。
試合が終われば、勝っても負けてもさっさと引き上げた。
それがチームの流儀である。
本音で話せるのはバスケ関係者ではたった3人、
それで充分であった。
此処で誤解されては困るのは、変人ではない。
人嫌いでもない。
友好的である事は不変である。
ただ、ただ、雑音(念)の遮断であった。
信じるのが、自分とチーム関係者だけ、
それで『絆』がチームに浸透した。
雑音で左右されることは、消えた。
一人を好んだ。
その訳を語ることはこれからもない。
人は人である。

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【リアルタイムバスケ思考014】 

【リアルタイムバスケ思考014】
人生明るく”まだ“何歳
人生暗くなるのが”もう“何歳

どうせ生きるなら、歳なんて関係ない。
ぱぁ〜と行きましょう。

playerの限界を感じた◯歳、
その寂しさと悔しさが残像として残り、
その時、自分が選んだのは指導者の道と自分に言い聞かせる
でも、player引退がきっかけでその道を歩んだのではない。
ちょっと荒れていた中学二年生の頃
バスケとの出会いが描いた道が
実は指導者の道、その当時では変わり者でした。
そして、選んだのが教員の道

まだ、まだ、まだ、やり残しがある。
このまま、終われますかいなが
聴こえてくるんですわ。
最後のチャンスは伝え、広めるである。

何を…。
バスケの「する、観る、教える、審判する、運営(支援)する」楽しさである。
エンドレスじゃ、ダラダラ感がある。
自身の中には、期限を決めている。
スパッと去るがある。

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