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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【リアルタイムバスケ思考013】 

【リアルタイムバスケ思考013】
人生明るく”まだ“何歳
人生暗くなるのが”もう“何歳

どうせ生きるなら、歳なんて関係ない。
ぱぁ〜と行きましょう。

playerの限界を感じた◯歳、
その寂しさと悔しさが残像として残り、
その時、自分が選んだのは指導者の道と自分に言い聞かせる
でも、player引退がきっかけでその道を歩んだのではない。
ちょっと荒れていた中学二年生の頃
バスケとの出会いが描いた道が
実は指導者の道、その当時では変わり者でした。
そして、選んだのが教員の道

まだ、まだ、まだ、やり残しがある。
このまま、終われますかいなが
聴こえてくるんですわ。
最後のチャンスは伝え、広めるである。

何を…。
バスケの「する、観る、教える、審判する、運営(支援)する」楽しさである。
エンドレスじゃ、ダラダラ感がある。
自身の中には、期限を決めている。
スパッと去るがある。
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category: クラッチのつぶやき

【リアルタイムバスケ思考012】 

【リアルタイムバスケ思考012】
雑感諸々。
今更、教員冬の時代到来なんて、
もう何年も、いや40年前に小論文書いたら
笑われ、相手にされず、
同系統の話で、今現在の大人が知らない率70%の職業に
現在の小学生はその職業に就く
そんな出版物を読んで憂いてます。
憂いが形になる時には、既にその波が訪れている。
バスケ後進国ニッポンって書くと
どっちの反応があるのかな…。
先進、先立っては、なかなか受け入れてもらえない。
でも、諦めちゃ、前進はない。
後追いスポーツ後進国ニッポン、
これ、私の実感です。
その後追いをちょっと深読みすると
其処にストレッチ理論、ドラッガー経営論のもうちょい過去を見ると
東洋やニッポンが見えて来る。
後進国って言い切るの早々
あのケネディ大統領が上杉鷹山公をリスペクト
ニッポンの良さを語る外国人
ニッポン文化を横文字にすれば、振り向く現代人か…。
支離滅裂の日々も
思いはただ、これ。
ビバ、スポーツ!
ビバ、バスケ!
ビバ、コーチング!
です。

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【リアルタイムバスケ思考011】 

【リアルタイムバスケ思考011】
ある時の講習会
この様にすれば、この様になる。
でも、この様にしても、思う結果が得られない。
さてどうする?
その為に3つ事を準備しておく。
これがダメなら、次、次々…。
其処で質問を受けた。
それでもダメなら、どうするんですか。
更に駄目なら、どんな対応をすれば…?
余りにも熱心に次々と質問されてこられたので
一時、その質問者とのパーソナルクリニック化となりはじめた。
こだわりをお持ちの方なんでしょう。
次のクリニックに移ろうとするとまだ、質問ありそうだった。
一回の攻防に与えられている時間は24秒ルールの制限がある。
シュートを打つまで、守りきる迄の24秒で何が出来るか。
そのルール内での一つのプレイ選択には時間の制約がある事を伝えた。
質問されて、もっとを期待されてのことではあるが
瞬間の判断を幾例も予想されるが一回の時間には限界がある。
その時間内での選択には有効な3つのオプションが限界と伝えた。
継続して、次へのパターンへの移行は別パターンと割り切る。
その事を伝えた。
バスケ、断捨離、次への切り替え思考で次を創る。
この連続性を楽しむ競技である。
有効なパターンを探して、続ける。
それが成功に鍵となる。
その為に基本となるメインをつくり、
其処に幾つかのパターンをつくり枝分かれさせるも
一貫性は必要である。
その様に考えて、チーム創りをする。

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【リアルタイムバスケ思考010】 

【リアルタイムバスケ思考010】
教室やコートの現場として
個に直接質問を投げかける習慣は余りないんだろうか。
クリニックやセミナーで小中高生に質問をすると
不思議そうな顔されることを何度も出会す。
不思議そうな顔する子に「君だよ」と念押しすると
必ずと言っても良いほど、横の子の顔を見る。
物凄く迷惑そうな態度で「私に質問しないでよ」を醸し出す。
一斉授業や伝え方に慣れてしまっているのか
まるでTVをボォーと見流している状況なのか
皆んながやりだすから、なんとなくやっている。
そんな子が大半なのである。
そんなで成果を出せなんて、土台無理でしょうね。
逸れたくないから、仲間はずれされたくないから、
その場にただ居る。
なんとかしないと、もがけばもがく程、
この様な傾向を経験する。

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【リアルタイム思考009】 

【リアルタイム思考009】
バスケコートの残り5mの大切さを知れ。
競馬用語に「空を使う」と言う言葉がある。
集団から抜け出した競走馬が急に走る事をやめてしまう現象を
「空を使う」と表現される。
あと5mスピードダウンして、
走ることを止めることが常習化しているスリーメンダッシュ。
空を使うチーム状態が常習化すると走れきれずに負けが見え隠れする。
「スリースローライン」から「エンドライン」までの
約5mに「空を使う」と勝てない。
ここを指摘し、 残り5mをスピードを落とさない事ができるチームには勝利が転がり込んでくるチームづくりで成功した事例は何度も体験した。

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【リアルタイムバスケ思考008】 

【リアルタイムバスケ思考008】
燃えやすく、冷めやすくありませんか。
物凄い盛り上がりも、数ヶ月で
えっ、そんなことありました。
なんてザラな世の中です。
全ての方がそうとは言いませんが
その傾向が強い国民であるかもですよね。

そんな傾向に傾くことなく、
我が道をゆく人いますよね。
変わることなく、直向きに、コツコツと、
地道に継続しておられる人、
そんな方に陽を当てる必要はありません。

忘れられる人に興味もないのに
TV、マスコミなどで取り上げるから
知ることになる。
大きなお世話ですよ。
ほっといての声が聞こえてきそうです。
テレビ、マスコミに取り上げられている人だけが
凄いんじゃない事を教えて、伝えて、知ることも大事である。

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【リアルタイムバスケ思考007】 

【リアルタイムバスケ思考007】
裏返してみる。鵜呑みにしない。
妙なテーマですよね。
裏を読み、自浄する。
「益々わからないでしょ」の声が聞こえてきそうですね。
フィル・ジャクソン氏のバスケ禅問答のようですね。
奥に流れる「慈悲」とは…。
その著書「eleven rings(勝利の神髄)」は哲学書である。
私はそう感じる。
一人のスーパースターをチームの柱として
teamを機能させる。
一人のスーパースターはあのマイケル・ジョーダンである。
決して、祭り上げない。
チームメンバーの全てを機能させ
連動させて、ハーモニーとして操る。
私には、その様に映る。
チームの一員である事を教える。
フィル・ジャクソン氏が提案させる11ヵ条は深い。
その六条は「呼吸と心」
禅の世界の「あ、うん」…。
その世界をバスケコーチングに融合させ、
チームの戦い方の具体を創る。
一人のスーパーで成り立つteamではなかった。
NBAが頻繁に放映されていた時代が懐かしい。

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【リアルタイムバスケ思考006】 

【リアルタイムバスケ思考006】
感じるがままに
コーチングに繋がる
勝敗の分岐点を探る

スタミナ(走る)、ミート(加速)、スピード(ゼロステップ)、パワー(破壊力あるドリブル)、3p(展開力創造のパスワーク)、defence力(サイドステップ&オープンスタンス)

この6点を鍛えれば、さほど高いハードルにはならないと分析した。
当然、別のコーチが分析すれば、違うことが浮上すると推測される。
視点の違いがあるから、coachingの方向性の違いが出てくる。
だから、画一のコーチ制度は必要でない。
必要最低限の知識だけで、後は各コーチに任せればいい。

本線外れ出したので今日の思考に戻し

高さがない、外国人プレイヤーがいない、等を悔やまなくても、
頑張り、強い、チームは創れるかもと想定してみた。
コーチとして、チャレンジしてみる。
分析の6点で最もこんなさを感じるのがスタミナづくりである。
その要因はしんどさに耐えれる事のできない心のスタミナである。
誰だって、しんどいこと嫌なんですよね。
しんどさに面白くないとか、やりたいバスケじゃないとかの不満がチーム内に浮上するからである。
これをオモシロ、オカシク取り組めば、勝ちが見えてきるかもしれない。
それがcoachingである。

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【リアルタイムバスケ思考005】 

【リアルタイムバスケ思考005】
私が結論の先延ばし傾向が起きるのは。
終わってもしないのに結果を急がないと割り切りから...。
まだ途上なのに、良くも悪くも烙印を押す必要性はないと考える。 
特に新人戦での結果を最終結果と考えるのは早々では...。本戦、ミニ、中学、高校では新人戦後、3ヶ月で全ての学年が揃うので新人戦イコールその年度の最終の戦績ではない。
だから、そのチームの最終結果とするのは、先延ばしでも良いのでは...。
指導者仲間で新人戦途上にも関わらず、来年の話をしだす人がいる。
その発言が一回ぐらいなら、偶々と考えるが毎年、類似発言を聞くと
先ずはシーズン終わるまで頑張りませんかと思う。
現チームは、まだまだ途上、成果は先にあり
もう少し結論は先に、せめて3ヶ月先延ばしに頑張りましょう。

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【リアルタイムバスケ思004】 

【リアルタイムバスケ思004】
なんでやねん…。
なんそんなのが通用すんねん…。
通じるんですわ。

あの時、だ〜れも気がついてんへんから、
弱小メンバーでも、上位に食い込めた?…。

今の時代なら…。
でも、実は、今でも、あんまり気付かれてないんですわ。

これだけは、言ってもおきます。
思い上がりで言ってるんとは違いますねん。

ちょっと、気付いておられる方が…。
居られるんですわ。
それを見つけたので
こそっと、拍手送ってますねん。

決して、独り占めしてた訳じゃないんですよ。
公開もしてたし、その講習会もやったんですが
あまり受け入れてもらえなかったんですわ。
ある雑誌に目新しく書かれていたが
それ、何も新しくないんですわと、
一人で呟いております。
決して、新しくなくても、
忘れかけていることでも、
十分通じるものはある。
探して、使ってみませんか…。

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【リアルタイムバスケ思考003】 

【リアルタイムバスケ思考003】
短所であり、長所に変わる可能性ありの
我が思考なり。
断捨離と短所は長所に変貌の可能性の道なり。
この訳の分からない思考を整理する事が
創るに繋がる。
多趣味の様で、実は着地点は一点なのである。
全ては、バスケcoachingに繋がる。
繋がると言うより、“繋げている”が正しいかも…。
メモ用紙、今じゃPad、携帯のメモ機能は常時使う。
思考整理には、ペンとノートが最高の友である。
そして、オフィスのホワイトボードが我が頭脳である。
思いつくままにメモって、後は⇄で繋ぎ合わせて
文章化する。
それを積み重ねていくと思考化する。
試行が思考化し、考え方となる。
そして、実行へのプロセスとなる。
例えば、一次速攻→二次速攻→セットオフェンス
これってたった24秒、昔は30秒で分離して考えていた。

(一次速攻→二次速攻→セットオフェンス)纏めてみては…。
其処で(一次速攻→二次速攻→セットオフェンス)=( )と式を
メモ書きした。

その時、アイスホッケーのゲームを観ていた。
これだとビビッと感じた。
即、図を書いた。
その時、書いた図が私のチーム創りのメインオフェンス『アーリー』が出来た。
式の( )には最初は(展開)と書いていた。
後に(展開)×(ナンバープレイ)となり、
(ナンバープレイ1〜4番)となる。
その頃に『アーリー』と言う名を知り、

(一次速攻→二次速攻→セットオフェンス)=(アーリー)となった。

アーリーオフェンスは、私の中では、バスケ用語ではなく、
その言葉を発した時には、アイスホッケーゲームの一場面が浮かび上がっている。
それが発想に独自性に繋がる。

今、新たな興味と発想はラグビーのフラットパスとkick passである。
前方に passする事は許されないが、フラットに passはOKであり、
前方に passは出来ないがkickは許される。
kickと passを結びつけた。
kick passが日常となった。
こんな思考を持てば、まだまだバスケの技術は変わる。

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【リアルタイムバスケ思考002】 

【リアルタイムバスケ思考002】
その自信って、どこかくるんでしょう。
そんなこと思わせる人っていますよね。
羨ましい限りである。
何に裏付いた自信のなのか。

これから書き綴ることは
小さな社会の話ですので全てが当てはまることではないので、そんなのおかしいよと思われる方は聞き流して下さい。

多くの自信家と思われる方は、自分を絶対視し、他の意見を受け入れない傾向にある。
都合が悪くなると消え去る傾向もある。
余り反省の跡もなく、また現れる。
根拠なき事を平然と言う傾向もある。
それで結構成功し、成果を出すからでしょうね。
でも、魅力的な部分も秘めている。
小心者の自分としては、一歩踏み出すに勇気が湧いてこない事で歩き出しても、修正、修正の連続である。
俺の辞書には「自信」って言葉は消去されているかも...。

書き出して気づいたことがある。
自信家と、自信は違う。
自信って言葉を消去しかけたが、ちょっと待てとブレーキがかかる。
これだけは言える、こうすれば成果は出せるのはある。
そうなんですよ、ささやかに成功して得た効力感は持ち合わせている。
いつでも、何事も、やってみようとする『自信』は、持っている。
成果を出すには、どうすればと行動を起こす『自信』もある。
裏付けを持とうと行動する。
自画自賛で頑張りますの2020年正月です。

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