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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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明日よりインターミューラル合宿4日間 

30年以上続いている合同合宿【インターミューラル合宿】で

福井県東尋坊に向かいます。

更新できる時間が持てないかもしれません。

休みをいただくかもしれません。

facebookなどではリアルタイムでアップする予定です。

では、暑さに負けず頑張って下さい。
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category: オフィスKURACH

的外れならないのには…。 

【KURACHの独り言】
2019.7.27
「出来ない」を捨て、「出来る」へのプロセスを提案する。
楔は打てても、成果に至る継続までには、なかなか至らない。
多角的に迫る「可視化に繋がる映像、文字、データ」
この点を線で結ぶをオフィスKURACHのテーマの企業テーマ。
行って、やるだけなら、普通の領域、
行って、やって、成果を出し、継続させるサークル(PDCA)をインプットする。
このままじゃ、スポーツ界の二極化は更に進むだけ。
それでスポーツの発展と位置づけするのは、
ちょっと、待ての警告音を発したい。
オリンピックでスポーツへ、目が向く。
その時こそ、育成への資本が流れるシステムをつくりたい。
活動の場の提供と指導者の育成で
地域に根ざすスポーツ行政である。
どの層から、発掘された選手なのか、
それを育てたのは、どの層に所属している指導者なのかを
分析すれば、どの層に手厚く活動の為の資本金が流れるべきなのか。
簡単に割り出せるはずである。

category: オフィスKURACH

石を置いて行く。 

【KURACHの独り言】
2019.7.26
振り返れば、我一人。
そんな事、何度、味わったことか。
バカですよね。
でも、いいんです。
次の人と出会うことは必ずある。
後ろを見るから、自分一人って感じる訳だから、
先頭を歩いていると言い聞かせて、
前(未来)に居る人が見え隠れしているんだから、
前、見てりゃ、いいと言い聞かせる。
あほやと言われても、そうして生きてきたんだから、
前見て、生きていきますわ。
布石は、その都度、置いてきたんだから、
其処に、軌跡の石(意志)はあるので、
情報だけを確認できるようにしておきますので
誰方か、見つけてください。

category: オフィスKURACH

冬が過ぎれば、春が来る。 

【KURACHの独り言】
2019.7.25
指導者、冬の時代到来かも
だからこそ、勉強しましょう。
時代の流れで変化する価値観
理不尽さなどに囲まれ、
方向を見失いがちな社会となる。
だからこそ、学習しましょう。
現象への対応に追われるのではなく、
指導者としての理念を構築し、
伝える能力を身につけて、
教える強みで指導者としての幅を持ちましょう。
冬が過ぎれば、春が来る。
指導者だけが、冬の時代を迎えているのではない。
教えるという環境全てに冬の時代が来ている。
現状打破の勉強会で学習し、
次世代で花開く社会を築きましょう。

category: オフィスKURACH

疑ってみる。 

【KURACHの独り言】
2019.7.24
『頑固さ』と『柔軟さ』とを共存させる
これ、コーチングの妙である。

これが定説とか、
これが定石とか、
これが常識とか、
これを疑ってみる。

これだと言うものを貫く心の強さと
疑ってかかって、別の事を受け入れたり、
常識的な事を疑ってみる、捨ててみる。
ダメなら、元に戻せば良いじゃないとの柔軟さは
大切なコーチングの成果を出す要素である。
10人中、10人が正しいとか、思っていても、
その取り組みで成果を出せていないのなら、
それは本当に正しいのかを疑ってみる。
この理屈がわかっていない指導者が多い。
10人が正しいといっても、11人目に別の正しさを持つ人がいても良いじゃない。
その11人目にならなくては、トップになれない時代である。
画一さを求める指導法を疑ってみよう。

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人づくり 

【KURACHの独り言】
2019.7.23
人づくりが成果を出すチームを創る
すげぇ能力がある訳でもない集団なのに
気がつけば、いつも上位に上がってくる。
それも、たまたまではなく、毎年である。
たまたま、早く負けたとしても、
次の年にはシード権を得ている。
「心」の指導を優先させる。
学ぶ姿勢を構築し、
素直を最優先させ、諦めなう心を育てる。
cool basket ballを目指す。
有能な選手であっても、学ぶ姿勢のないものは伸びない。
だから、素直に学ぶ姿勢を育てる。
もっと、上手くなりたいと素直に心に浮上する人づくり
それがチームの基盤となる。
これを曲げると人は育たない。
チーム以外の人に何を思われても屈しない。
育ったチームの一人一人が自信を持って来れば、
それで良い。
そして、人の為に尽くせる心が芽生えれば、
もう何も言うことはない。
そこに成果が付いてくる。
それが私の指導理念である。

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色々なタイプありき 

【KURACHの独り言】
2019.7.19
色々なタイプの人が集まってこそ面白く
色々な発想が組み合わさって、面白い事ができる。
色々なことを提案する人たちが集まっても
これだけは、受け入れられない。
これだけとは、不快感を醸し出す人である。
この類の人は、掻き回すだけ掻き回して、進んでみんなの為にやろうと動かない。
この類の人いませんか。
いますよね。
この類の人をあえて、責任ある部署に抜擢した。
案の定、文句言いだけで、自分に降りかかってくる案件には、
返答できず、行動できず、纏めきれずで
最終的に辞めるとも言わずに去っていく。
この時間が実に無駄な時間である。
このパターンを念頭に組織は動くべし。

category: オフィスKURACH

今しばらく…。 

2019.7.18
U12時代に教えられたままのゲーム内容
全ての試合が当てはまる訳ではないが
おいおい、そのゲーム内容、
何処かで観たコピーゲームかと思える事が多いですね。
それで良いと全てが動いているんでしょうかね。
その違いを明確にして、危惧していることを提示して、
改善させることがレベルアップにつながる説得力ある提案が必要であろう。
その点を綴っても、
反応が少くないことが多いです。
これは本音です。
今しばらく、時間軸を決めて、書き綴っていきます。

category: オフィスKURACH

後出しジャンケンポン? 

【KURACHの独り言】
2019.7.17
後出しジャンケンポン、
ほぼ、何ごとに対しても、
後出しの人は居る。
それだけ、揚げ足取りでのご意見をツラツラと言うならば、
この様にしようって、言えば良いのにね。
ある時、一切、こちらからの発言を控えるとね。
一切発言がなかった。
どれほど、続くかと二日に渡って、発言を控えた。
そんな人と二日も、一緒するなよ?
正論です。
なぜか、居るんですよね。
きっと、今まで、相手にしてもらっているから
居心地がいいんでしょうね。
口を開けば、他人事、自分の意見は発しない。
そんな人にはだめは、ならない自分でありたい。

category: オフィスKURACH

水面下の人となる決意。 

【KURACHの独り言】
2019.7.16
肝心な時に知らん顔しているのに
出来上がってくると何かともの申す人の存在。
無視すれば良いが、無視すると更にもの申す厄介な人、
こうすれば良いとの対案めいたものすらない事を
ぶつけてくる人、その存在を想定して、物事を創ろうとすると
良いものは出来ない。
何事も水面下でもの申さず、
只管、物事を成し遂げるために努力する。
そんな人になりたい。
それが今の自分の使命だと言い聞かせる日々である。
成功した時に、影で小さくガッツポーズする存在の人になろうと
決意する。
そんな事を綴っている。
唯一、書き残しておくべきと脳が動く日々である。

category: オフィスKURACH

◯◯マジック! 

【KURACHの独り言】
2019.7.15
大好きな言葉がある
「しんどい、気のせいや!」
自問自答の中で
ポジティブに自身を励ます言葉として
よく使う言葉である。
それがチームに浸透して
「しんどい、走ればええねん、簡単なこっちゃ!」が
勝利へのスイッチとなり、幾多のしんどい試合をものにした。
それを観ていた人たちが、◯◯マジックと評してくれた。
この簡単な事が、教え切れない。
しんどさに負けてしまうのである。
やるものも、教えるものも、逃げる傾向がある。
それこそ、簡単なこっちゃである。
走れば、成果を出せるメニューを提供すれば良い。
走った先に、歓喜する環境づくりで
しんどさより、歓喜を優先させれば、
それがインプットされる。
簡単なこっちゃ!

category: オフィスKURACH

悩むところですね。 

【KURACHの独り言】
2019.7.14
資格がなければ、活動できない組織があるならば、
その資格を持たなければならない。
資格が必要である。
例えば、高体連の公式戦へのベンチでの指導はライセンスが必要とされるが
そのライセンスがあるからといって、顧問(教員)がいなければ、試合には出れない。
そんなの必要ないとクラブチーム組織をつくり大会をつくる。
それをJBAに登録すれば、有ライセンス資格が必要となる。
学校体育でバスケを教える。
授業でのバスケは教材として、使われている。
元教員のクラッチとしては、体育教科での種目なら、指導できませんとは言えない。
柔道、ゴルフなども教材として指導経験はある。
それには教員資格があれば、指導する事は可能である。
コーチライセンスがなくても、教え上手な人は存在する。
コーチライセンスを有していても、成果を出せない人も存在する。
さて、この矛盾、どうしましょうか。
思い悩む日々である。

category: オフィスKURACH

一緒にやりませんか。 

【KURACHの独り言】
2019.7.13
見返りは要求しないが、
便乗してくるものには、拒否する
win winの関係構築には、お互いの信頼関係が必須である。
全く、面識のない方にwin winって言われても、
こちらの持つものを全て提供できるわけはない。
心地よく行動できる環境があれば、
快く提供するを拒まない。
毎日、更新している内容が役立つと判断されるなら、
活用してくだされば良い。
一緒に良いアイディアを出し合って、
次の世代に何かを残しませんか。
何かとは、指導スキル、メニュー方法の教本つくりと考えている。
一部の人のためではなく、多くの方の為に残したい。
持ったまま、終わっても、悔やまれる。
近々、教本づくりバスケ勉強会をスタートさせます。

category: オフィスKURACH

土壌つくりが最初でしょう。 

【KURACHの独り言】
2019.7.12
個を大切にすることは理解できる。
個を大切にする文化、風土がない土壌で
個を成長させ、容認するだけの基盤は今の日本にはない。
あったとしても、ごく一部の層でしか、機能していない。
いささか疑問である。
個を活かせる場創りは、一向に広まりを見ない。
そんな事を感じるのは、私だけなのだろうか。
どうすればと相談されて、
このようにすればと提案して、同意されても
いざとなると行動を起こさない。
この繰り返しを打破するには、
思いの具体化、かつ、成果が見える方法を提案しなけれならない。
もうこれ以上、噛み砕けない領域まで噛み砕いても、
「う〜…。」としか、反応は返ってこない。
成功者を真似る。
真似て、行動する。
そして、継続させて、成果を出す。
直ぐにそれは成果主義であると反論される。
それを社会のせいであるとまで言い切る土壌、
だから、一部の人しか、成果を出せないのである。
さて、同意されまでやりますかで
今日もスタートラインに立ってます。

category: オフィスKURACH

体重5kg減。 

【KURACHの独り言】
2019.7.11
人生登り坂、下り坂、まさかのアクシデント
冷静に、人生登りに「まさか」の落とし穴
いや、待てよ、下り坂に「まさか」の幸運が…。
人生捨てたもんじゃないってこともある。
長く生きてりゃ、ええこともある。
最近、体調下り坂気味、
ここで落ち込んでいちゃ、そのまま下り坂真っしぐら
やり残したことあるまま、終わっちゃ悔やまれる。
肥満気味、運動不足が引き起こしているかも…。
大好きなビールを飲むのをやめて、約二ヵ月、
なんと体重5kg減、
すると気力が回復、ハイキング程度の山登り
良い汗流してます。

category: オフィスKURACH

原資を持つ。 

【KURACHの独り言】
2019.7.10
葛藤が常にある。
葛藤なくして、成長なし。
どんな時、どんな事にも、岐路はある。
岐路にある立て看板には、
「やる」「やらない」と書かれてある。
人はそれを100か、ゼロかと表現するが
私は「50(やる)」「50(やらない)」とする。
「やらない」を選択したら、その時点でゼロとする。
「やる」を選択した時点で成功、成果への確率を50位置付ける。
ここからの試行錯誤で加算法で成功への100%へスタートする。
私が好んで使う「よ〜いドン!でスタート」は、これを所以としている。
努力して、成果を出そうとすれば、87.5%の成功は約束される。
これが全ての原資としている。
100%の成功への過程は、自分で探すです。

category: オフィスKURACH

洗車雨 

【KURACHの独り言】
2019.7.7
七夕は梅雨の真っ最中
最近の記憶では雨ばっかりの印象強し。
旧暦にでやれば、きっと晴れの夜空が戻ってくるのでは…。

マーフィーの法則じゃないけども、車洗うと雨が降るの巻
季語に「洗車雨」があると知り、
即、浮上したのがマーフィーの法則
洗車雨、マーフィー、牡丹草木
なんのこっちゃ?
これが私の思考回路の特徴の一つ
いつかどこかで、点が線で繋がる事がある。
ちなみに、洗車雨とは、七夕に降る雨
牡丹草木、梅雨に映える花
雨、雨、雨ニモ負けず
今日も元気に
古希超え71歳へ
よ〜いドン❗️でスタートします。

category: オフィスKURACH

AIと情 

【KURACHの独り言】
2019.7.6
AIとは何の略であると
「Artificial Intelligence(アーティフィシャル インテリジェンス)」の略。
日本語では人工知能となり、計算機による知的な情報処理システムの設計や実現に関する専門分野という意味。
さて、好奇心でsports AIなんてことを発想…。
そんな事を真剣に話し合った。
喧々諤々、情報過多から有効な情報を取り出す
それも瞬時に
熱が最高時になった頃
異なる思考の二人の論者が
「所詮、やるのは人間なんだし、どの指示を出すのも人間」で一致。
更に論争は「情」へ、
情を伝えるのが情報、
思いを伝えるのが情報、
AIと情か、
連想ゲームで「菊と刀」
わかるかな、わかんないだろうなの世界へ
今日はこのぐらいで終わります。

category: オフィスKURACH

独自の思考回路。 

【KURACHの独り言】
2019.7.5
教育、訓練、成果。
企画、構成、演出。
報告、連絡、相談。
インプット、記憶、アウトプット。
過去、今、未来。
発送、考察、具体。
提案、行動、改善。
これは、私の発送の三連キーワードである。
悩む、適応、引き出すの三連キーである。
悩んだ時に、何をどうする。
この三連キーに当てはめて、文字化してみる。
「バスケ、U12、スクール」などの連想ゲームみたいに並べてみる。
そして、「やれば、きっと、必ず出来る」を導き出して、言語化。
しばらく寝かせてから、読み直してみる。
そして、「もっと、出来る」を引き出せるまで考察する。
最初は、未熟でも構わずに独自の勝手な自論を展開させてみる。
そして、いろいろな文献から、真理を引き出し、
合わせ技でスキル化し、成果を出せれば、理論として引用して行く。
これが私流、思考インパルス回路である。

category: オフィスKURACH

愚痴言ってるんじゃないんですよ。 

【KURACHの独り言】
2019.7.4
長く生きてりゃ、なんか良いことありますわ。
でも、少し住みにくい、生きにくい世の中
デジタル化、ペーパレス化、SNS化など
高齢者には、理解しがたいものが横行している。
同じで世代としては、パソコン、メール、スマホなど
かなり使う者としても、使いこなせない申し込み方法など
電話かけて、聞くも、理解しがたい返答
さらに聞くと、わからないの?的な言葉が返ってくる。
皆さん、多かれ少なかれ、遭遇してませんか。
連盟や協会などは、管理者のものじゃない。
活動する人たちが、心地よく楽しめる為の運営組織であるはずである。
何を勘違いしているんだろうね。
決して、愚痴を言っているんじゃありません。
現状を危惧しているんです。

category: オフィスKURACH

過去より未来 

【KURACHの独り言】
2019.7.3
私も含めて、大半が過去の出来事を語っていることが多い。
でも、それが真実か、事実かは別問題である。
出来なかった反省の論点が非常に多く、
改善へ導こうとするも、
また、反省の上に立っての論争が多い。
ある本、題名は忘れたが、「反省文は書かせるな!」的な内容の本、
これ、一度読むに値する。
失敗の上の反省文は、自分への擁護であり、出した先の人に気に入られようとする内容で真の反省とはならない場合が殆どである。
学校での生徒指導上の反省文には定分化されたものがあり、
その場の通過上の儀式みたいものである。
刑務所でも、もう二度とやりません、罪は犯しませんの反省で出所しても
また、刑務所への確率は高い。
未来を語り、どうすれば、夢実現させるかのストーリーを描いて、
その道をどう歩かせるかを考えさせる。
この教育を徹底させる方がその子には、必要である。
その確率を上げさせる教育をする事が反省させるより効果的である。
それを証明させる為に行動している。

category: オフィスKURACH

一人でする覚悟 

【KURACHの独り言】
2019.7.2
人は一人じゃ、生きていけないって言うけど
一人で生きていく覚悟の人も存在する
決して、他人(ひと)のせいにしない。
たった、一人で仙人のごとく生きている人はいる。
人に何処と無く頼っているから、
愚痴となる。
何処かで甘えが見え隠れする。
現実には、他人(ひと)の存在が無理な生活が存在する。
だから、気も使う。
一人で生きる覚悟は、引きこもることを意味する事じゃないし
ただ、他人を頼らないとの覚悟を持てば、
結構、気楽に過ごせます。
そんな事を考える変わりもんですわ。

category: オフィスKURACH

片手間感が…。 

【KURACHの独り言】
2019.7.1
大会ばっか、増えて、
それがリーグ戦がいいとか、トーナメント如何なものかとか、
新しい組織化する事で、過去を否定するばかり、
そんなことばかりの情報が飛び込んんでくる。
すごくストレスが押し寄せてくる。
何かを忘れては、いませんか。
人が人として、プレイヤーがプレイヤーとして
ときめくバスケの技術伝承の領域、
つまり、理念に基づく指導体系とそのスキルで示せる着地点の可視化である。
過去に依存してきた組織が崩壊し始めている。
いや、崩壊しているのかもしれない。
でも、次に出現してきている組織に専従感がない。
片手間感を強く感じるのは、私だけなのか…。

category: オフィスKURACH

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