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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【枚方キングフィッシャーズU12バスケ活動日誌005】 

【枚方キングフィッシャーズU12バスケ活動日誌005】
4月26日金曜日19時〜21時
場所:枚方総合体育館
スタッフ:HC西寺・TR高野・Adviser 倉田
枚方ミニバス連盟指導者:2名
参加メンバー:26名
体験指導者:3名
コーチ研修、体験随時。
◯チーム代表はドクター中村信之
「怪我予防とコーチング」を研究しチーム理念とする。
◯アドバイザー倉田
ターゲットハンド上級生→下級生おにぎりマーク
クラブステップ上級生→下級生カニさんステップ
画像認識によるギャロップステップ
体験コーチとのコートサイドミーティング
◯TR高野
競争的フットワークの導入
コーディネーションフットワーク
◯HC西寺
ドリブルストップ→バックターン、フロントターン
ギャロップステップシュート
ミーティング指導
◯コーチングミーティング(打ち合わせ)
年齢別プレイの強度を考える。
集中力の持続を常に考えるメニューの提供
年齢別コーチを抜擢する。
画像の有効利用
名前を覚える→ガムテープの使用→チーム意識の構築
◯連絡事項
5月3日は休み



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category: オフィスKURACH

【枚方キングフィッシャーズU12バスケ活動日誌004】 

【枚方キングフィッシャーズU12バスケ活動日誌004】
毎金曜日19時〜21時のU12活動
場所:枚方総合体育館
スタッフ:HC西寺・TR高野・Adviser 倉田
メンバー見学、体験歓迎。
コーチ研修、体験随時。
◯チーム代表はドクター中村信之
「怪我予防とコーチング」を研究しチーム理念とする。
◯高野TRのアップドリルを科学する
グーチョキパーフットワーク&アームワークはコーディネーショントレーニングとしてU12世代には効果的である。特に運動神経構築のゴールデンエイジ世代には、スポーツ技術向上に役立てる。楽しく、取り組む方法で意欲構築に繋がる可能性が大きい。更にスピードアップする必要性はなく、ゆっくり、ハーフスピードでの取り組みで運動神経回路を創り上げることがさらなる意欲に繋がる。出来ない、やらないをインプットさせない。出来る、もっとやりたいの精神的な行動は、出来たとの効力感をインプットさせることである。
U12世代には成果であり、伝え残し、ドリル化する事が大切である。
このようなシステム創りがCoaching & Player Development Science Academyの使命であり、バスケへの貢献であり、我々の仕事である
運動量の質・量を科学し、その根拠を基にU12世代の活動意欲を構築する。
その為に指導者の輪の拡がりを今後の組織の課題の一つとする。
◯広報活動の一環として、枚方体育協会主催の講演活動への積極的協力を実施。
仮題「ゴールデンエイジ世代育成のトレーニング法」
講演活動:Dr.中村信之、高木信良教授、アドバイザー倉田伸司
◯HC西寺重信による講習会実施などを可能性として積極的に行う。
その為の実施ドリルを整理して効果的な練習日誌としてメニューを残す。
その日限りの指導ではなく、継続的にU12世代への提言としてのスキルとして実施。
練習内容を分析し、効果を科学し、ドリル化する。
次世代型スキル提供の使命を認識して、コーチの輪を広める。
「楽しく、成長に伴うゴールデンエイジ世代のバスケ技術論の基礎創り」

category: オフィスKURACH

【枚方キングフィッシャーズU12バスケ活動日誌003】 

【枚方キングフィッシャーズU12バスケ活動日誌003】
2019年4月18日(金)19時〜21時
参加人数:29名
スタッフ:HC西寺・TR高野・Adviser 倉田
研究コーチ:加藤祐一
枚方ミニ指導者:1名
枚方体育協会:

チーム代表はDr.中村信之
「怪我予防とコーチング」を
研究しチーム理念とする。

◯ACとTRのと打ち合わせ
・ボディコントロールとクロスオーバーステップ
・クローズアップシュートとワンハンドシュート
・コーディネイショントレニーングと技術指導のリンク

◯次回練習メニュー
・OFFからONへ
・練習メニューのドリル化

◯ルーティン化
・出欠カード記入
・始まり→頑張りカード記入
・始まり輪で挨拶
・TR指導アップ
・HC指導シューティングメニュー
・TR指導ダウン
・次回メニューの説明
・終わり輪で終わりの挨拶
・モップ掛け

◯Adviser 倉田のteam役割
アドバイザーとして
総括リーダーとして
・子供たちの出欠把握
・プレイヤーの健康状態把握、今日頑張る三つのカード記入
・その日のメニューなどの確認
・コートセッティング、スクリーン、プロジェクターなどの準備
・ゲームベスト管理(現在キングフィッシャーバスケから借用中、改善ポイント)
・モップがけ指導
・練習の進行把握(タイムキーパー)
・次週のメニュー確認
・枚方体育協会との連携
・指導実践グループとの連携
・練習内容の分析
・渉外
・練習中のスタッフ、プレイヤーへの声かけ
・HP、チラシ、グッツなど

category: オフィスKURACH

【枚方キングフィッシャーズU12バスケ活動日誌003】 

【枚方キングフィッシャーズU12バスケ活動日誌003】
2019年4月18日
参加人数:25名
スタッフ:HC西寺・TR高野・アドバイザー倉田
研究コーチ:荒谷聡さん
枚方ミニ指導者:1名
枚方体育協会:1名見学

チーム代表はドクター中村信之
「怪我予防とコーチング」を
研究しチーム理念とする。

PCを活用した指導を実施
スクリーンでの画像を活用して
子どもたちへの理解度の速度アップに繋がる。
この日の活動
①コミュニケーションツールとしての1ON1ミーティング
「今日頑張る3つを文章と言葉にする」ポストイットの活用
ミーティングツール
・ありがとう
・ガッツポーズ
・ハイタッチ
居場所と仲間づくりでバスケの輪を広める。
「観て、考えて、プレイする」を浸透させる。
②時間内の集中へ
スキルアップの為に練習メニューのリズムを大切にする。
③次回より準備、後片づけをメンバー全員で実施。
先ずは、「モップ賭け」を
④ON、OFFをはっきり理解させる為に始まり、終わりのルーティンをインプットさせ、自分で考えるチカラをインプットさせる。
⑤活動をSNSなどでアピールする。
などなど、実施内容と課題などを共有する。

コーチ研修に1名参加。

*キングフイッシャーズ5月以降入会の問い合わせは枚方体育協会まで

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【枚方キングフィッシャーズU12バスケ活動日誌001】 

【枚方キングフィッシャーズU12バスケ活動日誌001】
4月5日
Coaching & Player Development Science Academy
代表:中村信之(なかむら整形外科医院)、学識経験者:高木信良、事務局:倉田伸司、
指導実践研究グループ活動の一つとして
枚方体育協会地域総合型スポーツクラブ
キングフィッシャーズU12バスケで
コーチとドクターとクラブとのコラボによる
『怪我予防でプレヤー未来像づくり』を
毎金曜日19時〜21時枚方総合体育館にて
HC西寺重信、AC平沼和志、TR高野順平、アドバイザー倉田伸司・高木信良で
スタートしました。
第1回枚方ミニバス連から受け継ぐと子供たちとの顔合わせ
①コミニュケーション主体の交流
②TR高野ウォーミングアップ
③HC西寺シューティングドリル
④TR高野ダウンストレッチ
⑤ミーティング
ONとOFFで練習メニューの提供
HC、AC、TR、アドバイザーのコートでの役割分担確認
コートの子供たちの輝く瞳が印象的な初日の取り組みでした。

第2回は4月12日(金)枚方総合体育館19時〜21時
入会は枚方体協キングフィッシャーでご確認下さい。
体験見学大歓迎です。
コーチ研修の場としての取り組みも考えております。
研修ご希望の方は直接お越しください。

category: オフィスKURACH

【リアルタイム思考365】 

【リアルタイム思考365】
この日を想定して積み重ねてきました。
テーマは「チーム創り」でした。
第一回リアルタイム思考から最後には、きっと「成果出せましたか」になる。
現在、私はチームに関わっておりません。
関わっていれば、「私はこうして、目標達成しました」と書き終えていたとおもいます。
成果を出せることを想定して、チームの取り組み姿勢を語ってきました。
「そううまくはいきませんよ」のご意見もあろうかと存じますが
チームマネジメントを成功に導く為に必要な項目を綴ってきました。
過去の成功事例、学問的根拠、トレーニング法、戦術、戦略、メンタル面、栄養面、家族の協力、学校と部活、スポーツと部活などチーム育成に必要な項目を可能な限りあげてきました。
一つの意見、考え方と聞き流して下さい。
また、参考にしていただけばと願っております。
日本バスケ界は2020東京オリンピック開催枠を得て
新たなスタートとなります。
次世代に何を残せるかを考察し、リアルタイム思考更新しながら
伝えるバトンをタスキを準備し、それを繋ぐべく行動を起こし
バスケの指導実践グループを立ち上げ、活動を始めます。
ここに書き上げた365メソッドをキーワードに
バスケ界を盛り上げていこうと願っております。
毎日この思考に付き合ってくださった方々にお礼申し上げます。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考364】 

【リアルタイム思考364】
歴史の夜明け前日感をもつ日を迎えました。
フィードバックさせて、積み重ねてきた364回目、
明日でこのシリーズも終わります。

読んでいただき、感謝。
続けられた自分に、ガッツポーズ。
この場を与えてくれたfacebookに、ハイタッチ。

まだ、語り足りなさを持っておりますが
お時間がよろしいようで、
次は皆さんが、バスケライフを楽しんで下さい。
私は次が、待ってます。
御縁があり、
①枚方総合体育協会、地域総合型スポーツクラブ活動(U12バスケ)
②あべの翔学スポーツ専攻講師
この二つの活動の中で「リアルタイム思考」で提案してまいりましたことを実践させて参ります。
活動日誌として、facebookに参上し、続けたく存じます。
もう一日、残しておりますが
ご愛読、感謝したします。
ありがとうございました。

スポーツ・コーチング総合研究所
オフィスKURACH 倉田伸司

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考363】 

【リアルタイム思考363】
ゲームマネジメントでよく教え伝えた言葉がある。
「根雪の5点」
絶対に追いつかれない、追いつけない
チーム内絶対値としての合言葉場であった。
現代バスケのスリーポイントがある。
3p+ボーナススローでも追いつかれない点差を意味する
これを「根雪の5点」、溶けるに時間がかかる。
溶けるに溶けない万年雪をイメージして、
固まった「根雪の5点」を教え込む
これがコーチングだと認識している。
この5点を取る、守るがゲームマネジメントメントに極意である。
その5点をコーディネートするトータル練習メニュー創造が
コーチングである。
バスケ競技を支える全ての要素を組み込み、
「根雪の5点」の攻防を着地点にフィードバックさせて行く。
今、やっているスキル、メニュー、メソッドが着地点が
イメージできるものでなければ、
選手たち、チームに成果が見えてこない。
これがチームで共有する「勝利の方程式である」
それを科学的根拠を持ってマネジメントさせるのが
チームスタッフの役割であり、仕事であり、使命である。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考362】 

【リアルタイム思考362】
ある場所で、現状を憂うディスカッションを交わした。
その場で結論めいたものは見出せなかった。
だが、一石は投じることはできた。
日を置いてまた、ある場所で、同じメンバーディスカッション。
今時の若者論、でも、内容はかなり前進したものであった。
一つ、その時に消えた言葉がある。
それは「今時の若い奴」だった。
生き方否定は予想、でないと発展は的な意見、会話は生まれない。
生産的な会話は生まれない。
それが暗黙の了解となった。
根気強く、未来を見つめようとするようになった。
我々大人世代が経験したこち認識、IT、人工頭脳社会、人口減社会がやってくる。
其処でのスポーツ活動の難しさは既にやって来ている。
発想が昔ながらでは、若者たちが大人離れが雪崩式に起きてくる。
各世代がリスペクトしあって、バスケ、スポーツ競技を向上させたいですね。
ある場所のディスカッションミーティングは、随時開催している。
単なる愚痴の場ではない。
真剣に憂う気持ちのぶつけてあいであり、
やる気に具体化創りの場である。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考361】 

【リアルタイム思考361】
このシリーズも後5回となりました。
「そんなこと出来っこないよ」では次はない。
一見、難しいしそうなこと、一時的に拒否反応が起きても、
挫けちゃうならない。
コーチは出来ないことは、要求しない。
そのプレイの必要性を痛感するのでメニューとして取り上げるのである。
出来ない様な事のスタートでも、
やってみようかな、やってみよう、出来そうなだ、出来た。
更にもっとやりたいを提案できる指導者を目指しませんか。
昔取った杵柄からの脱皮で
デザインされた、練習メニュー開発で競技力向上へ研究していきませんか。
まだまだ、“伸びしろ”のあるバスケ界であり、
U12カテゴリーを科学する余地は大いにある。
この一年、日々努力されている多くの指導者と出会いました。
時間のない中で、努力されている事に感謝、感動を多く見せていただきました。
より高い取り組みに伝え合って、吸収しあって、
子供たちの未来にバスケする楽しさ、観る楽しさを創っていきましょう。
ある場所で指導されている点を線で結んで連携する。
いい事を出し合って、未来を創っていきませんか。
私は動き出しています。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考360】 

【リアルタイム思考360】
指導方法には、幾多の方法がある。
何が正しいいのか、何がいけないのかの定義づけはかなり難しい。
「強さ」や「しんどさ」を質量共に納得のいく方法は
更に難しさが浮上する。
そこでscienceが非常する。
科学は提案する事の定義付けを後押しするものである。
例えば、1〜4Qの運動量をデータを取り、平均的な行動量を分析する。
プレイヤー全員の走行距離を計測する。
その値が10km、試合前の体重と試合後の体重比較、心拍数測定。
その結果、プレイヤーのベストパフォーマンスを想定してのトレーニング法を科学的データから割り出した適正かつ必要性をプレイヤー伝えて、トレーニングの強弱を教える。
伝え、教えられたチームとそれがないチームのモチベーション、勝率などをデータ化し分析する。
そんなの末端のチームじゃできないし、無理でしょ。
おっしゃる通りです。
その為にトップチーム、あかつきファイブのデータの活用である。
我々はその為に登録費やコーチ登録しているのである。
そんなのJBAの仕事じゃないとは言わせてない。
末端のチームはそのデータを活用し、チームを育成しようとしている事を忘れてもらっては、その組織を支持できないのは、常識的な見解である。
少し昔はそのデータなどが届けられた経緯がある。
それで日本のバスケの現状を知ったし、世界の比較を図り、
自分のチーム、人たちの連盟の方向性を割り出し、
取り組んだ経緯も経験した事がある。
その経緯を下回るものであってほしいくない。
派手な見える部分の発展だけがクローズアップされだけ、
その必要性は否定しないが、バスケ指導の根底に関わるものの
刺激は必要である。
それが感じられない様になると競技の発展は見込めない。
信じるか否かはお任せします。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考359】 

【リアルタイム思考359】
この一年で築けたヒューマンチェーン、
ゼロ歳から100歳まででした。
バスケでは、小学一年生から85歳の方までと
バスケの楽しさを共有できた事に感謝。
テーマは次世代に繋ぐで過ごせました。
2020年オリンピックまでの予定ができました。
これも感謝です。
ミニバスから高校生までとの一年は
楽しくなる事、間違いなしです。
U12バスケ教室とU18のスポーツ専攻。
思うとワクワク感で鼓動の高まりを日々感じております。
情報を発信すれば、何かの返答を得られた一年、
それが次の一年につながりました。
指導実践研究グループへのコラボの申し出もあり、
ティッピングポイントとしての波紋の広がりも感じる。
こに楽しさを継続させるには、
健康であること、これ実感です。
健康でいるから、いい発想も生まれる。
健康であるためのブラリ一人歩き再開を誓う春であります。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考358】 

【リアルタイム思考358】
このシリーズも間もなく、閉店ガラガラ。
あと7回で終了させていただきます。
終わりが見えてきた時に過ぎる言葉が
『覚悟』である。
事を始めるに覚悟なき者は去れである。
輪が広まっても、さらに広げるにも覚悟が必要である。
成果を出せる行動、それが覚悟である。
思いがあるも、行動して
成果を引きよせられなければ、単なる思いで終わって、
あのグループ、会社、組織、何処に行ったの…。
では、次は育たない。
禁句になりつつあるが覚悟と我慢と貢献を持って行動する。
ちょっとぐらい出来ないからって、諦める必要はない。
修正すれば、改善すれば、いいだけである。
上手くいかないには、チャンスが潜んでいる。
順風満帆とは、行かない、船出でも、次の港に寄港するチャンスはある。
覚悟持って、脚と頭を使って行動する。
見えてくるものの、真実を見極めることもその一つである。
あと、一週間語らせて頂きます。
お一人でも、いいねサインがあるかぎり、続けようと覚悟した一年を終えようとしております。
始まりは、たったお一人の為のシリーズでした。
最後に心地よく、
「ありがとうございます」の感謝とp
ガッツポーズで勝手に自分を褒め、
ハイタッチで仲間づくりが出来て終われる最後を迎える様に頑張ります。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考357】 

【リアルタイム思考357】
成功のパターンは、先ずは自分が楽しむ事である。
やらされ感は要らない。
困難校って位置付けられた高校でやる気の兆しが出来始めた頃、
「先生たち、楽しそうやん。俺らも、楽しませてや!」
この一言で学校は変わった。
やんちゃたちと同じ目線で先ずは会話を始めた。
教室の真横、同じ階の一角に職員室を設置した。
すると頻繁に生徒が訪れてくる様になった。
会話が成立し始めたのである。
当然、先生方の大反対ありきにスタート、
でも、くじけちゃあかんのですわ。
各学年の階に職員室、三学年連携会議など、
学校に一体感が構築し始める。
ここでKURACH理論、3年ともう2年頑張りゃ、組織は変わる。
あとは継続させる情熱と成果を次に伝えるシステム創りである。
最近の話題の一つにペーパーレス化があるが
成績表、通知表などを全学年で共有する。
PCの活用で仕事量削減、生徒遅刻指導にタイムレコーダー化など
生徒と向き合ってもらう時間をつくるを浸透させた。
すると地域に評判となり、学校が輝き始め、もう困難校なんて言わせない。
おじいちゃん、おばあちゃん、地域の人に花見をしてもらうスペースを設け、
桜の春に会話した。
ええ(良い)学校なったやろ!を会話して、伝えてもらった。
するとね、文化祭、体育祭、超満員。
相手にされていないと思い込んでいた生徒たち、
頑張る姿ができてきた。
校庭に桜、これぞ、日本の春ですやん。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考356】 

【リアルタイム思考356】
何度かテーマにしてきた「OFFからONへ」
プラス、「着地点の姿勢とバランス」
OFFからONへのキーワードは「スペーシングとタイミング」
その為には「フロアバランスの原則」をテーマとする。
チームの協調をどの世代、カテゴリーから取り組むのか
それが後々のバスケット感を大きく左右する。
近代バスケ、確かにON状態でのテクニックは飛躍的に進歩してきた。
ドリブルワークに代表する技術の発展は観る目を楽しませるに十分である。
所謂、持ってからの勝負であるが故にに発展してきた技術もある。
pick&roll、ディナイディフェンス対策から生まれたと言ってた過言じゃないが
もともとあった技術である。
今、見直そうする動きは、passing gameである。
スペース、合わし、ミート、もらい足、ボディコントロール
私はパスの分節化と表現している。
見直しの始まりは、ロースコアゲームでバスケ本来のハイスコアでにやり合いがなくなり、観客だ減り出した事に由来していると言われている。
run&gunゲーム的なものへの取り組むチームが勝ちを得るけケースが増え出している。
早期に訪れた、shoot chanceを見逃すなである。
トランディションゲームにバスケの魅力を感じ始めている。
その為の「OFFからONへ」の取り組み提案である。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考354】 

【リアルタイム思考354】
例えば、ずっと、いつものTVチャンネルを観ているとぢましょう。
それが連日だとする。
そのチャンネルで報道されている事が皆んな観ていて
其処でMCが語っている事が皆んな思っていると思い込み出す。
別の人が別のTVチャンネルを観て
其処で語っているMCの意見が皆んなの意見だと理解し始める。
ある場所でこの二人が会って、ある共通の事例で話をした。
TVがこの様に言ってたの見解を出した。
すると捉え方が違っていた。
二人とも、ちょっと興奮気味に
「だって、テレビで言ってたもん」と引かない。
其処にもう一人加わった。
その人はまた、別のチャンネルTVのことを同じ件で
語り始めた。
見解が違う意見だった。
恐ろしい〜!TV論争である。
自分が観ているTVが正しい、“だってテレビで言ってたもん論争”である。
ここで三人が気づけよ、色々の見解があるってことをである。
情報過多の時代、真実は何処にある。
多くの報道は編集されて、人の手が加わっていることを知っておくべきである。
チームマネジメントを展開するには、
チーム方針を持って浸透させるに困難さを感じるのは、
多様な情報である。
批判が起きる根幹にこの論争のことを忘れてはいけないと思う今日この頃である

category: 未分類

【リアルタイム思考355】 

【リアルタイム思考355】
行きたくなる、行かせたくなる地域のスポーツクラブ
地域に根ざし、地域に愛されるクラブ
コンセプトは「チームドクターと共に創るチーム」
其処にはあっという間の練習時間、
じゃまた来週なで終了させる。
その時の笑顔の輪が次を創る。
少子化の影響はあるが居場所と仲間づくりで
子どもを地域で育てる。
嘆く前の、嘆きをエネルギーにして、
地域パワーとして、U12バスケを楽しめる環境づくりが
私のミッション、でも、一人でやっちゃダメだと言い聞かせる。
地域に愛されるクラブを多くに大人が関わって、
30年ビジョンでこの子らが大人になった時に
クラブの指導者として、質の高いコーチングを提供出来る組織づくり
それが指導実践研究グループの設立に至ったエネルギーである。
スタートは切られた、前を見るしかない。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考353】 

【リアルタイム思考353】
◯◯さんの後に◯◯さんなし
◯◯さん以外に◯◯さんなし
絶対の存在感を発揮する人の存在で
組織やチームが動いていた。
◯◯さん以上の存在の人を育てなければ、
組織やチームはは育たない。
◯◯さんに全てを託していれば、
◯◯さんがいなくなれば、
そこで組織やチームはストップする。
次を育てておかなけれ、継続はありえない。
やり方は色々あると思われるが、
所属している人たちが遣り甲斐を感じて、
動いている事が非常に大切な要因である。
長期ビジョンを持ち、全ての層に、
縦、横への心配りが出来る様に体験してきた人を探す
目立たなくとも、アンテナを多角的に向けておけば、
そんな人の存在を見つけ出せる可能性はある。
所属する組織、チームが一部の人の思いに頼っていては、
発展はあり得ない。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考352】 

【リアルタイム思考352】
『協創』という言葉を知った。
意味と言葉の響きがやけの心に張り付いた言葉である。
協力して、何かを創り、志を一つにする。
言いたいことは、言う。
でも、食い違ったからといって、主張しあっていては、何事も前には進まない。
日本の政治、政党が分裂、和合を繰り返すも何もの残らなく、
あの騒ぎは何だったんだよの印象が強く強く残り、
我が必要な時もあるが、妥協点無くして、前進なんてありえない。
潰し合いから、破壊を導いてしまっては、何も生まれない。
悪き事例から学ばないと次は創れない。
それは私自身が学んだ大きな教訓である。
意見の違い、考え方の違いがあるのがスタンダードな社会を『協創』の精神で
スポーツ界の未来を創りたい一念で書き続けたい。
リアルタイム思考も後、少し、協創の精神注入で頑張ります。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考351】 

【リアルタイム思考351】
何かを成し遂げる人は世間一般の人から観ると
ちょっと変わっていると判断されることがある。
時に日本という社会では、変人扱いされる傾向が強い。
普通の定義がすごくファジィな日本では、
すぐ出る言葉に「普通」が多いのに
どんなのが「普通」なのと問いかけると
「普通」の基準が示すことができない人が結構多い様な気がする。
普通の基準を少し強調して、
例えば、一日、1000回の腕立てが「私の普通だ」と発言すると
「それは普通ではない」発言が飛び交う。
でも、トップアスリートのトレーニングでは、
スタンダードな回数かも知れない。
普通の定義は多くの人が日常的にやる、思うなどが基準となっている。
あるチームのトレーニングでは、腕立て100回が普通、
あるチームのトレーニングでは、腕立て1000回が普通、
あるチームでは、何もしないのが普通、
そうなんです。普通の基準はチームごとに違うんです。
違うのが普通、取り組むレベルのより異なる。
それを知っておく必要がある。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考350】 

【リアルタイム思考350】
お伝えできるのも残り15回となりました。
一年前にこの思考シリーズを始めたのは、
「チームとは」を考えるシリーズでした。
始まりは一年後のチームでした。
公式戦を考えて、一年前から逆算して始めました。
更に密に公式戦を迎える為への刷り込み時期です。
刷り込みとは、公式戦のチームとしての戦い方です。
試合当日に誰が何をどのように準備するかを細部にわたって分担させることです。
公式戦はコートで戦うだけではありません。
前日までに、ユニホーム、試合会場までの行程、水ボトル、スコアシートなどなど
下級生任せじゃダメな時期ですよ。
伝統あるチームでも部員任せで当日、ユニホーム違いや時間の間違いで没収ゲームは何度も悲しい場面をみました。
ぜひ、是非、ぜひ、確認に立ちあって下さい。
そして、練習のやり過ぎにご注意のほどを
一年かけてやって来たことが水に泡と消えることにないように
試合日から逆算して、計画的にやりましょう。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考349】 

【リアルタイム思考349】
教育界では入学式、新年度がスタート。
学校、チームに妙な緊張感が漂う4月ですね。
上級生以上に心労が続く新入生への配慮は必要である。
入学式前からチーム帯同する部員もいれば、
入学式を終えてから入部してくる部員もいれば、
入部を迷っている経験者もいれば、
初心者でやってみようかなレベル学生、生徒いれば、
マネージャー志望もいる。
そのような時期に、早い地区では4月早々に全国大会予選が始まる。
上級生が上級生らしさを伝えられないままに引退がやって来る可能性もある。
非常に慌ただしくも、厄介な時期でもある。
しっかりしたチームビジョンを語れる環境を持つことが大切な時期である。
夢と希望を可能な限り長く続けられる準備は必要である。
早ければ、4月第3週から公式戦スタートです。
それなりのレベルにあった準備、コンディションつくりを計画しましょう。

category: 未分類

【リアルタイム思考348】 

【リアルタイム思考348】
結果出したチームが全て上手くいっている訳じゃない。
マイナス要因に向き合う姿勢があるから、
成果を出せる確率を高くしているだけでトラブルがないとは限らない。
成果が出ないからと言っても、
トラブルを抱えている訳でもないチームは存在する。
ポジティブ、ネガティブ要因は人が集まれば、大なり小なりある。
当然、トラブルも大なり小なりあるのが世の常である。
人と人が集まって、チームをつくる。
チーム内トラブルの大部分は人と人の交わりからくるものである。
気が合う人もいれば、馴染まない人もいる。
それも含めて、チームを存在させようとするには、
居場所と仲間づくりへのコミュニケーションの作り方が非常に大切である。
「ありがとう」「ガッツポーズ」「ハイタッチ」で1on1ミーティングは
聞く姿勢と自己主張でチームの輪つくりアイティムで
アイスブレーキングは如何でしょうか。
特に新入部員を迎えるに居場所と仲間つくりに是非、一考察してください。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考347】 

【リアルタイム思考347】
一度潰れると修復するには時間がかかるのは
自分の体も世の中も同じである。
決定的で回復不可能になる前には、
適度の休息を入れていく事が必要である。
休養するというトレーニング法も組み込む。
続けると疲労感は麻痺する。
この慢性の疲労感を受け入れて、気を起こして、活動を促すと
決定的に回復不可能な状態をうむ結果が待ち構えている。
一日休めば、取り戻すに三日かかる神話は捨て去りましょう。
完全休養を嫌うなら、
せめて、活動量を減らすメニューの導入は如何でしょうか。
ピークパフォーマンスを何時に持って行くのか。
フィードバック方式で逆算して、高低をつけてのトレーニング
緩急をつけての成長曲線をイメージして、
トレーニング日程を組み事をチームマネジメントに加える。
練習メニューやトレーニング法などの根拠を考えて、
指導計画を提案できるチームでありたいと願う。

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【リアルタイム思考346】 

【リアルタイム思考346】
ある会場でのコートサイドミーティング
プレイのレベルが向上している。
多くの指導者の共通認識であるとの話は良くする。
ある時、ある方と二人ミーティングの話題、
「もっと、しっかりした地に着いたプレイがあった」
「今、新しいと言われているパターンの基礎となるプレイは存在していた」
その事例を出し合って、比べてみた。
その時間、昼休みをはさんで6時間近くまで及んだ。
でも、二人だけのやり取りで終わっている。
後日また大会でお会いして、また、二人コートサイドミーティングは開催された。
このミーティングの広まりがない。
コート図を広げ、ホワイトボードに書くあげてのやり取りをしていても
観る人はなく、かミーティングに加わる人もない。
この広がりをなんとかしたいと引き受けた職もある。
これが私のミッションと心得て、使命感に燃えている。

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【リアルタイム思考345】 

【リアルタイム思考345】
歩んだ道を書き残し、書籍として残せば、
必ず誰かの目にとまり、手にして、参考にと読む人は現れる。
あるチームの4年間の足跡や物語やHP資料は残してある。
指導者としてスタート切っている私と関わった人は存在する。
①イノベーションボードレジスタードマーク︎創り
②勝利のピラミット、続勝利のピラミッド
③指導DVDシリーズ4巻
④コーチング日誌
⑤今日の一言集
⑥クラッチの本棚
⑦4年間の足跡〜勝利の日のために
⑧畷北物語
⑨布石乃心籠
⑩オフィスKURACH10年間クリニック、セミナー研究と資料
これを持ったまま終わらせる気は気はない。
なぜ、資料は残してあるのか、
活用してもらうためである。
ただ、悔しい事もある。
ある時期の資料、データを廃棄してしまった経緯がある。
その時期をどうしても埋めたいから、
今活動しているのかも…。

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【リアルタイム思考344】 

【リアルタイム思考344】
時の流れに乗れないままでは、
流されるままでは、なんともならない。
一度流れ出すと止まる事がなく
いつしか、忘れ去られる憂き目となる。
もし、流される浮き草にも
その根がある限り、
何処かで、生場を見つけて、また、芽が吹き出すかも知れない。
たった一筋の根が岸辺の何かにまとわりつき
生き延びるかも知れない。
その根に思いを如何に託するかである。
その一筋の根にDNAとして、次世代に残す。
バスケ指導者へ情熱のDNAを如何にインプットして残すか
書籍、ビデオ、DVD、SNS、データディスクなどを
タイムカプセルに託し、詰め込んでおく。
その所在を明確に残す、
オフィスKURACHのデータは
Coaching & Player Development Science Academy
指導実践研究グループに残すと決めた。
そのグループの代表の年齢は40歳、30年差に託する。
少なくとも30年先までは描ける準備は始まった。

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【リアルタイム思考343】 

【リアルタイム思考343】
たった一回のチャンスが巡ってくるか、来ないかを
毎日、毎日、クリア返し、繰り返し、練習してきた。
その場面が訪れる可能性ないのなら、無駄な練習である。
その僅かなチャンスをつくりあげる。
その為にチーム一丸となる練習をその日の練習の最後に組む
成功の空気感を共有して1日の練習をして終える。
それをほぼ365日続ける。
するとその想定場面が訪れると
妙にクールになり、あまり歓喜喜にまで盛り上がらない。
そんな経験をしたことがある。
その時にチームの声が聞こえて来た。
だって、あれだけ、練習して来たんやから、
それが当たり前ってことですよとの声となった。
預かったチームにはあまり、涙が伴うような場面はなかった。
とは言っても無表情なで無感情なチームではない。
「な、やってて良かったよな!」が共通認識とて心には刻まれている。

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【リアルタイム思考342】 

【リアルタイム思考342】
チームが好転するには、それなりの理由がある。
「急に強くなりましたね」と言われても、
そんなに急転することはまずない。
変化が目につくまでには、何がしの努力の跡があるはずである。
成果を出す為には、目に見えぬ部分を指導者は把握しておく必要がある。
努力していてもチャンスがなければ、結果は出せない。
それが分かっているようで、見逃している事が多々ある。
アロ野球の監督は二軍から上がってきた選手に必ず出場のチャンスを与える。
するとそのチャンスを必死に生かして、チャンスをものにしようとする。
この姿勢がレベルの違いがあろうとも指導者が忘れてはならない事である。
練習だけでなく、ゲームにおいても同じような機会を与える。
部活などにおいての春休みなどには、そのチャンスを与える絶好のチャンスである。
そのチャンスをいかして、急に伸びる部員は必ず存在する。
その為に遠征試合や強化試合やカップ戦に出るわけである。
公式戦以外は試しの場であることを認識したい。
それをチームに伝えて、徹底すべきことである。

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【リアルタイム思考341】 

【リアルタイム思考341】
あくまで私の主観ですかが
現役時代、プレイが上手かった人のコーチングと
さほどプレイ出来なかった人のコーチングでは、
コーチされる側からすると後者の方のコーチングは
丁寧な傾向にあるような気がします。
出来ないから、出来るようになるを大切にする。
能力高く、すぐに出来る人には「出来る」が当たり前
「出来ない」が理解できない傾向にある。
さて、どちらが初めてプレイする子供たちと向き合った時に
子供たちに寄り添っていけるだろうか。
全てが二つの傾向通りとは、限らない。
コーチする姿勢を考えた時、
自分のプレイヤー暦ではなく、
コーチとして、子供たちの未来に
いかに関わっていけるかで
バスケ好きにさせる能力があるか
U12レベルのコーチの資質として
大切な要素だと考える今日この頃である。

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