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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【リアルタイム思考340】 

【リアルタイム思考340】
日本は4月はスタート月です。
多くのスポーツチームは小〜大学が大多数ですよね。
切り替わってますか?
まだ、新入生も入ってきてないし
4月に入ってから考えますわ。

去年もそう言ってませんでしたか…。

嗚呼、また、同じ事の繰り返しですか…。

公務で、てんやわんやですし…。

チームの声が届いてませんか。
「俺たち、私たち、頑張って結果出したいねん」

365日前ビジョンを提案してきました。
4月1日の年度切り替えは、一年前からほぼ全員、迎えます。
それは、一年前からわかっていた事。

準備なさっていた事があるなら、実行しましょう。
準備していた事の良い悪いは、置いておいて、
企画、計画、練ってきた事は結果を恐れず
実行しましょう。
不安なんて、誰にでもある事、
考えて行動していたから、不安が襲ってくるんです。
もう一度、向き合ってみませんか。
きっと、何かが、見えてくると思います。
もし、メモやノートに書き残した事があるなら、
読み直し、見直しをしてみましょう。
1日あれば、出来ます。
ここは逃げないでください。
部員と一緒になって、4月からの取り組み方を考えてみましょう。

やれば、きっと、必ず、もっとが見え隠れしてきます。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考339】 

【リアルタイム思考339】
「なぜ、毎日、更新できるんですか」の質問がありました。
「テーマは一つなんですよ」と先ずは応えた。
「でも、ほぼ毎日、内容が違うじゃないですか」の返事が来た。
テーマは「指導者の日々」です。
ただそれだけです。
私は高校部活での指導者でした。
新入生と出会って、365日×3の日々があります。
毎日、同じ事では部員たちの成長は望めない。
個性重視を叫ばれる昨今、もし30人の部員が所属してしていたなら、
真剣に向き合ったなら、(365日×3)×30の日々を想定する。
とんでもない、そんな事出来っこない。
更に、教師としてのクラス担任なら、40名分が追加される。
そうなんですよ。それがお仕事なんですよ。
日々更新するから、追われているような気持ちになる。
あらかじめ、準備しておけば、
なんて事ない。
もし異なる事が起きてきたら、修正すれば良い。
ただそれだけである。
公的な場って、一年のスケジュールは予め決まっている。
その一日一日を想定して、出来事を予測すれば、
それなりのことは書ける。
時間が無いなんて、言わせない。
考える時間を創れば良い。
その時がきつくても、後は何とでもなる。

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【リアルタイム思考338】 

【リアルタイム思考338】
試合での敗因となると
マイナスの要因をほとんどの場合指導者は認識している。
その点を指摘して修正すれば、チームは成長する。
ところが、その敗戦の要因を正そうとすると
多くの場合、チームのプレイヤーは受け入れようとしない。
それはなぜか、その部分はしんどさをや他のことを犠牲にして
取り組まなければならないからである。
これさえ克服すれば、多くの場合、解決するのに
取り組もうとしない体質こそが勝因にならない最大の原因である。
それを客観的に伝えて、改善しようとしても
反発が必ず起きる。
「こんなことやりたいプレイじゃない」の大合唱が始まる。
そんな場面を何度も見てきたし、聞かされている。
バスケなどのボールゲームの後半、詰めの段階においての
スタミナがゲームを左右する事は指導者は知っている。
プレイヤーも知っている。
しかし、その部分を取り組もうとするとうまくいかない。
ここが勝ち負けの大きな要因の一つである。

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【リアルタイム思考337】 

【リアルタイム思考337】
複数の異なる領域の職種が互いの叡智を出し合って協力しあうこと。
するとチームマネジメントにおけるコーチングスタイルが変わる。
その変わるきっかけを創る。
アライアンス、領域を超えて、同じ土俵でメソッドの開発と提供を
考えて立ち上がった。
立ち上がって、手を結すぼうとしている。
コーチと医師とトレーナーと保護者が同じ円座テーブルで同じ距離感で意見や理論や考え方を出し合って、息の長いプレイヤーの育成やピークを過ぎて引退した後までも考えてのチームづくりを目指す。
そんなことできないという概念を捨てる。
自分の領域だけにこだわる人では、次が出てこない。
次に進みには、概念を捨てる。
イノベーションを起こそうとする人が居た。
その人たちが意見を出し合った。
ここで、やっぱり、馴染まぬ水、水と油でしたでは、
前に進まない。
もう一踏ん張りの時が来た。
殻には既に嘴で突かれイノベーションのヒビ割れは刻まれた。
意識改革の雛鳥の誕生は間もない。

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【リアルタイム思考336】 

【リアルタイム思考336】
その記録は、もう二度と破られない…。
そんな、ずっと破られない記録がある。
ところがもう無理、だという言われていても、
実は破られない記録はないのではと…。
そんな事を考える今日この頃である。
その根拠は、若手アスリートたちの活躍である。
あえて、たちと表現する。
そんなことを思わせる活躍が報道として飛び込んでくる。
2020年が更に、そのきっかけとなるだろうの予感がしてならない。
それはプレッシャーに弱い日本人アスリートではなく、
プレッシャーを楽しむアスリートが増えた。
だから、報道機会が増えているのだろう。
タレント発掘と育成機関の充実を2020でピークではなく、
2020がスタートラインとして、スポーツ大国、底辺拡大と充実を
官民一体で伸ばしてほしい。
今、その末端のささやかな第一歩を仲間と踏み出そうとしている
まさか、まさかの能力を持ったアスリートの発掘と育成、
それを見出す指導者の育成の学びの機関設立である。
そんことできない、ではない。
出来る、諦める創るのは、プレイヤーへの要求ばかりではないはず、
当然、指導者への要求でもあるはず、
創れば、きっと何かが生まれる。
その具体を今、つくろうと踏み出している。

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【リアルタイム思考335】 

【リアルタイム思考335】
何事においても、当日を迎えるまでの過程のワクワク感が
最も好きかも…。
高校時代、チームメイトと
「結果が全て」と
「過程が大事」とで
論争を交わした。
どちらも、指導者の道を歩んだ。
しかし、今更ではあるが高校生としては
自分ながらにハイレベルな論争やなと思えてならなかった。
時が流れて、また、あっても同じ内容となると思ったが
論争まで発展することはなかった。
過程と結果が伴ってこそ、指導であるとの
域で話が進んだ。
経験がそうさせた、言わせた結論であった。
教えられる側に立って考えれば、
どの様な過程であっても、先が見えるに越したことはない。
どの様な方法論であろうとも、成果が見えてくる事は
プレイヤー、学生、生徒さん達には大きな問題である。
当日を迎えるまでのワクワク感でチームを語る。
いいじゃないですか。

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【リアルタイム思考334】 

【リアルタイム思考334】
友達の友達は皆、友達だ。
ある日、セミナーの打ち合わせへ
紹介された方、次々と知り合いだった。
それもバスケ仲間で過去の教員時代で
練習試合やカップ戦で対戦した方だった。
更にクリニックやセミナーも受講していただいた。
この様なケースは初めてでした。
それが故に頑張りエキス出まくりで
熱出そうな日でした。
日々の出会いを大切にする。
改めて、実感。
よく使う「日々是決戦!」が妙にマッチしたセミナー打ち合わせでした。
過去の時間共有が未来に花開くである。
過去の出会いはバスケ、
そのバスケ仲間が活躍される場で
今回はバスケ外のセミナーをさせて頂くことになった。
その内容は未来づくりというテーマである。
過去、未来、今が交差する一日となる。

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【リアルタイム思考333】 

【リアルタイム思考333】
「辛さ、苦痛はトップアスリートの勲章」
とは言っても、度の過ぎた事には疑問符が打たれる。
我慢する、耐えるなど自体が禁句に近い昨今、
持久力が伴う、耐えるなどを教えるは逃げるわけには行かない。
ならばどうする。
バスケの試合で5人が4Q走る距離は10kmを超えると想定する。
単に10km走るには、しんどいのに
走って、止まって、跳んで、押しあったりを繰り返す。
これを分析せずして、頑張りを単に精神論、
所謂、根性論で済ませては、スポーツが違った方向に走り出す。
しんどさを如何に分析して、必要に迫られて、克服する。
28m×14mのコートの中で激しい、Go&stopの繰り返しで
心拍数が140を超えるなどでのプレイが繰り返す、
それがしんどさであり、息切れであり、心臓の激しい鼓動が起きる。
この簡単な事が結構、教えられていないのである。
バスケ競技の特性の一つに持久力がある。
このことを抜きにしてバスケは語れない。
このことを競技の特性であることを伝えていくべきである。
持久力が増してくれば、プレイに余裕が生まれる。
この余裕を持てるために、しんどいさ克服が要求される。
ここを如何に科学的に教える事がコーチングの一つに位置付けられるかは
大きな課題である。
トップ選手が日ごろ見せない苦痛の顔、それを克服しようとする姿勢などを
観て学ばせる場は時には必要となる。
なぜ、しんどい練習が必要なのかを伝えることの大事さを
今の時代にあったメニューの提案が必要ではと考える今日この頃である。
その時期をいつの年代から強度、
レベルを上げて行くかの適性を図る事が大事である。

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【リアルタイム思考332】 

【リアルタイム思考332】
ある企業とのコラボの時に話し合って
拘った事がある。
『レベルとニーズ』である。
トップレベルに基礎基本を訴えても興味は持ってもらえない。
基礎基本の大切を理解されているレベルにあえて、
それを云う必要性は感じない。
さて、どのレベルに、どのようなレベルにあったものを
提供して、そのレベルに訴えかけるか。
そのリサーチする層への言葉を探した。
出来る人達をモデルにしても
訴えるチカラが薄れるのでは、
モデルはそのレベルにあったプレイヤーを選ぶの
結論に至った。
目線を合わせるで合意した。
技術力が伴わない層のプレイヤーに効果的な技術
それが基礎基本の大切さを訴えるに終始した。
結果、ジワリ広まり、長い時間軸で広まりの結果が得た。
連盟、協会もどの層にどの様にアタックし
裾野を広めるかに着目する組織は長く支持される。

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