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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【リアルタイム思考331】 

【リアルタイム思考331】
味の余白を残すを学ぶ。
溶け込んで味が広がりを待つ
それがコクとなると教えていただいた。
そこで感じたことは、100%教えないであった。
87.5%がその余白か…と感じた。
残り12.5%が指導に余白、
それを埋めるのは指導者じゃない。
学ぶ側の領域である。
それを人は努力というにかもしれないし
気づきと言うかもしれない。
指導の余白を設け、学びでそれを埋める姿勢を創る。
格言で腹八分目とは、よく言ったものである。
努力する、学ぶ余白をつくる。
すると効力感が育つ。
効力感とは、「もっとやってみようかな」の発想提案である。
教え込むと言う言葉は、最後の部分を学び側への気づきを促すことである。
それが私の指導の余白を創るに繋がる。
最後は自分が楽しめである。
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category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考330】 

【リアルタイム思考330】
もう何年も一緒にプレイしたこともないのに
久しぶりにプレイすると、ものの数分で
昔、来る日も来る日も練習したことが
チームとして蘇る。
これがスポーツの楽しさの一つだろう。
一つのスポーツを自分流で偏りのあるたのしみかたではなく
チームで創り上げてきたプロセスを経験した者たちだけが持つ
充実感は後々知ることが多いが
現役の時に感じ取れるスキルを持つ優れたチームの指導者は
チームのすべての関係者にその楽しさを伝える術を知っている。
それがそのチームが醸し出す魅力であり、カラーである。
年一度集まってバスケをする会がある。
世間一般で言うOB会である。
その時間で感じることが、チームの誰もが出来るパターンを
再現させてくれる魔法の空気感がある。
やってて、良かったと思える至福に時である。
そのチームはそのチームは存在しないが
チームのパターンとイズムを繋ぎ止めてくれている。
それを今、復活させようとしている。

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【リアルタイム思考329】 

【リアルタイム思考329】
アイデアを高める質の高い練習メニューの提供のコンセプトは「考えさせる」である。
考えさせる、何を、それは成功のイメージを連想させるプレイである。
少なくとも三つの選択肢をイメージさせて、
最も有効なプレイはなんだろうかを考えさせる。
実際のプレイのトップ速度では判断つききれないことも
ハーフスピード、歩いてでも、時に止まった状態でも構わない。
脳はその有効で成功したプレイ軌跡を記憶している。
それを重ねることがトレーニング効果であり、
ゲームで成果を上げる事が出来る。
成功の軌跡はハーフスピードでゆっくりとやろうである。

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【リアルタイム思考327】 

【リアルタイム思考327】
期待と不安が交差するこの時期、
さて、どちらが比率として支配するでしょうね。
期待感?
不安感?
どちらにしても、見えぬ未来に思いを馳せている。
何に期待するのか…。
何が不安なのか…。
どちらにしても、思いを書き上げてみれば、
結構、心の中が整理されて行く。
そして、それを自分以外の人に聞いていただく。
それが解決策となる。
新入生を迎えるにあたり、
私が指導していたチームが最初に行う事は、
「君はこのチームに何をもって貢献できますか?」を書かせ
語らせる。
そして、みんなが聞く、聴き終わると拍手する。
思い、考え、書いて、語る。
この行為が「ココロ」を創る。
そして、行動して評価を受ける。
このチームミーティング、かなり効果あり。
チームでの居場所、仲間つくりに是非、行って

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【リアルタイム思考328】 

【リアルタイム思考328】
意識の継続で未来は開ける。
自分がつくった未来像図を次の年に履歴書がわりとして持参して
次のクラスで自分史を語る。
これぞ、世界に通じるプレゼン能力を身につけるトレーニングである。
もう自己主張出来ない日本人とは言わせない。
自分が何をしたいのかを主張し、個性を発揮させる。
この主張がチームやクラスでプラスになり、
なりたい自分、したい事を持つ自分、未来の自分などに役立てる。
今の場所、それがチームやクラスでの自分を客観的に観て、
自分の存在を考える。
この体験、経験こそがチームで何かをする為に役立つ。
居場所、仲間つくりの第一歩は思いを言葉にする事である。
最初は1対1ミーティングから、今日何する、何したいを語る事である。

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【リアルタイム思考326】 

【リアルタイム思考326】
さて、このシリーズのまとめの月を迎えました。
あと39回は起承転結の『結の章』である。
一つの『結』は、次の『起』の始まりである。
ゴールという言葉はあまり使わない。
『着地点』を匂わせて来た。
着地は、次の一歩の起点である。
それを今、感じている。
有言実行は私の生き方、実現しなければ、
ホラ吹きで終わる。
実現させてこそ、意義がある。
人生87.5%の成功への道つくりと12.5の努力で歩む
そして、夢実現つくりは自分の手で創る。
一人で決めて来たようでも、
多くに人の手を借りた。
そこで築けた人の輪が自分の財産である。
チームで着地点での歓ぶ姿をイメージして
残り、書き続けます。

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【リアルタイム思考325】 

【リアルタイム思考325】
重なる時には重なるものである。
セミナー業を展開しているので
依頼を受けて、多くの方々の前で講師として
お話をさせていただいて来た。
テーマは様々ではあるが、
基本的には「未来像つくり」である。
スポーツ、教育分野での仕事が大部分である。
大きなプロジェクトをスタート切る、その4月から
通年での高校でのスポーツ専攻の授業を引き受ける事になった。
週の同じような曜日でのスタート…。
さて、どうするオフィスKURACH所長である。
ここで活きるのがデータの蓄積である。
いくつかの引き出しから、中身を取り出しての
準備のチカラが試される時が来た。
見える授業、見えるコーチング
可視化が未来を創る。
このテーマの引き出しを今、引いた。
見える化の材料探しの一年となる。
今、言い聞かせているのは、
「材料はある」
さて、どう盛り付けるかが
より見える化へとつなげて行く。

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【リアルタイム思考324】 

【リアルタイム思考324】
やり始めるに、遅すぎることはない。
チャンスを逃しては、やり始めることも出来ない。
『一気呵成』
今だという気を感じたから、
脇目も振らずやり始める覚悟を持った。
最初の一歩を踏み出すが踏み出せれば、
事は叶うと自分自身で自分の背中を押した。
70歳を超える2019年に医師とのコラボで
バスケットボールコーチングを考えるプロジェクトチームに加わった。
更に総合型地域スポーツクラブでのモデルチームを立ち上げる事を進めてきた。
そして、機は熟した。
その時が来た。
4月モデルチーム開講の時が来た。
昨年度より協議を重ねてきたことにgoサインが出た。
コーチ、トレーナー、医師、有識者がスクラムを組み
怪我予防を考え、更に有効なスキル研究を進めて行く。
Coaching & Player Development Science Academy
指導実践研究グループとして活動して行く。
このリアルタイム思考365までの更新が終わるまでにスタートが切れた事が嬉しい。

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【リアルタイム思考323】 

【リアルタイム思考323】
“ないものねだり”が再浮上していませんか。
年度替りの頃、例えば、高校部活スポーツとしましょう。
昨年度、新チームに切り替わった頃、
希望に燃えてチームがスタートしましたね。
新人戦を終えて、新年度の学期を迎える春の頃
次の世代に今、チームに欠けているものを何とかしたと
新入生に新たな期待を求める。
そのことは理解はできるものの、
半年以上創ってきたものを安易に捨てて、
次に切り替えてもいいものかを
もう一度、見直してみませんか。
悪き習慣は断捨離する事は否定する事はない。
修正改善の要素を含めて、見直しの時がこの時期ではないでしょうか。
もし、新しい人材に期待して行くことで
新人に過度の期待で負担がマイナス要因になることが
有能な新しい芽を摘むことになりかねない。
チームの見直しを持ってチームと向き合う時期として、
一日一日を大切にして取り組める時期である。
新入生が入ってくることで
上級生が大きく成長する時期でもある。
少年が若者として、一歩大人になる時期、
もう一度、挑戦する気持ちを持たせるテーマの投げ掛けはいかがでしょうか。

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【リアルタイム思考322】 

【リアルタイム思考322】
クォリティ スポーツライフ、
質の高いスポーツ活動の一環として「自主性」が挙げられる。
長くスポーツを愛好し、競技の特性やスポーツ愛があれば、
自らがレベルの高い取り組みは可能である。
ならば、意識の高いプレイヤーである人たちが
よりレベルの高い、質の良いスポーツ活動が
営まれるかといえば、全てがそうだとは限らない。
こんなの、例えばバスケとして、
「自分のやりたいバスケじゃない」と主張するプレイヤーがチームを離れて
自分でチームを創れるかといえば、多くに場合、そうとはいかない。
どんなに、すごいプロ集団であっても、それを指導するプロ集団の存在がある。
一つにスポーツとの出会いで初めから、
自主性性を重んじてやっていける訳には疑問である。
一定の競技レベル、スポーツに必要な技術を一定時間コーチは必要である。
その上での自主活動が求められることがあることは否定する事はない。
競技の規律やチームを意識させる取り組みマネジメントは、
その競技を楽しむには、必要な要素である。
テーマを与え、それを考え、自主的に取り組み時間を持つ
そのことがチームの共通ベクトル構築に必要な要素である。
そのことを踏まえ、チームの考え方や方針を共通理解させる時間は必要である。
やり甲斐を感じさせる指導方針、新年度には伝えなければならないと感じる。

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【リアルタイム思考321】 

【リアルタイム思考321】
「人としてのマナーを身につける先生はご両親である」byマナーの神さま
どんな状況でも、相手を嫌に、苦痛に、歯がゆいなどの思いをささない。
これぞ日本で、礼儀作法を身につけるを
家庭の躾を貫けばいい。
我も我もの世の中、グローバル化だとしても
これぞ、奥ゆかしさ、わびさびである。
其処に魅力を感じ、クール日本を感じて
日本を認識してくれるのが外国人である。
それを伝えてくるのも外国人である。
これもまた不思議なことである。
復活させよう!「一云って、十悟れ」
古いと言われても、気づけニッポンである。
最近、町家復活、職人紹介、伝統を見直す若者が
少し少し増える傾向にある。
多くの外国の方々が「外国人が来ない日本の故郷に行ってみたい」の
ビックリが発言があると聴く。
アイデンティティ、誇りを持て日本である。
古いって言われても、貫け、らしさ日本である。
わからぬ人には、百教えて、一つでも理解してもらい、
その一つをスタートとして
「一云って、十悟る」教えるを始めよう日本である。
やるか、やらないかはあなたのお気持ちである。

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【リアルタイム思考320】 

【リアルタイム思考320】
アナリストの存在とコーチの判断
データ化された数値を判断するのは人であるHCである。
示されたデータは傾向であり、必ずしも絶対ではない。

データ派か、直感派か。
どちらも、示されたものを判断するには人間である。

脳に記憶された経験値から割り出した可能性を
精査し、判断し、指示するのは人である。

判断し、行動を起こしたことの精度、確率を如何に高める判断が要求される。
近代スポーツにおいてアナリストの存在は無視することはできない。
過去にゲーム分析の話をいただいたことがある。
実現はしないかったが、相手チームを分析して、
何を対策すべきかを提案する内容であったが、
現代のアナリストはスピードアップされ、
現場でのデータ分析がリアルタイムで要求される業種である。

存在する多くにチームは、
HC、AC、トレーナー、チームドクターもままならぬ状況で
アナリストまでは不可能な状況である。
代表レベル、トップリーグでは当たり前がスタンダードである。

ちょっと昔は、チーム独自のスカウティングペーパーの存在、
ビデオ、DVD分析が各チームで行なっていた。
高校ならベンチメンバー以外で対戦相手のデータを取っていたのは公式戦の観客席では風物出会った。
今では、専門家のカメラが動き、分析結果が届けられる情報戦がスタンダード化している。

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【リアルタイム思考319】 

【リアルタイム思考319】
パソコンでの資料づくり
よくフリーズする。
PCのバージョンがさほど古いわけでもないのに
よくフリーズする。
ある日、原因がわかった。
ギガ数オーバー、空き容量不足になるギガ数に問題あり。
脳味噌と同じで容量オーバーである。
あれもこれもを組み込みすぎる。
また、やっちまった。
云いたいいことは多々ある。
でも、このままじゃ、主体がボケるやろ…。
そうなんです、サービス精神多過ぎなんです。
此処で天の声が降りてくる。
シンプル イズ ベストの声が聴こえてくる。
それ以上を望むとフリーズするのは、PCばかりじゃない。
人間の脳味噌も同じで、要求を多くすると
パニックを起こす。
「反省しなさい」の声も聞こえてくる。
「シンプルに、わかりやすく、心に残る」を
心の片隅に今日もコツコツと修正と改善を繰り返して
クライアントの微笑みをイメージして、
コートのプレイヤーのやったねの声を思い浮かべて
資料、メニュー、スキル創りに励む…。

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【リアルタイム思考318】 

【リアルタイム思考318】
「燃え尽き症候群」
「過ぎたるは猶及ばざるが如し」
久しぶりに使う言葉である。
お腹いっぱいになれば、食べることをやめる。
時には、食べ続ける人もいますけど、
日常の生活の食事は、空腹感を満たしてくれて
満腹感で箸を止める。

腹八分でやめる。
もっと、との葛藤は当然起きてくる。

この境界線での凌ぎ合いをコントロールするのも
指導者の大きな仕事である。
日々の練習が目一杯で限度えお越えれば、
大切な試合でチカラが発揮されない。
蓄積された疲労を持って、
試合に臨み、日頃が出せずに敗退
よく聞く、チームマネジメントの話である。

当日、どのパターンが適しているのかの試しを実行する必要がある。
週一のリーグ戦なら、土・日への調整
トーナメントでも、現状なら週末のことが多いので
当然、それに合わせての行動はある。

ハードに調整して、成功したこともある。
ソフトに調整して、成功したこともある。
当然、その真逆で大失敗の経験もある。
準備期間が3ヶ月あるならば、
色々な調整を試してみて、
もっとも、いい状態と思われる調整の仕方を
チームで共有する事も大切である。

これはチームを預かるスタッフが必要とされるマネジメント機能である。

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【リアルタイム思考317】 

【リアルタイム思考317】
「なぜ、朝早いんですか」
即、答える。
「余裕を持ちたいからです」

余裕とは、時間を指す。
8時30分始業なら、
少なくとも、7時30分を常とする。

部員が6時30分から朝練をしたいとの申し出があった。
その日から、6時には体育館の扉は開けておいた。
それが私のチームマネジメントの最も大切にしていたこと。
その名残りは今でもある。

朝9時開始クリニック、8時には会場に着き準備を始めたい。
電車の始発で自宅を出ても、ギリギリの時間である。
そんな時、前日から泊まるなんて、当たり前である。

この時間を守るは、信頼をつくる。
そして、信用に繋がる。
関わった人たち、私が少しまずい行動があっても
寛容の心で接していただいたのが、
時間をも守るという信頼関係がベースにある。
それが私に流儀である。

なぜ、時間を守るのか。
それは時間という制約のあるバスケというスポーツが大好きだからである。
それも、秒単位のゲームウォッチで勝負が左右するスリルに熱狂するスポーツであるからである

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【リアルタイム思考316】 

【リアルタイム思考316】
ひとりの有名人が出現すると
大勢の知り合いが出現する。
そのほとんどの急に現れた人たち、
ひとりの有名人の殆ど知らない人であることが多い。
そのひとりの有名人が有名の領域から消えた時、
大勢の知り合いが去っていく。

「こんな人知ってますか」と
私の前で私のことを語る人がいた。
なんて顔が売れていないこと(大笑)
有名人でなかったと安堵の気持ちで
私のことを私が、私を語る人と
語り続けた、いとオモロい。
その時のビールの美味かったこと、最高です。

こそっと、バスケの面白さ、教える楽しさを
語り続け様と思い続けている。
この思考シリーズも本音をちょこっと入れて
今暫く、続けます。

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【リアルタイム思考315】 

【リアルタイム思考315】
インプット過剰は成果を遠ざける。
学んだことをインプットしても
行動を起こさなければ、
頭でっかちで脳は拒否する傾向がある。
絵に描いた持ち状態では、空腹は満たせません。
アウトプットしての脳の空の引き出しを創り、本当に美味しい餅はどうして手に入れることができるのか自問自答している。
それが学びだと思っている。
わからない、理解出来ない人に
こんな事もわからないのは、
表現法の勉強不足、
わかり難い事を分かるようにする。
それが良い指導者となると条件の一つではと
思う今日この頃である。

60、70(歳)まだまだ、ひよっこ。

何処かで聴いたこの言葉、
嗚呼、これ実感の日々である。

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【リアルタイム思考314】 

【リアルタイム思考314】
楽しそうじゃない。
それじゃ、もっと、もうちょっとにはならないよね。
さて、どうする。
その時、ふと思い出したことがある。
売れない三人グループ歌手が大きなごホールでお客様二人、涙をする....。
私にもそれに近いことはオフィスKURACHを起業した時にあった。
セミナーでたったお二人の受講者。
でも、全て出した。
そこから、口コミで少し、少し依頼が増えた。
時には、学校単位で最大900名越セミナー。
あの時があるから、今がある。
どんな時も、一所懸命さを忘れちゃおしまいである。
私はたった一人の部員スタートのチームを預かって経験がある。
努力と工夫で部員が50名越にさほど年月はかからなかった。
3年と2年で成果が見え出した。
そして、部員50名がスタンダードに
当然、実績もついてきた。
その時の事は忘れない。
どんな大勢の人に対する時でも、
その会場で目を輝かせている人を探して
その人に向かって、話しかけ、対話することに心がける。
すると、大勢の方から、「私にわかりやすく言ってくださり…。」
との声をくださることが増えた。
この事を常にする事を忘れてはいけないと心がける。

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【リアルタイム思考313】 

【リアルタイム思考313】
一人勝ち、独占は発展を止めるか、鈍化させる。
勝ち続ける努力を否定する意味ではなく
頂点の存在が関係する皆んなへの配慮は必要である。
トーナメントであろうが、リーグ戦であろうが
一人、一つのチームだけ成り立っている訳がない。
そのことを忘れがちなてっぺんの存在が見え隠れすると
活気はなくなる。
大阪は食いものの街、
その代表的地域が道頓堀、
なぜ、あの地域に多くの人が集まり、活気があるのか
一つの店舗が独占していないから
味を競い合って、安くて美味いもんを提供し続けているから
発展して来た。
スポーツ界もこの定義を持ち続けていなくてはならない。
切磋琢磨がピッタリのスポーツ界が魅力となる。
アマティアからプロ化が進んだとしても
更にその傾向が強く現れて来たとしても
忘れては、いけない論法であり、
運命共同体の仲間づくりを忘れてはならない。

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【リアルタイム思考312】 

【リアルタイム思考312】
チャンスがやってきた。
もう歳だから、スルーしよう。
には、ならなかった。
待ちに待ったチャンスじゃないか。
起こせイノベーションには、遅過ぎるなんてことには
歳はブレーキにならなかった。
アクセルのみのコーチ(駅馬車)に乗って、スタートしてみることにした。
暴走気味でも構わないと思っている。
そコンセプトは次世代人が乗るコーチ(駅馬車)を創ることだった。
ひと昔前に、次を教えていただいた。
今、次を伝えるのは、誰?
そんな思いを持つ人は、一人じゃなかった。
まず、4人でコーチに乗ってみた。
イバラ道、ガタガタ道、道なき道
でも、やたら揺れるが、乗り心地がよし。
ちょっと時間はかかるが、次の駅まで確実につけるように
道をつくる。
ご一緒できる仲間を呼びかけるチャンスを待っております。
「啐啄の機」で嘴の先、鍛えております。

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【リアルタイム思考311】 

【リアルタイム思考311】
誰もやらないから、やってみる。
その瞬間に誰かがやっているになる。
この発想がチームが育つ。
育てる先には、勝ちたいんやの声が聞こえてくる。

この発想で話していると
そんなんで勝てる訳ないやろで一掃された。
結果、勝ちだした。
するとね、真似が始まる。
隠すことはしなくて、教えてと言われたら、
教える。
その結果、そのチームに負ける事多々あり、
そんな事でへこたれない。
それ以上、また、別の目線であみ出せばいいやんで
日々、コーチングに関わってきた。

発想を変えてみる。
変人あつかいされても、成功し、成果が出だすと
いつしか、スタンダードになる。

バスケのリバンドボール、競技性から身長の高い方が獲得率は高い。
小さいから、リバンドボールは取れないって、本当なの
方法はあるはず、やっぱりあった。
そんな事を考えている人がいた。
シンクロニシティだった。
自分が取れなくとも、相手にも取らせない。
飛べなくする方法、スクリーンアウト
でも、通常の方法じゃない。
それを伝えるとびっくりされた。
でも、やろうとしない。
それは、誰もやっていないというだけだった。

その方法、審判から注意もファウルも取られないに
なぜ、やろうとしないのか。
場所取りと身体の寄せとタイミングと
たった2秒の頑張り、
魔法の2秒と名付け、チーム全員で肌で感じ徹底した。
ただそれだけである。

なのに、やろうとしない。
まっ、いいっか。

誰もやらないから、
そんなの邪道だから…。

また、一つ、埋もれてしまったね。

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【リアルタイム思考310】 

【リアルタイム思考310】
「そんなこと、強く言えないですよ。」を耳にすること最近多いですよね。
弱気な発言が飛び交う今日この頃、
強く言えば、聞き入られない。
拒否される、無視されるなどなど、
リーダーが育たない。
よく聞きます、この手の話…。

表立って発言しないが、水面下でブツブツ、ブツ。

さて、どうしたら、いいのやら、明確な答えが浮かんでこない。
なのに、上手くいっている所は、成果を出している。
不満の因子がゼロじゃないが、上手く行く要因がある。

水面下のブツブツ、ブツが水面下でなく、
泡が弾ける状況をつくる。
不満の因子を浮かび上がらせて、
問題を早期に解決して、
解決済みの泡として空気中に清浄化されたものを放出させる。

全てが上手くいったなどの綺麗事は言いません。

実績のない部員もある部員も
スタートラインに横一列に立たせ、
走り出して、遅れ出した部員に
遅れを取り戻せる方法を伝えた。

それでも、ブツブツ、ブツのブツブツはなくなった。
最後のブツをどうするか。
それが問題である。
最後のブツ解消にチャンスを与える。
その結果をきちんと伝える。
最後のブツを言えて、聴ける環境と評価を一定基準で伝えることである。
私は、このようにして、ブツブツ、ブツを前向きなエネルギーに向かわせた。

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【リアルタイム思考309】 

【リアルタイム思考309】
一年も休まず、続けていりゃね
脳内は整理されて、何かが見えてくるはず
このリアルタイム思考は、未来像創り、
次世代に何か残せればと勝って始めました。
一日一思考に反応してくださる多くに方がいらっしゃった。

正直、嬉しかったです。

提案させていただいたことを繋ぎ合わせてみて下さい。
何かに役立てていただいたかも知れません。
このリアルタイム思考は、「チームづくり」をイメージしております。
チーム創りに必要な99項目をベースに書き始めました。
殆どが、過去に向き合ったことであります。
皆さまのチームに参考にならないは切り捨て下さい。

この思考をベースに今、48メソッド創りをスタートさせております。
モデルチームにモデルコーチへの研究材料を提案する。
そこに、コーチ、ドクター、トレーナー、保護者が知恵を出し合って
チームとはの投げかけを始め様としております。

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