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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【リアルタイム思考279】 

【リアルタイム思考279】
異例中の異例をコーディネイトする。
それが連盟や協会の仕事では…。
無名なのに、能力を見出す能力、
それが連盟や協会の強化ではないだろうか。
実績重視なら、戦績上位だけでナショナルチームを組めばいい。
でも、才能は開花の確率は低下する。
連盟への登録費用などは、能力発掘の観点からは平等であるべきであり、
開花すれば、集中して、支援する。
それに対しては、異論は少ないのでは…。
一回戦負けでも、潜在的能力を秘めた選手はいる。
その情報を吸い上げて、分析し支援に値するかを図る。
それが組織の使命であり、役割であり、仕事である。
決して、組織の人間の偏った欲求を満たすだけのことでは
スポーツの底辺の広がりに多くは望めない。
そのような長期ビジョンの提案者が個人では、一過性で終わる。
組織が長期ビジョンを構築し、関わる人が変わったとしても、
育成理論を持ち続けるのがスポーツ協会、連盟使命である。
それが頓挫するから、ゼロ、いやマイナスからのスタートとなる。
協会連盟に体質が変われば、全てをが変わり、
育成という理念がその都度、終わる。
それが発展の陳腐化を繰り返す結果となる。
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category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考278】 

【リアルタイム思考278】
インナーピース(inner peace )
大坂なおみ選手がインタビューで使った言葉。
その時の直訳は「内なる平和」だった。

気になる言葉だった。

落ち着きと訳した人もいる。
「平常心」ではといった人もいる。

最もビビッと来たのが「平常心」だった。

もうダメだから、
自分を取り戻す時のひとり言、
inner peace !

現役指導者の時、
よく使った「stop!」とダブらせた。
ミスをしたり、失敗した引きずるなの
チーム内合言葉、「stop!」は魔法の言葉だった。

久しぶりに強烈な印象のinner peaceという言葉でした。

土壇場力こそ、真の強さである。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考277】 

【リアルタイム思考277】
オールコートで
ワンマン速攻、3レーン、トレーラー、二次速攻(展開)、アーリー、トランディションと私のコーチングスタイルが変化して来た。
なぜ、変貌して来たのか。
ハイアベレージ、ハイリスクでの勝機を見出す、
攻撃時間の短縮で攻撃の機会、回数を求める。
100点を目処に、80点の失点で攻防を旨とした。
ロースコアでの攻防では、能力差をカバーできないとの仮定で
攻撃成功のチャンスを速攻などのアップテンポのゲームマネジメントで
チームづくりを試みた。
常にスタミナとに戦いであり、
その結果、繋いで勝つ自論で
ベンチメンバー全員でゲームを創るだった。
その為に何が必要かをチームに浸透させる事を旨とした。
長い距離を走り続ける。
ディフェンス時に常に考えさせることは、
オフェンスへ一人がスタートを切るであり、
そのプレイヤーへ如何に早くボールを送るか。
それが日々の練習課題とした。
如何に、リバンドを支配し、ルーズボールを如何に支配するか
その為に何が必要なのかを分析し、トレーニングメニューをつくった。
リバンドを取るための体の骨格の仕組み、
早いパスを出せる筋力とフットワークなど
チームの役割の徹底、
2点シュートより3pシュートの為にミートとリバンド
特にパスの強さと速さへのトレーニング
ミートとする幅と強さ
などなどをチームに徹底することが日課であった。

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【リアルタイム思考276】 

【リアルタイム思考276】
トップダウンが、圧力的で
ボトムアップが、民主的である。

本当にそうなのか?
これは、ある場所でのミーティングで使った課題である。

そこで色々な見解でディスカッションが展開した。
トップダウンが悪役で
ボトムアップアップが正義的な発言も

トップダウンが過保護、
ボトムアップが放任との意見も

チームに上手く活用すれば、
トップダウン、ボトムアップの併用は…。

チームマネジメントにおいて、
初期はトップダウンでイズムの徹底
中期はトップダウンとボトムアップアップの綱引きの時期
後期はボトムアップでチームベクトル共有時期
そして、本番ではベンチワークは、
気づきを促し、プレイの効果判断はコートで感じ判断を要求する。
コートでのプレイはプレイヤーの判断でゲームを創る。
もし、不具合や対応への戸惑いは、ベンチのアドバイスを共有させる。

ちなみに私の見解は、併用型チームマネジメントである。
その上でゲームは自分たちで判断し、楽しめよゲームプランを提案する。
その為に準備してきた事を常に促す、ベンチワークを旨とする。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考275】 

【リアルタイム思考275】
あえて、次のことをコールする。
例えば、マンツーマンからゾーンに変える時、
それじゃ相手に対応されちゃうでしょ。
それをあえてコールする。
それはなぜ、相手にゾーンを意識させる為である。
相手がマンツーマンの脚から、
ゾーンの脚となる事を期待しての究極のベンチワークかもである。
そんなバカなって、思われる指導者もきっと居られるでしょうね。
トラップディフェンスがあるならば、
トラップベンチワーク、あってもねです。
育成の為にu-15以下でのマンツーマンを促進される現状のルールでは、
少し困難さを感じるがu-18以上のベンチワークで一考で如何でしょうか。
戦術的なダミーやトラッププレイは常識的に使われる。
モーションオフェンス、スタックプレイ、ショーディフェンスなどは、
私のコーチングでは、この類に位置付けて受け止めている。
色々な捉え方があっての認識である。

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【リアルタイム思考274】 

【リアルタイム思考274】
夢にまで出てきましたTV番組がある
私のメインオフェンスのアーリーは
アイスホッケーからの学びの結果
同様の衝撃がサッカーWCから
BSTV“ロストフの死闘”でしびれた。
そのラストプレー“ロストフの14秒”で
日本サッカーの夢は砕かれた。
ドーハの悲劇と同様のロスタイムでのシーンに酷似
関係者の「思うのではなく信じること」
曖昧さが墓穴を掘る
それは何気ない気の抜いたプレイ
今になっても脳に張り付いた
ある試合を思い出した目覚めに
鳥肌が立ち、諦めなければ
チームに勝ちたいスイッチが入ると
強く呟くこととなってます。
私のある試合とは、三年間寝ても覚めても
繰り返し繰り返し練習したアーリーの8秒から12秒
パス回数8回の1〜3番のパターン練習メニュー
アップにも、ダウンにも、想定練習にも使った。
それを思い出す“ロストフの14秒”です。
その積み重ねが土壇場でチームが動く。
残り時間30秒ビハインドの2点差で相手ボール
ゴール下で相手シュート、嗚呼、負けか。
ところが起死回生のシュートチェック、リバンドで
ボール確保、さあ奇跡のアーリーがスタート、
練習通りのパスプレイからでボールを大切かつ大胆に繋げ
3pシュートチャンス、そこしかフリーにならない場所で
チャンスがやってくる後の4人が打てと指示している
落ちても、リバンドとってやるの目をしている。
迷わずシュート、スローモーションのシーンを見ているように
ゆっくりとリングに向かうボール、
入る事を前提にベンチから声が飛ぶ
守れ!
ゲーム終了の時が来る。
勝った…。

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【リアルタイム思考273】 

【リアルタイム思考273】
小さな社会でも、
意見や方向性は生まれる。
違いがあって当然で
認めあえるか、否か。
分裂、論争があってこそ進歩がある面を認知できるか否か。
批判されることがあっても
信じるなら主張は曲げちゃいけない。
それを踏まえて
批判→批評→同調→同意→協調→競合と
変化させていく努力する。
そこに発展がある。
受け入れない人がいるから、
反発や戦いで発展進歩が止まる。
せめて、停滞、淀みで止まってほしいね。
停滞なら、整理すれば、新しい流れへの可能性はある。
淀みなら、浄化させれば、清くするとは可能である。
意見が合わないからと排除の方向へ流れ出すと
一見、その場は上手く行っていると誤解が生まれる。
するといつか、違うところで反発が始まる。
見えるところでに反発なら、なんとかなるが、
見えぬ場所での動きは把握できない。
ギクシャクしながらでも、
見えるところでの論争を選択したい。

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【リアルタイム思考272】 

【リアルタイム思考272】
チャレンジャーとアクシデント
スポーツには成功と失敗が常につきまとう。
その為に
準備、対策、回避、迂回、勇気、協力、知識
などなどの要素を組み込んだトレーニングメニューが必要である。
成功と失敗の次を考える行動パターンを常習化する。
ある日、ある場所で指導者とトレーナーが話し合った。
なぜ、アクシデント(怪我)が起きるのか?
より効果的なプレイをさせる為のトレーニング法
殆どのバスケのオフェンスプレイ、教えられるているのは
初動からシュート、パス、ドリブルまでのこと
殆どが「から、まで」でアタックすると以前と終わり後がなく、
offからon、onからoffに起きる対策が抜けて落ちているケースが
余りにも抜け落ちている指導が多い気がしてならない。
だから、起きるアクシデントメカニズムの対策がなされていない。
だから、怪我が起きる。
それも決定的なアクシデントである負傷が待っている。
怪我がプレイヤー、チームを優つにさせ、
本来の力が発揮できないままシーズンを迎え
成果を出せなくさせる。
対人を伴わないが対人をイメージさせてのトレーニングで
ハーフスピードバスケ、トレーニングで神経回路構築させ、
ゆっくりと繰り返し、成功と回避を認識させる。
この回避能力こそ、アクシデント対策である。
地道な努力である。

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ご愛読に感謝です。 

ヒット20万
平成31年1月23日に
クラッチの「今日の一言」ブログ
200000ヒット更新しました。
ただただ、続けていてよかったです。
ありがとうございます。

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【リアルタイム思考271】 

【リアルタイム思考271】
運があるとか、ないとか。
それを否定する事はないが、
運があるからハッピーかと言うと
長い人生必ずしも、そうとは言い切れない。
運がないから、不運な人生を過ごしているかと言っても
必ずしもしも、そうではないような気もする。
ただ、運、不運だけで片付けていいものだろうか。
偶々の出来事はさて置き、
試合での運、不運は分析することは可能で、
映像を観て、そのプレイの前後を緻密に分析すれば、
なぜ、できたか、できなかったか
そこに至る事を分析すれば、
殆どは、運、不運の感情の問題ではないことが
理解することが出来る。
運がないを日々口にする事で
脳は運がない自分と認識しだすし、
周囲の人たちは不運、不幸な人と位置付けてしまう危険性がある。
自分が不幸ぶっている人に
だから、ダメなんだは、益々不幸感がインプットする。
だから、ダメは禁句で「次はやることがあるやろ!」で
次始めることを推奨し、
次の行動を起こしたら、「それが大事や !」の声かけ
次の行動の結果がダメだとしても、
「やり方を工夫しよう」と導いていく根気が
指導者に必要な資質だろう。

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【リアルタイム思考270】 

【リアルタイム思考270】
終わると、
「もっと、出来た」
「もっと、やりたい」などなど…。
わかってるから、
厳しい姿勢を要求する。
「楽しく出来ました!」を
鵜呑みにする事は危険である。
つくりあげる過程での切磋琢磨の部分が
伝えられずに、
「楽しく戦えました」が
一人歩きする。
褒められて伸びる世代であっても、
しんどさ、持久力が要求される競技スポーツで
非常に危険なすり込みである。
しんどさを楽しめるには、
成果が見えてくる努力の過程が必要である。
しんどさを楽しめるmethodを提案できるコーチングは
研究に値する。
その値とは、成果を自覚して、
やった!感が自覚できるmethodの提供が大切である。
とは言っても、得体の知れない根性論の提供ではない。
科学的根拠で成果を楽しめるmethodの提供が必要である。
それをイノベーションボード®︎創りで未来予想図つくりで
努力のプログラムを自ら創ってみる。
一度は、自分で描く努力の未来像を描いてみる。
すると、もっと出来るが見えてくる。

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【リアルタイム思考269】 

【リアルタイム思考269】
分かり易いさを伝えるには
明確な数値が一つの表現として使う。
数値化といっても、
必ずしも明確にならない数値がある。
ある日の練習メニューは
『ヘルプポジション』
”3分の1“の寄り、この距離感が
相手チームへ
微妙にプレッシャーとなる距離感
スリースレットのドリブルとパスを阻止する
微妙な距離、onとoff を結ぶ線上へ寄り
パスとドリブルラインを消す
その場所に位置するヘルプポジション
onとoff の凌ぎ合いの壁つくり
その距離感が「3分の1の寄り」
3分の1は数値化すると0.33333333∞
割り切れない。
さて、この距離感をどう教える。
固定したonとoffとの距離ではなく
長く、短くもあり、
伸びたり、縮んだり、
方向が変わったりする。
最も難儀した練習メニューでした。
それを習得すると「小さな努力、大きな効果」となり
相手からすると、「なんか攻め辛いディフェンス」となる。
それをv-defenseと名付けた
このVはvictoryのVで勝利を意味する。
ディナイとhelp positionの併用を編み出したものである。
「3分の1寄れ」の微妙で、割り切れない数値を
共通の距離を共有するメニューの提供で
相手を翻弄したものである。
言葉で伝えても、伝えきれない厄介なmethodの
チーム内原則の一つである。

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【リアルタイム思考268】 

【リアルタイム思考268】
えっ、あの人が…。
そんなことできるの!
良くも悪くも、使われる驚きの表現ですよね。
今回は、そんな凄い才能あるんとの驚嘆をクローズアップ。
教室では、オーラなんて、微塵にも感じられない生徒が
実は凄い才能の持ち主ってこと、長い教員歴では
たまに出逢う事がある。
学校では、ほとんど評価されない事が
日本では、悪評の事が
世の中や、外国で高い評価の持ち主ってこと、
有りますよね。
だから、決めつけた評価の目で
見てしまっていませんか。
だから、自分以外の評価に
時には聴き耳たてる時がある。

ある時、自分のチームの選手を
フォワード(2、3番プレイヤー)と確信して育てていた。
その時に、この選手を1番ポジションで使えば、全国級になると
アドバイスを下さった人がいた。
でも、この人と私は仲間内では知る人ぞ知る犬猿の仲
何故か、この時だけは、コンバートしてみようと
心が動いた。
そして、此の方のアドバイスは凄かった。
後々、能力が開花して、
この選手は、日本一のチームのガードとして活躍した。

鵜の目鷹の目で
多角的に、研ぎ澄まして、
観てみようと思い
色々なことさせてみてから、
判断しても良かろうとコーチングがスタートした。
それがいきたことがあると言うまでもない。
信じるか否かは、お任せ致します。

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【リアルタイム思考267】 

【リアルタイム思考267】
行き着くところは、バランス感覚である。
何のこと?
バスケットボールのパターン考察時の感覚である。
オフェンス、ディフェンス、それぞれに存在するバランス感覚。
3対2の原則と勝手に比率を決めている。
3は直接的
2は間接的
このバランスを崩すとやられる、負ける。
プレイに参加する直接の3は1〜3を意味する。
この3とは、プレイヤーの数を意味する。
哲学ですねって、言われたこともあるが
このイメージは自分のバスケ指導の感性で有り、
最も大切にしているがところである。
譲れない感性なんである。
ゼロは有り得ない。
1〜3の協力と邪魔せず次に備える2の存在が
ブレずに、間を取り合い、バランスを取り続ける。
そして、オフェンスなら24秒で如何に
リバンウンドデルタポジション(3)とセフティ(2)をつくり続けられるかが
ゲームを支配し、続けられるかが勝敗を左右する要因となる。
ディフェンスなら間接的な(2)が如何にオフェンスへの
トランディションへのタイミングを図れるかである。
今、究極的にこの感性を伝えようとしている。
それは私だけじゃなかった。

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【リアルタイム思考266】 

【リアルタイム思考266】
長年連れ添っている夫婦だって揉める時は揉める。
人が集まればなにがしのトラブルがあるのが日常である。
意見が食い違うのが前提で
チームの運営や会社の経営で
意見の相違があるのがスタンダードと理解している方が 楽である。
その方が上手くいく事だって多々ある。
全て、同じなんて有り得ない。
だから、意見の擦り合わせをして
歩み寄りや妥協点を探るのである。
意見や方向性が違うからって、
分裂したからって、分れた先で
また、揉めるなんて事はよくある話ですよね。
でも、やってしまうのが人の社会ですよね。
上手くいって成果を出しているチームが
全て上手くいっていると思っている人、
そう信じている人、
結構多いですよね。
揉め事やアクシデントを外に出さない努力が其処にあることを
知る必要性を強く感じる。
いつの世の中でも
THEガマンの世界は存在する。
それをチームに教える事が出来る人が
良き指導者の証である。

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【リアルタイム思考265】 

【リアルタイム思考265】
勝てない理由に「初心者が多くって…」を要因に挙げる指導者に出くわすと
無性に腹がたつ。
例えば、新人戦。
準備まで3ヶ月ぐらいの時間が各チームほぼ平等にある。
経験者ばかりのチームとの実力差は
最初はあるだろうが、伸び率からすると
断然、初心者の方が大きいと理解している。
初心者という理由で練習や練習試合での経験をあまりさせない傾向にある。
此処が問題である。
初心者だから、多くの経験が必要で
経験させれば、全て吸収して行く利点がある。
経験者は、ある時から自分の価値観で判断して
成長が鈍化する傾向が強く現れる。
その結果、指導者との摩擦も発生する。
そんな経験ありませんか。
3ヶ月もあれば、ゲームする体制は整えられるし、
初心者ばかりでも、レベルアップは測れる。
それが指導力である。
過去に何人もの素人という初心者を指導したことがあるが
対外的には、その事を告げた事は皆無である。
指導者なりたての時、ブロック(都道府県レベル)で
ベスト8まで進出した時のスタートメンバー5人
中学校経験者2名、後は野球部、卓球部、帰宅部
どう思われますか…。
転勤して、部員不足の時、途中入部してきた一人は
1月までバレー部、3月にはレギュラーとして普通にプレイする。
どう思われますか…。

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【リアルタイム思考264】 

【リアルタイム思考264】
関西人、特に大阪の会話の最後、頻繁に出てくる
「なんでやねん」
漫才はこのフレーズで終わることが多い。
しかし、日常の会話では、この後が面白く、深い。
「お前はアホか?」も
よく使われるフレーズである。
ちなみにクラッチ試合用語は「かめへん!」
名古屋遠征時には、一時流行りのフレーズとなる。
「かめへん?」はどう言う意味。
構わない、気にしなくてもいいの大阪弁である。
そのかめへんを「かめへん、かめへん、かめへん」を
多用、連発する浪速のコーチの言葉が不思議だったようです。
連発するだけでは、笑いを誘って終わるだけ、
このかめへんから、チームが大変身し、
駄目チームがグッドチームに
弱いチームが終わってみれば、強いチームになる。
何度もその要因について、質問を受けた経験がある。
その一つの高校がクラッチ魔法の用語が部旗としてくださっている。
ご安心ください。
かめへんではありません。

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【リアルタイム思考263】 

【リアルタイム思考263】
ある組織で30年ビジョン構築というセミナーをさせていただいた。
奇しくも、同じタイミングで『人生百年説』が語られる新聞記事を読んだ。
このセミナー時の年齢が70歳、30年ビジョンの三十年目が100歳
自分の100歳を観てみたいと思った。
自分のセミナーで語った地域のスポーツ界が
自分のイメージ通りなのか、その時代を生きたいと思えた。
今、初めてようとする地域総合型スポーツクラブと
指導実践研究グループDSCSAとのコラボ
かなり現実化してきた。
ひとりの思いが飛び火して、もう一人の男の心に火がついた。
育てて、次世代に託する。
それがオフィスKURACHのミッションとする。

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【リアルタイム思考262】 

【リアルタイム思考262】
静かに何事もなかったように
音もなく、その場を離れる。
そのような引退を考えていた。
それを一つの区切りとしていた。
そのような心境になっていたはずなのに
その場を離れた生活のリズムは崩せなかった。
ものの三ヶ月もすると新しく始まった生活のリズムは
馴染まなかった。
ただ、馴染まないかった新しいリズムで
お遍路という自分の生き方再構築の道歩きは
非常に意義あるものだった。
その時の自問自答の問いかけは
「悔いはないのか」だった。
御朱印を書かれる社務方の筆先の流れを無言で観る。
すると「このままでいいんか?」が聞こえてくる。
不思議である。
区切りの場である引退を祝ってくださった席の
友人の一言が
スポーツ界(教育界)への貢献が浮上してきた。
それから10年、もうこれ以上はないとの思いも
自らのイノベーションボード®︎の未来に刻み込んであることが
現実化となり、夢の具体化が始まった。
結論として、引退という言葉に二重線をひくこととなった。
それはスポーツ界へ再スタートと貢献である。

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【リアルタイム思考261】 

【リアルタイム思考261】
手づくり〇〇というネイミングに弱い現代人
その心は自分でコツコツと作れないからでは…。
手間暇かける時間がない。
だから、手間暇かけた手づくりのものを欲しがる。
ところが、手づくりであっても、クオリティの高いものは
値が高い。
安くて、クオリティの高いものに出会う機会は、
そうざらにない。
ときは、出逢ったものが
本当にこの値段?と呟いてしまう。
でも、気に入れば、買ってしまう。
使い込んだり、味わったりして
満足感を得たら、
また、脚を運ぶ。
手も暇かけたものには、脚を運ぶである。
ネット情報時代も
手にしてからの時代が普通になるのかも、
スポーツの指導法の情報も氾濫しているが
実際に現場、単に講習会ではないディープもの経験、体験して
得たいわゆる手づくり感は貴重なものである。

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【リアルタイム思考260】 

【リアルタイム思考260】
あしらえる(配える)
上手く取り合わせて成果を出す。
選手の能力がさほど高くなくても、
一人ひとりのMAXのチカラを引き出して、
配置し組み合わせを工夫すれば、凄いパワーになる可能性に繋がる。
それが指導者の求める道である。
画一されたもの(教材)をあてがわれても、
差が出るのは、素材の差であっては面白くない。
能力がさほど秀でたものがない集団でも、
成果を出せる術はある。
そのことを競っていたのに、
どの試合を見ても同じことをやっていて、
それを観るにつれ、失望感が湧き出てくる。
なんか、おもしろくない一面をみてると
なんか、じっとしておれないのである。
ここで終われば、評論家である。
具体の提案こそが、人の心を動かせるティピンクポイントである。
伝え続けることに意を唱えていく覚悟を自身で問い続ける。
その場を与えられた時の主張を理にかなうものを
提示出来るよう準備は怠らない。

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【リアルタイム思考259】 

【リアルタイム思考259】
「持てる力を駆使する」
辞書によると
①追いたてて使うこと。こき使うこと。「使用人を駆使する」
②自由自在に使いこなすこと。「最新の技術を駆使する」
①タイプですか。
②タイプですか。

部員数だけから考えると今の部活は両極であり、
廃部もしくは少子化か、
部員数超オーバーで何十人と抱えている。
特に全国大会の上位チームは応援席には、ベンチ入りできない部員数多過ぎ傾向。

あるチームは多くの部員に目が届かないと部員数を制限しておられるチームもある。
部員は多いほど活気があって良いと多くの部員を抱えておられるチームもある。
その賛否は今回、置いておき、
「酷使する」というテーマで辞書的②を考えてみた。
考えさされますよね。

指導者としてより、選手目線で思考して、
頑張っているのに、指導者の目に止まらないまま
卒部じゃ、寂しい過ぎますよね。
選手として、悔しいですよね。
実力の世界と言っても、同じ土俵すら上がれない…。
ここの部分をチームで克服すれば、
もと、もっとチームの総合力は向上するのではと
思う今日この頃である。

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【リアルタイム思考258】 

【リアルタイム思考258】
50mを10回ダッシュする。
全てのタイムを例えば8秒以内と設定する。
全て、そのタイムを破ってその練習終了とする。
ところがなかなか、そのタイムを破れない。
あなた(指導者)ならどうする。
根性論で迫るのか、
理論的に迫るのか、
必要論で迫るのか、
チームの規律の為にやれるまで押し通すのか、
この提案がチームつくりには大きな問題なんです。
出来そうで、やりだすとねなかなか出来ない。
さらにバスケの攻防の切り替えのリズム
成果に向かっての小さな努力の積み重ねの大切さが
組み込まれているんですよ。
バスケで最も教えるのが難しいのは技術じゃない。
頑張る、いや、頑張り続ける。
プラス、自分たちのチームのイズムを持って、
持久力という、得体の知れぬ頑張りを続ける闘うとの日々の練習に
如何に頑張りを組み込むか、
これはネイスミスがバスケを考案した時の一つとして、
後世に残した大きな課題である。
時代が変わろうとも、この頑張り続ける持久力メソッドを
考えてみませんか。
時間は2時間、やり続ける練習メニュー、
その必要性を組み込んで
日々、やる気が起きてくる面白く、
成果が自覚できて、
試合で成果を出せるメニュー…。
それがバスケ競技を科学することとなる。

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【リアルタイム思考257】 

【リアルタイム思考257】
毎日の練習がもっと楽しくなる!
そんなメソッドを365日分
3年分、予め準備する。
そんな事、不可能ですよ。
いや、いや、不可能じゃないですよ。
例えば、年間48週あるとしましょう。
48週分のメソッドを準備しましょうよ。
もし、教員なら指導案をきっと4月から一年分の教材を準備するでしょう。
えっ、そんな時間ない?
嘘でしょ。
もし、48週分が一単位なら、
単位数が増えるほど、教材の準備は必要となる。
準備していないから、しんどくなる。
その準備のために、春、夏、冬に長期休養日があるんでしょ。
部活が忙しんでそんな時間ないんですよ。
本当ですか、一日8時間も部活してるんですか。
精々3時間から4時間でしょ。
週一、完全休養日を導入していた我がチーム
それは、実はね、チームの休養日のこともあるが
実は、教材や部のメソッドつくりの時間なんですよ。
てな事を最近、考え続けているオフィス活動の日々である。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考256】 

【リアルタイム思考256】
試合で即通用するオフェンスパターンを習得させる。
それが指導者のチームでの
役割であり、
仕事であり、
使命である。
試合で成果を出せないのは
決して、選手が能力がないのではない。
出せる中身を教え込む事が
指導者のチームでの
役割であり、
仕事であり、
使命である。
という事が出来ていないのである。
役割とは、ゲーム化であり、
仕事とは、勝利への共通ベクトル構築であり
使命とは、その競技の楽しさを伝えるこちである。
ショックな事がある。
それは教え込んだ以外のことを
やり始めることである。
だから、勝てないんだよと言う事が理解しようとしないチームや個人の多いこと
寂しいですよね。
バスケで楽しみとは、チームで成果を出そうとする姿勢を知る事である

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【リアルタイム思考255】 

【リアルタイム思考255】
指導者が選手たちとの信頼関係を如何に築くか。
このテーマを克服できれば、チームの成果はおぼろげながら
見え隠れしだす。
その第一歩は、指導者自らの心を開く事である。
それがなかなか簡単に出来ないのである。
私はいつも醸し出していたことがある。
それは、「私は君たちの敵じゃない」を言い続けたこと
遅刻するなと言って自分が何時も後から来る。
そんな事では、信頼なんて得ることは
あり得ない。
朝練習しろと言っても、選手が先に来て、指導者が後から来る。
それりゃないでしょ、100%実践していた事は
絶対に誰よりも早く、誰よりも遅くまでコートにいる。
方針は口すっぱく言うが
あれこれ、教え過ぎない。
教えて欲しいと思うまで、
指導者として、自分から口出しはほぼやらない。
困ったことがあれば、教えて欲しい時に
分かり易くワンポイントアドバイスで
答えは、自分で出させる。
解決出来た時に
一言、「やったね!」と
微笑み、あとは試合でチャレンジしてみようか
そして、試合でやろうとする姿勢が見えたら、
一言、「出来るやん」と
微笑みかける。
するとね、指導者と選手の信頼関係は
さらに深いものにする事ができる!
その先に見え隠れするのは、
勝利という成果である。

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【リアルタイム思考254】 

【リアルタイム思考254】
こだわるの良いんですが、
こだわって進展がなければ、
ちょこっち(少し)変えれば、
大きく好転することがあるのに…。
聴く耳を持って、一度聞き入れて、
試みてみる心を持てれば、
良い結果がやってくるのにね。
もしダメだったとしても、
いつだって元に戻せるんだから…。
こだわって、ずっと変わらないより、
変わるを受け入れてみる勇気を持ちませんか。
こだわり過ぎて、気がつけば、試合が終わってしまった。
そんなことで、悲しい思いをチームにさせるより、
変えてみる勇気を持つのも
一つの戦略ですよ。
変わるのは、自分たちの驚きよりも
周囲が驚嘆することで
あっと言わしめる大きな要因かもです…。
まさかの変化を受け入れて、
指導の幅にするのも、また良しでは…。

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【リアルタイム思考253】 

【リアルタイム思考253】
有能な指導者は、
「自信を持ってやりなさい」ってなんて事は言わない。
急にそんな事を言われても、納得してる訳ない。
まして、U12〜U18世代では、受け入れていないのではと
いつも、感じている。

ミスを恐れずにプレイしようよ。
きっと上手く行くよ。
バスケは一人でやるスポーツじゃない。
皆んなでカバーし合いながらプレイしようよ。
その一所懸命さが大事なんだよ。

プレイ後の自信より
プレイス前の勇気に視点を向ける。
ミスが起きてから、コメントしたって
後の祭りである。
起きたことより、その後の行動に繋がるコメントが
その子の後々の自信となる。
ミスした後に自信を持ってやれよりも
次、何するの、したいの言葉の方が
子どもたちは、前向きになれる傾向にある。

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【リアルタイム思考252】 

新年あけましてオメデトウございます。

いかがお過ごしですか。
正月どころじゃないですよ。
バスケばっか、
コーチングの日々、

ブラックって言われますよ。

では、2019年リアルタイム思考を
オフィスKURACHよりお届けします。
全ては微笑みのためにです。
バスケライフ、スポーツライフ
楽しみましょう

【リアルタイム思考252】
決められた時間で何ができるか。
一日24時間は全ての人に平等にある。
同じ時間軸であっても有り余っている人もいれば、
時間が足りない人もいる。
時間の不足を訴えたとしても、
24時間は24時間であり、
24時間が30時間にはならない。
しかし、24時間で出来る仕事の量と質は工夫して
24時間で30時間分の成果を導き出すことは可能である。
仕事の効率を工夫すれば、成果は変わってくる。
限られた時間軸の中で効率よく成果を引き出す工夫という努力を考える。
これって、楽しい努力である。
ヒントは時間軸と計画性と具体策である。
成果を出す工夫が求めてみると
日々に余裕ができるかもしれない。
仕事量を増やす事は、実は時短する努力である。
時短が起きれば、時間が余ってくる。
それを仕事以外の楽しみに使えばいい。
この論理を持って、日々楽しんでいる。

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年賀状 

2019猪最終版

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