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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【リアルタイム思考251】 

行く歳、来る歳。
いかがでしたか?
私は孫が2人連続で生まれ、
3人の孫に囲まれ、充実した1年でした。

皆様にはクラッチのブログを愛読いただき
感謝、感謝の日々です。
【リアルタイム思考】は№251まで書き綴っております。
シリーズとしては4作目ですが
続けることを勝手に意義を見出しております。
この思考は№365まで続ける所存です。
2018に続き、2019もまた宜しくお投げいたします。
良いお年をお迎えになってください。

なお、お正月の三日間、休刊とさせていただきます。
再開は2019.1.4からとさせていただきます。

   オフィスKURACH 倉田伸司



【リアルタイム思考251】
強いチームほど、勝ち方を知っている。
ごくごく当たり前の事が呟かれる公式戦会場である。
その勝ち方は、接ったゲームほど発揮されるチーム能力である。
強いから勝つのではなく、
勝ち方を徹底されているから可能性が大きいのである。
勝つ確率を高める方法を教え込まれているから、
勝てるのである。
それは決して強いから勝てるということを意味しない。
たとえ、負けたとしても、
らしさを発揮して、諦めることをしない。
時間がある限り、勝利への可能性を見出そうとする姿勢がある。
次につながる敗戦を示す努力をする。
次のシーズンを迎えるまでに
メンバーが変わろうともチーム力をアップさせてくる。
それがチームの強さとなる。
それを教えるのが指導者の役割である。
その役割の為に指導者は努力する義務がある。
それが指導者の仕事である。
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category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考250】 

【リアルタイム思考250】
得点を欲しがるな!
得点を争う競技バスケなのに
この言葉を私は頻繁に試合中に使っていた。
それはどう言うことなのか。
結果を急ぐな、ゴールを奪う過程に気を向けろ、
遠回りのようでも、勝利への近道だと言うことを
日々叩き込んでいた。
一手間加えろ、そうすれば相手チームは
それ以上に頑張らなければなら状況が訪れる。
これでもか、これでもかを続けるのである。
相手が嫌になったところで得点を重ねて行く。
するとその先、つまり試合の後半、4Qで
得点が相手の嫌がる時間帯に
簡単に得点を重ねる事が可能になる。
「得点を欲しがるな!」のベンチからの声で
チームは、何をすべきかのスイッチが入る。
対戦チームから不思議がられたベンチワークの一言だった。
その質問もよく受けた。
得点を争う競技バスケなのに
「得点を欲しがるな?」
バスケのベンチワークの妙である。

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【リアルタイム思考249】 

【リアルタイム思考249】
パラドックス逆説思考
逆もまた真なりで
見方を変えて観る。
するとね、次の行動に幅ができる。
自分を信じるも、俺はひょっとして、
間違っているのかも…。
相反する事での思考の脳がいつでも思い浮かんでくる。
ベストと思い込んで行動すると抜け道が閉ざされ事もある。
信じて進んでいても、別の選択肢を考える余裕は必要である。
一つの方向性を持って、慎重に行動するも
行動とは裏腹に、別手段を準備しておく強かさがあっても
時には必要なこともある。
誰の目にも、この子はレギラー選手の能力を持っている。
本人も自覚がある。
でも、スターターじゃない。
なのに監督はその選手に最も期待してると言い続けている。
なのに、なぜ、スターターじゃないのか。
期待する場が劣勢を立て直すに期待している。
劣勢を跳ね返す絶対的チカラがあるので
あえて、シックスマンに置いたのである。
それを言い聞かせ、納得させるまで時間は必要だったが
その時が来た時、皆んなが焦っているのにも関わらず、
「今、お前の出番や」と笑って握手でコートに送り出す。
その選手も笑っている。
敵も味方も、笑っている鬼の監督の術中にはまった。
別の手を打つ、バラドックス思考からの気づきである。

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【リアルタイム思考248】 

【リアルタイム思考248】
多様性には多角性を持って向かうべし。
多様化するではなく、
多様化をすすめてきた。
その心は個性豊かさを推し進めてきた。
ならば、その豊かさを育てる環境、
特に教育界はその傾向が強く現れて現在に至っている。
対応しきれなかった現場がある。
個性豊かにを育てていくならば、多角的に対応するしかない。
対応しようとする現場が過去のイズムのままで
対応しきれる?訳ない。
簡単に言うと、現場の人数を増やす、
更に専門性対応の能力を持つスペシャリストを
現場に配置しない限り、
対応できる訳ないことを推進していく人たちが自覚してほしい。
いくつもの事例、個性豊かなことに対応できる
スーパーマンがいるわけないことを自覚してほしい。
少子化時代なのに、多様化が進む、
一人が観る範囲が狭まっているのに、
対応できない教育環境って、
なんなんでしょうね。

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【リアルタイム思考247 

【リアルタイム思考247】
実学を学ぶ。
その裏にscienceが見え隠れ。
相反するものであっていけないと思い続ける。
実学とscienceに線を引く必要性を見出せない。
活かせば良いじゃんが常にある。
実学には、時に、受け入れがたい発想のものが出てくるも
成功者は非凡である。
science分野にも解明するに常識を無視した発想から
楔を打ち、その亀裂から湧き出す何かを解き明かす
その世界であると勝手に認識している。
言葉にすると、受け入れられないので
密かに浸透させ、結果が出たと事で
「実はね」で真相を明かすと世の中に人は
評価し始める。
その「実はね」と言った人は過去に葬られる事
よくある事である。
時代は繰り返す、あの時の「実はね」が
後世に評価が高まる。
これまた、よくある事である。
偉人は、今に評価されるなく、
過去には葬られ、
未来に、後世に評価される事が常となる。
偉大な画家の絵がすごい年月を過ぎて
何十億の価値で評価されるも
ご本人が生きた時代は、日々食べるものもままならぬ
貧困で生きていた時代が後世で語れれる。
本人には、びた一文のお金ももらっていない。
でも、実学はその時に成果が見え隠れする利点がある。
今に生きるか、未来に羽ばたくか。
この両面を持ち、学ぶ心を持ち続ける。
教えるを教える立場として…。

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【リアルタイム思考246】 

【リアルタイム思考246】
ある日、ある大会を観ていた。
アップを観ていても、
ベンチを観ていても、
淡々としていて、
メンバーも規定の登録メンバー数に満ちていない。
そんなチームがあった。
でも、不思議な妙な空気感を持ったチームである。
そのゲームを観察していると
やっぱりねと言う技術の徹底があった。
一人一人の能力に凄さを感じないのに
ゲームでは、完璧に流れを支配している。
大きくは勝て越せないが一定の僅差の得点差を保っている。
相手のある部分を徹底してdefenceで抑えにかかっている。
help positionの徹底であり、
defenceのステップワークである。
on ball prayerのdribbleに対して、
決して、cross stepを使わないのである。
ただし、long dribbleには、outside step〜cross stepである。
ball sideの寄りの距離感も徹底されている。
そんなチームに出会った。
簡単に負けるチームではなかった。
でも、あるカテゴリーでは、出来ないチームdefenceなのである。
「なんか変だよね」の余韻が残る観戦の後の一言だった

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【リアルタイム思考245】 

【リアルタイム思考245】
誰にでもできる、
誰に教えるスキルやメニューで
同一条件のモデルでチームを創ったとしても、
結果が違ってくる。
出来るメニューを提供し、
誰もが出来るのに
成果を出せるには、その人にしかできないことがある。
だから、世にそのメニューを出しましょうと
刺激を発信する。
これだけは、教えられないって、
真似されると困ると言わないでも、
真似たとしても、成果に結びつけらる人は
限られている。
それがプロって証拠である。
TVの何処かの番組で、
「プロフェッショナルなるとは…」の問いかけで終わるあのフレーズは
心に残りますよね。
そこが知りたい、毎回、結構、全てを出し切っていても
それを真似たとしても、
同じ様な結果は、なかなかついてこない。
だからと言って、門外不出でその内容を世に出さぬままでは、
尚更、良いものが次世代に残せない。
そんな埋もれいるものやこ事が
まだまだ、ある。
スポーツの技術で知的財産権って言っていたら、
スポーツは発展しない。
発明家の特許や商標権ではないスポーツの技術は
その様な束縛はない。
例えば、ユーロステップを真似たからって、
それは著作権侵害で使うなっていう奴は誰もいない。
凄いフォーメーションを開発したからって、
それを使うな、なんて野暮なことを言う指導者はいない。
だから、もっと交流し、理論、持論、自論を出し合って、
スポーツを広めていきましょう。

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【リアルタイム思考244】 

【リアルタイム思考244】
困難などに耐えることのできる性質、
耐性である。
あいつは我慢強いとか、
粘り強いとか、
持って生まれた能力としての質に対し
述べられる事が多い傾向にある。
持って生まれたものに目を向けられる傾向にあることを
『育てる』に着眼点を持っていけないだろうか。
あんなけ飽きっぽい子が、最後までやり通すなんてとか、
あんな普通の子がね、やるじゃないとか、
何かが作用して、培っていくものに
少し長い目で『育てる』って事に目を向ける。
『育てる』には関わる人がいる。
最も関わりが強いのは、親であり、家族ある。
次に出会うのが『教える』立場にある教員との出会いである。
親、教員と同世代、同年齢の子たちとの出会いがあり、
それ以外の大人との出会いは、興味を示したもので
スポーツや文化的なものや囲碁や将棋などで教える立場の人との出会いがある。
ここで、ちょっと目を向けなおして欲しいのが
家族特に親と教える立場の人と関係である。

信頼の関係であることもよく聞かれる話であるが、
敵対関係の話もよく耳にする。
後者の関係で最も戸惑うのは『子ども』である。
育てる観点で歩み寄りがあっても良いはずである。
一歩踏み出そうじゃありませんか。
日本という環境に耐性不足が浸透し始めている。

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【リアルタイム思考243】 

【リアルタイム思考243】
結果の全てに原因がある。
良くも悪くも、平均的であっても
必ず『結果には、原因がある』
これが後のデータ分析につながり、
その後のチームの飛躍に繋がる。
データを活かした分析力がチームスタッフに
要求される能力である。
チームの取り組みを明確にでき、
浸透させるHCのチカラが問われる時代である。
単にリクルート能力がクローズアップする時を終わらせてほしい。
同じパターン同士に戦いでは、先ずは選手の能力の高いチームが
勝つ傾向が強く現れている我が国の多くのバスケチーム、
魅力が感じられないのである。
グローバルな交流が活発化させて、
バスケを楽しむ、それも良しとしても、
ピラミッドの根底を支えるカテゴリーの見本となる
頂点と言われる層になるほどねが可視化される時代が
訪れて欲しいと思っているのは、
私だけなんだろうか。

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【リアルタイム思考242】 

【リアルタイム思考242】
試合において得点差はゲームマネジメントの大きな要因である。
そこで浮上する概念が『回避能力』という準備力である。
上手くいっても、点差は『マネジメント能力』として
常に頭においてのベンチワークは必須である。
チームが成熟し、上位での戦いになればなるほど、
準備(能力)は回避(能力)である。
この準備をどこまで、チームに浸透させられるかが
チームスタッフの能力である。
全て上手く行くことを想定するのは、誰しも願うこと。
ところがどっこい、そうはさせてくれないのが
公式戦に潜む魔物である。
だから、こそ、『回避』という概念が必要になり、
この概念を徹底させる事が勝率を高める結果がやってくる。
その得点差は1〜20点と定めている。
重みのある1点、その次は根雪の5点、諦めの21点と
念仏を唱えるがごとく、公式戦めには唱えている。
3連続の頑張り原則が回避の原則である。
回避とは、相手に主導権を握らせない自分たちのペースであり、
ゲームマネジメントであり、ゲームのやり方である。
これを忘れてスキル、メニュー創りはあり得ない。
この概念を植え付けられているチームが
しぶとく、粘りのある決して、諦めないチーム創りの原点である。

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【リアルタイム思考241】 

【リアルタイム思考241】
あなたは何%の成功の確率があれば、
行動を起こしますか。
1%、50%、100%…。
先ず、0%ははぶきましょう。
1%〜100%の確率を検討してみませんか。
結論から言いますと実は確率は
あまり関係ない様に思えて仕方がないのである。
実は 『やる』か『やらない』の二択ではと思えて仕方がない。
私は行動を起こす時、1%でも可能性があれば、
行動を起こすタイプなんです。
ちなみに、高い可能性の確率が予想されたとしても、
行動を起こさない時もある。
体験からくる成功の確率が、多くの人が支持したとしても
直感で行動を起こさない事も多々ある。
だから、『やる』か『やらない』の半々の二択で考える。
50%が行動のキーワードである。
常に二択で、100%の可能性へと
じわじわ、近づけて行く行動パターンが
コーチングのスキル創りが私のマネジメント理論である。

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【リアルタイム思考240】 

【リアルタイム思考240】
もっとも、恐る事の一つに
噂がある。
根も葉もない事が知らぬ場所で
時々、一人歩きしている事がある。
会った事もない人が
如何ににも知り合いのごとく
論じている事がまた、噂となって流れ来る。
恐ろしいですね、怖いですね。
まぼろし!である。
噂って、いい事であれば、口コミでの広がりで
プラスに働く事があるが
多くの場合、悪い噂の広まりは、一気に伝わって行く。
「ここだけの話ですよ」に注意せよである。
いい話、いい事の話題はゆっくりと伝わる。
それは何故か。
いい事話は、自分の脚で、自分の耳で、自分の目で
『確認』という行為が伴うからである。
事実に基づくが伴うには、発言に責任が伴う。
この観点を心して、行動するを常とする。

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【リアルタイム思考239】 

【リアルタイム思考239】
勝手に16歳限界説をとなえる。
学説でもはありませんので聞き流して下さい。
長くバスケを指導していて、
同じ年齢層16歳〜18歳、所謂U-18世代と向き合ってきた。
その経験というか、体験というか、
中学時代までに積み上げてきた事が
大きく変われる限界ラインが振り返ると『16歳』が浮上
大きく変われるとは、『成長』である。
ここで躓くとトラウマになりかねない。
多くの若者は自分の力でもがきながら、大人の階段を登り始まる。
その世代に大人としての指導者が関われる事は
責任を感じるし、やり甲斐も感じる。
なぜ、この自己説を持ち出したのか。
親以外の大人の影響を強く受け、
親離れし、成長する限界年齢が16歳と勝手思っている。
それは自分の意思を持つという事であり、
決して、大人の考え方に染まるってことではなく
自分に目覚める時が16歳ではと…。
当然個人差があり、早く、大人の階段を登る子も
遅い子もいる。
ただこの時期に強い影響を受けて、葛藤する日々を持てた子は
大きな影響を受けることを何度も、何度も経験したから、
16歳説を勝手に論じております。
クラッチ説ですので聞き流して下さい。

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【リアルタイム思考238】 

【リアルタイム思考238】
フィギュアスケートの活躍を見ていて
立つも難しい氷上で跳び、空中で回転し、着地する
ただ、ただスゲぇって思う。
ふと、バスケプレイに置き換えて、
呟きながら、指導者目線で「コアとバランスか!」と呟き、
次の瞬間、メモする自分がいる。
一つ一つのポイントを繋げて線とする。
これがバスケの全ての技術に適応させることができる。
勝手に「なるほど!」と呟き、
合いの手を打っている自分発見。
このメモの最後に
着地❗️と赤線が引かれてある。
そうなんです。
多くの技術書にキャッチやフォームやリリースの事は解説されている。
が、着地の事がほとんど解説されていない。
この時に多くに多くのアクシデント、怪我が発生している。
きちっと、着地を和らげ、踏ん張る態勢や姿勢を
教えれば、コーチすれば、筋力やバランスを取るコアをスキルすれば、
怪我防止やトランディションがスムーズなるメソッドを創る。
自画自賛、これやねでメモに花マルを入れるクラッチであります。

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【リアルタイム思考237】 

【リアルタイム思考237】
いつも、同じことを言う人、
当然、私も含めてです。
またか、その通りなんですよ。
その後に大きくはふた通りがある。
一つは、過去を語る人、
もう一つは、未来を語る人、
共に今という時間軸は同じ流れの中にいる。
前者の一人は、過去から『今』を漂っている。
後者の一人は、過去を踏まえて、『今』からを考えている。
共に過ぎていく時間軸の中で『未来』は訪れてくる。
その時、前者の一人は、まんまである。
後者はの一人には、多くの引き出しを持ち合わせている。
さて、同じ時代を生きていくに
どちらを選択しますか。
過去に生きる『今』を選ぶか。
未来に生きようとする『今』を選ぶか。
あの時を語る過去をいつも語る。
時には必要である。
私の中には、聞きはするが「でもね…。」がつきまとう。
過去にあった事は変えることは出来ないが
未来は自分で歩く道は引ける。

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【リアルタイム思考236】 

【リアルタイム思考236】
時短メニューの訳。
一回の練習時間は2時間30分を超える事はない。
その理由は、人間の集中出来る時間、
正解はなんと8秒…。
信じがたい数字ですが、
このデータは米マイクロソフトのカナダの研究チームによる。
もし、これが正しいのなら、
2時間越えの集中なんてとんでもない設定。
でも、毎日、平気で何時間も練習するチームがある。
興味津々で見学したが私には無理でした。
ほとんど、小刻みにプレイを止め、
ほとんど、指導者の話、
実質のプレイタイムは短い。
そりゃ出来るでしょう、何時間も…。
事前にの説明は入念にするもの、
オートマティックに10分間設定で
次のメニューへ移行するパターンを導入していた。
この10分は、バスケ試合の1Qを意識したものである。
その10分に8秒限界説に近いプレイを想定し、
連続性を求めていた。
これが根拠として、計画していた。
淡々とプレイが続き、成功感も組み込み、
チームがそのプレイに集中させるものを
指導者として編み出す努力していた。
チームのリズムを強く意識したものだった。
気をぬくと、怪我に結びつく緊張感も伴うものを組み込むを常とした。
練習のリズムがアップテンポで出来るまでは
常にハーフスピードでチーム全員が覚えるまで
先ずはスタートさせる。
全員が確認と認識したところで
フルスピード、ベストパフォーマンスを求めるものでした。
その一つにクラッチサーカスと名づけて、
プレイを楽しませていた。
そのヒントは時間と実施回数と成功率でした。

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【リアルタイム思考235】 

【リアルタイム思考235】
会議等でその内容にそぐわない発言で
場が揺れ動く。
あまりにもかけ離れてている内容のか、
視点が違うのか、
今の時代には、ちょっとね?なのか。
時代の先取り発言なのか、
想像もできない内容なので、
なに言ってるのかわからなくて、
騒つく会議会場。

それから時が流れ、
受け入れられる内容の時代がやってくるかも知れない。
歴史を紐解くと、
そのような事はある。
歴史上、後世で評価される事例はある。
多くの偉業は後々、研究されて発見されることが多い。

バスケの技術だって、
ある時代ではトラベリングとバイオレーションとして反則扱い
それも、国やレベルやプロやアマチュアで判断が違って得ることがある。
教えていたステップがトラベリングの判定を受け、
抗議するとテクニカルファウル。
更に試合終了後、説明を求めると
「ここは、NBAじゃないんですから(怒)」と
小馬鹿にされたこともある。

そんなことを主張しても、
相手にされない側の人間は
挫けそうになる。
間違っていない。
このようなルール解釈もあるでしょう。
それを実践していただけなんだけども、
受け入れられなかった時がある。

続ける。
挫けず続ける。
時代が受け入れてくれることもある。
ファーストペンギンになる勇気を持とうと
呟いております。
聞き流して下さい。

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【リアルタイム思考234】 

【リアルタイム思考234】
なんかなぁ、なんかなぁ、
なんか変なんだよね…。
ってことありますよね。
説明しきれないから、
イライラする。
そんな経験ありませんか。
口もとまで、出て来ているんだが、
言葉にも、文章にも出来ない。
漠然とするも、それを明確にできれば、
全てが上手くいきそうな予感がする。
時間が流れ、突然、点と点が繋がり、
昨日まであんなに悩んだのに
一晩寝ると突然上手く行く行き出す
そんな経験ありませんか。
練習あれだけしたのに、全然、速攻が出ない。
あれほど時間をかけた、ハーフのセットオフェンスが上手くいかない。
なのに、全然の速攻と上手くいかないセットオフェンスを組み合した
アーリーオフェンスが機能して、チームのメインオフェンスとして
ゲームで機能し出し、上位常連チームになった。

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【リアルタイム思考233】 

【リアルタイム思考233】
ひと昔の日本のスポーツチームの指導者は
スーパーマンだった。
技術指導ができるのは、当然の様に当たり前、
それも、外来スポーツを独自の方法で日本式に塗り替え、
トレーナー役、メンタルトレーナー役、アナリスト、
データ分析、スカウティング、スポーツウエヤーのデザイナー、
食事指導、家庭教師、就職探し、進学指導、学校運営、
PTA活動、地域貢献、連盟運営、審判、競技勉強会、
部通信、OB会などなど、
まだまだ、ありそうなことを
実は一人でこなしていたスーパーマンだった。
そんな、信じられないことを平然とこなしていた先輩諸氏に
私は育てられた。
パソコンも、インターネットもなかった時代に
膨大な資料などを手書きで残された。
その資料を拝見させていただいた時、
鳥肌が立ち、涙が出た。
そんな指導者に憧れた。
でも、そんなことできやしない。
ちょっと待てよ、スーパーマンにはなれないが
出来る人に手伝ってもらうことである。
ヒューマンチェーンである。
分業制導入でチームを育てた。
顧問だけでも5人も6人もなってもらったし、
コーチ資格を持った人が複数でチームを見ていた。
そのまとめ役に過ぎなかった。

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【リアルタイム思考232】 

【リアルタイム思考232】
チームマネジメントの最低条件は?
コーチがコートに居る。
それって、当たり前でしょう。
ところがね、日々の練習に必ずしも
コーチon the courtって、限らない。
これが現実だから、不満となる。
特に、教育機関での部活チームには、
大半がこの状況である。
所属のプレイヤーとコーチである指導者との溝
これを埋めれば、もっと発展するのに…。
更に大会での成果に直結するので
それがチームの不満の源となる可能性がある。
そこで諦めちゃ、チームは崩壊する。
手っ取り早いチームコーチ育成は
OBのチカラである。
イズムの一本化への早道は、
チーム最良のアシスタントコーチは
OB、卒業生の存在である。
その為に先ずはチーム愛を育てることである。
それを感じる事は、教職から遠ざかった今、
色々な学校の多くの卒業生に皆さんとの出会いである。
その時に母校愛、部活愛をよく聴かされるのである。
この母校愛パワーを活用したいですよね。
それこそ、ボトムアップの自主活動精神を
思い起こせばいいので…。
元々は、部活は生徒の皆さんの強制での活動ではなく
それぞれのやりてぇとの思いを持って活動ではと思う今日この頃である。

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【リアルタイム思考231】 

【リアルタイム思考231】
ある大会での宿舎の選手たちに部屋。
明日の対戦相手はシードチームで前年度の覇者
緊張と興奮で寝付かれない模様。
たまたまの大部屋で監督コーチも同部屋
あんまりチーム全員が同部屋って事は滅多にないけど
宿舎不足での大会では、何度かあった。
この日は、結果として、全員の状態が把握できた。
どうも、寝れない状況だったようである。
そこで、監督であった私がとった行動は…。
全員を起こしたである。
いや、実は全員、起きていた。
寝たフリしていたのである。
そこで深夜のミーティングとなった。
同部屋は便利である。
即、全員に伝えることができる。
その時の監督の最初の言葉が
「1日ぐらい寝んかっても、死なんわ」でした。
選手一同、「そりゃないでしょ、明日、ビッグな試合ですよ」
「そうか、ワクワクするな」一同同感。
みんなの事信頼しているので、もう、しっかり寝ていたのかと
「ゆっくり、ビール飲んでたわ」など
たわいもない監督話をし始めると
呆れ顔で「やっぱり寝ましょ」と言うことになった。
翌る日の結果は、前年度覇者を破る快挙。
教訓、リラックスがいい結果を生むでした。
あのミーティングの後、「すぐ寝れたやろ!」に
監督のイビキがうるさくて、「寝れませんでした」とのこと。
それ以来、みんなの安らかな睡眠確保の為に
監督は個室とあいなった(笑)

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【リアルタイム思考230】 

【リアルタイム思考230】
絶対に失敗しないし、
突き指しないし、
あまり疲れなく
結構、楽しいパス練習?
ボールを持たずに、声と動きで
如何にも、ターゲットハンドを示す相手にパスし、
相手はミートし、キャッチし、再び、リリースする。
その時に移動し、欲しい場所指差し、声を出して、
架空のボール(パス)を要求する。
また、バスする人が移動して欲しい場所を目で合図したり、
声で示したりして、プレイを楽しむ。
これをエヤーバスケと名付けて見た。
するとね、チームに楽しむことが広まり、
自然に声が出て、ゼスチャーや目での合図が可能になり、
実際にボールを持って、扱ってのパスプレイに幅ができ、
クリエイティブな練習が可能になった。
発想を変えて、見る角度を変えて、
そんな馬鹿げたことなんて発想を捨てれば、
結構、新しい感覚のプレイが出来上がるかも…。

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【リアルタイム思考229】 

【リアルタイム思考229】
what's next
次、どうすんねん。
次、どうしたいねん?
と言ったら、…。(無言)
よくありますよね。
肝心はことになると、次を言えない。
次の行動をとれない。

what's next
私は、こうする。
私は、こう思う。
最後の決断は、いいか、悪いかは別問題として、
言うべきことを言える、
行動をとれる。
それが面白いのではと、
指導の過程で思う。

決して、好き勝手をイメージするのではなく
what's nextに対応出来る
チームを育てたい。
その秘訣は、三択、どれを選択してもOK!
スリースレットの原則である。
でも、4つ目があるかもしれない。
想定が出てきても、あり。
でも、三つはチーム内で認知されているもので
4つ目が選択されたとしても、
受け入れられる空気感は大切にする。
なぜ、それが出てきたのかを知る事も大事ですね。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考228】 

【リアルタイム思考228】
貴方は夢が叶ったら、
そこがゴール。
それとも、もっと、
更に大きな夢を追いかける。
私は前者、なのです。
嘘でしょ、ずっとバスケに関わって居るっじゃないですか
と、よく言われる。
ずっと続けているのは、
実は、まだ、夢を叶えてないからなんですよ。
その夢って、実は「目指せ全国一番!」、
身の程知らずの指導者なんですよ。
強がりを言って、
「俺はいつでも2番になる自信はある」と言う本書こうかな。
実は、本当は一番を目指してんだから、
一番!がないんですよ。
競馬げ言えば、馬連二着、3連複三番つけ、なんです。
一番になったら、もういいよタイプなんです。
夢叶うと、はい、終わりなんです。
だから、バスケの神様がずっと続けてなさいって言ってるのかも、
万年、最高二番で終わる男より…。
でも、私に、相談に来られた人の一番確率は非常に高いんですよ。
信じるか、否かは、あなた次第です。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考227】 

【リアルタイム思考227】
「忙しい、忙しい」と口癖の様に発する人
じっと観察していると、さほど忙しく見えない。
本当に忙しい人ほど、寡黙である。
この法則、あっちこっちで発見する。
忙し病の人に限って、
できない言い訳が
嘘臭い。
本当に忙しい人ほど、必ずと言っていい程、
答えを導き出してくる。
私はどちらのタイプを知っている。
ただ、成果を引き出せないままに
忙しさを抱え込む人と出会った時には、
周囲が気を使い、手伝ってあげる環境を
育てたいですよね。
過労になると大変ですよね。
日々の練習も疲労の蓄積になっては、
進歩が見られなくなる。
もう少しやりたいが、
ちょっと、やり残すぐらいの方が
モチベーション維持に繋がる傾向がある。
やり過ぎ防止策をチームで考えていきましょう。
それが怪我などの防止になるのでは…。

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【リアルタイム思考226】 

【リアルタイム思考226】
週一回の練習日で何ができる。
せめて二回欲しい。
でも、どうしても一回しか練習日を設定出来ない。
ならば、一年、35週としての着地点を考えて行動するしかない。
35メソッドでチームに着地点を描いてみる。
1日3時間で35会で出来る可能性を模索するしかない。
その環境しか持てないのなら、
その環境に合わせてやるしかない。
その範囲での可能性を見出すのが
指導を任された者の使命であり、
その指導者の能力であり、
チームでの役割である。
先ずは、出来るメソッドmethodを創ってみるしかない。
そんな心境になっている。
できっこないを捨てる。
それが最初に克服する闘いである。
『創る使命』を自分に課せる。
それを楽しむ事に生き甲斐を感じる日々である。

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【リアルタイム思考225】 

【リアルタイム思考225】
高校バスケ部活を例に挙げると
WC出場チーム以外は既に新チームに移行している。
早い地域では9月に、
もっと早いチームならインターハイ予選終了の6月に
最上級生は既に引退している。
新チームの新たな意気込みが継続していますか。
チーム崩壊や退部者などのゴタゴタが
新人戦前に起きてくる時期がおとずれている可能性がある。
皆んな希望に燃えていたはずなのに
失望が支配し始めてきているかもしれない。
そんなチームの危機を何度も味わった過去がある。
学業との両立、自分の力量、経済的事情、チーム内人間関係、顧問との溝
などなどでチームが前向きにならぬ事情が浮上してくる時期である。
このような悩みを持ったチーム関係者が集まって、
話し合い、解決策を考える。
そんな場があっても良いのではないか、
一つのチームの問題としての捉え方ではなく
連盟としてのチームマネジメントを考える勉強会が必要である。
その一つの方法として、合同練習会や合宿や研究会を持って
チームに還元できる方法を模索したい。

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【リアルタイム思考224】 

【リアルタイム思考224】
怪我防止トレなのに
怪我が起きてしまう矛盾。
「この矛はどんなかたい盾をも突き通すことができ、
この盾はどんな矛でも突き通すことができない」
この矛盾と背中合わせに日々がスポーツ界の練習である。
その怪我が起きる要因を
分析して、
解析して、
データ化する。
取り入れた方法、回数、計画時間、レベル、強度、年齢、性差、スピードなどを
考慮しての個々の力量を解析する。
それをチームプレイに活かす研究が必要である。
プレイの本質を研究して、身体能力とプレイの質を組み合わせて、
メソッドmethod創りが必要である。
昔取った杵柄方式では、近代スポーツに限界がある。
とはいっても、末端で活動するチームに浸透させるのは
かなりの困難さを感じる。
スポーツを科学する大切さを伝える手段を研究するのも
これからの課題として浮上している。
単に伝えるのではなく、採用して、実施されるものにするには、
何をどうする?を伝える事が浮上していくる。

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【リアルタイム思考223】 

【リアルタイム思考223】
誰も真似できないって事を
誰もが出来るスキルに変える。
そんな願望がその競技のレベルを上げることが出来る。
そんなことあるわけないでしょう。
いやあるんですよ!
だって、門外不出のプロの味が
お湯をかけるだけで味わえたり、
そんなニアンスの事、ものが結構氾濫している。
バスケのプレイだって
マイケルジョーダンのフェイダウエイシュートが
今じゃU-12の選手がやるし、
バークレーステップもしかり、
ユーロステップもしかり、
ギャロップステップもしかり、
夢のダンクもやれるプレイヤーは沢山いる。
もうこれ以上のプレイは生まれないだろうって
イメージすらできないプレイが
出現することだってありうるんじゃなかろうか。
そのコンセプトは、出来るわけないだろうの心を捨てることである。
指導者が持ち続けて欲しい事は
できやしないと言う諦めを持たない事である。
スポーツ界は学ぶ姿勢さえあれば、
結構、個々の努力で編み出したパターンや技術やチームづくりなど
オープンな社会である。
その気になれば、過去の諸先輩が築かれたレベルのチームを育てる可能性は秘められている社会である。

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【リアルタイム思考222】 

【リアルタイム思考222】
意見、見解の相違、
あるのがスタンダード。
ある会議で拍手によって、シャンシャンで終わらそうとすると
日本の文化?
一票の差で決まったことを
僅差だから、従わなんてことを
平然と言い切る人が大手を振って生息している。
おかしいよ、日本?
異なる考え方があるのがスタンダードの社会なら、
最終決定に至るまで、
少数異見や
たった一人の提案見直し
それを日常的に実践するグループには
深さを感じる。
消費者目線で販売するを見解で話すは
一見消費者側に立つ、カッコいい?
生産者、販売者側に立つ異見や考えは、ダメ?
そんなことないやろ(怒)
って言うとfacebook炎上…。

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