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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【リアルタイム思考220】 

【リアルタイム思考220】
失望の裏返しは期待と認識している。
だから、期待しない部分を何処かに秘めている。
それは、多くは期待しないって事であり、
もし、出来なくとも失望しない。
それは、全て出来っこないを前提としてで思いではない。
大きな期待感を持つと出来なかった時のショックが増幅する。
この凌ぎ合いが『努力』を創ると認識している。
失望したくないから、出来かもを植え付ける。
この植え付けから育った期待をどう引き出せるかが
矛盾する部分とどう戦うか、
其処が面白い。
ゼロ、100かは、諦めいいがまた、一からのしんどさが尾を引く。
これは個人的な見解であるが、そう思えてならない。
だから、何事も常にゼロでは終わらせない。
それが期待と失望の凌ぎ合いであり、
前進への比率となる。
それを『布石』と思っている。
最初のチームつくりの部旗に
『布石乃心籠』って私造語つくったのもその影響か…。
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category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考219】 

【リアルタイム思考219】
全ての始まりは好奇心。
『興味津々』きょうしんしんを
「きょうみつつ」と呼んで、
笑いをとろうと口にする。
この四文字熟語、『興味深々』でも
間違いないとも知った。
『津』とは、
溢れでるとか、
人が集まる港とか、
『深』とは、
ふかいですよね。
もっと、深く、興味を持つ
だったら、『興味津深』でも
ええやん!との好奇心から、

マンツーマンとゾーン合わせたら、
コンビネーションディフェンスとなるとか

速攻パターンとハーフオフェンスを合わせてみようかなで
アーリーオフェンスを勝ってに誕生させた。

サッカーの試合中にボールコントロールが上手くできない少年が
ボールを持って走り出した。
それはダメでしょうと追いかけてタックルした。
諸説ありますが、そこからラグビーが生まれた。

興味津々の好奇心から何かが
新しく生まれるかも知れない。
これを考えると寝れなくなるが
弱いチームをを勝たせたくて、
色々なものを組み合わせて、
勝機を引き出そうとしたら
夜が明けた事、多々あり。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考218】 

【リアルタイム思考218】
投資する。
海のものとも、
山のものともわからぬことに
投資はない。
なにがしの期待を込めて
先行投資する。
投資された人は、
それを活用して、会社を大きくしていく。
投資する人はなにがしの期待感があるから、
成果を期待して、お金を出す。

プロ野球の契約金は先行投資、
活躍してくれるだろうと契約を交わす。
しかし、2年目以降は結果への報酬としか思えない。
だから、選手は不安だから、複数年契約を提示し、
契約しようとする。
でも、期待むなしく、球界を去っていく。
よくある話である。

部活のスポーツ、全国を目指すからって、
お金が支給される訳じゃない。
出場が決定すれば、必要な旅費などは支払われる。
公立高校の部活の顧問に特別な給料が支給される事はない。
ましてや、部活に特別なものが支払われる訳じゃない。
せめて、活動を邪魔しないでがささやかな協力である。
大部分の公立教育機関における部活は、
活動場所や活動時間の制約がある。
体育館平日2日間、3時間の制約の中での活動が
スタンダードである。
お金の援助は無理でも、
全国への先行投資策として、毎日3時間使用可なら
成果を出せるのにと思っている方はいるかも知れない。
でも、それもままならぬのが現実である。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考217】 

【リアルタイム思考217】
何が良くって、
何が悪いのか。
答えを出せない事が続くと
混乱して、益々、先が見えなくなる。
挙げ句の果てに
何を悩んでいたかもわからなくなる。
こんな経験すると考えることに臆病になる。
そのような時呟く言葉が
「一休み、一休み…。」
良くても、悪くても、明日は来る。
どうにもならない事はある。
器に注ぐ水は、満杯になるとこぼれ出す。
こぼれ出したら、注ぐのをやめる。
注ぐのをやめても、表面張力で器以上の量が注がれていたる。
その状態で置いておくといつしか注がれた水は減っていく。
もっと、放っておくとさらに減っていく。
蒸発である。
さらにほっておくといつしか空っぽになる。
なにがよくて、何が悪いか考え続けても
答えが出ない事を考える事はない。
一休みすりゃ、また、答え出るかも、
脳みそにちょっと休んで隙間与えりゃ、
良い考えが入り込むチャンスあるかも…。
こんな経験あるから、私ゃ、平気で休みとる。
休みの定義は十人十色ですので、
社会生活の中で自分の立場をなくさない範囲で
休みとる。
これ、私の仕事の流儀。

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【リアルタイム思考216】 

【リアルタイム思考216】
いくら良いことを伝えようとしても
今日、耳日曜!じゃねぇ。
絵に描いた持ちどころじゃない。
不満のタネしか残らず、
咲いても、誰も見向かないし、
ほとんど咲くことはない。
だから、実もつけない。
こんな思いしたくないから、
チームでは、何から始めるか。
『聴く姿勢つくり』からである。
当然、今の職業であるクリニックやセミナーは
聴いてみようかなからが成功させる大切な要素となる。
そうなんや、だから出来るのか!
よし、やってみよう!
そんなに難しい材料を提案する必要はない。
プラスアルファはご自分で考えれば、
最高じゃないですか。
やる気にスイッチ機器を用意して
そのスイッチを押すの貴方です。
これがクラッチのお仕事何です。

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【リアルタイム思考215】 

【リアルタイム思考215】
マンネリ化した日々より
土壇場で心の奥に潜む種火を集めて
行動へのエネルギーにする。
それが集中のチカラとなる。
それが成果につながる。
ギリギリまで行動しないのではなく、
心の奥で試行錯誤していると考えるようになった。
それは、今までに予定する日や目的行動に
遅れることはなかった。
予定する日を設定し、実は心の奥で微かにと
種火が残っている。
その種火を集めて、
集中して、種火を集めて、
メラメラと燃え上がる行動のエネルギーとする。
それを文章として起こしたり、
映像化したりして
スキル、メニュー、セミナー台本を創ったりしている。
そして、一度かたちにできれば、
例えば、クリニックに起こせば、
台本はいらない。
3時間クリニックならストーリーはできている。
最も気を使っているのが、
最初にやる心の種火に
如何に火をつけ、
最初の一言である。
最初の一言はなんだって構わない。
その一言がスムーズに出れば、
3時間クリニックはほぼ大丈夫、
信じるか否かは、自分次第である。

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【リアルタイム思考214】 

【リアルタイム思考214】
コリンズと横山ホットブラザーズ?
同じマイナスのことをこれでもかと、繰り返し反省の色なし
懲りない人を懲りん‘sと名ずけて個人的に呼んでいる。
私もコリンズの一人になることも多々あるので
笑ってはおれない。
そんな時、大阪の漫才トリオの横山ホットブラザーズのギャグ
「お、ま、え、は、あ、ほ、か」と呟いております。
自分のことだけなら、笑って過ごせるんですが
人がらみでは、笑って過ごせないですよね。
反省します!って、軽々しく言う人や
なかにかにつけ、勉強させてもらいますといつも言っているいる人
成果を出してくる人からは、
あまり聞かれない言葉ではと、
思えて仕方がない。
有言実行に生き様は、コリンズと横山ホットブラザーズは紙一重。
実現させてこそ、実がつく花が咲くことである。
過去に出来なくとも、構わない。
今日出来なくても、構わない。
明日出来ないかも、しれないが構わない。
実現させようとやり続け、昨日より、今日
今日より明日、明日より明後日と
思い続け、行動することである。
いつまでやとの時間軸は明確にした方が
見えてくることがはっきりする。
だから、言い続けるのも一つの生き方である。

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【リアルタイム思考213】 

【リアルタイム思考213】
一対一でのマンツーマンディフェンスの間の取り方
オフボールディフェンスプレイヤー編
①プレッシャーをかける間(距離)
②インサイドを意識した間
③ヘルプを意識した間
これをクローズディナイとオープンディナイに分ける
更に場所、距離で色々な要素で併用するチームディフェンス
するとね、U-12、U-15のマンツーマンディフェンスに
疑問符が浮上する。
戦法、戦術封印のルールなの?
オフェンス重視?
色々なタイプのマンツーマンディフェンスがあってもいい
破られるから、やられるから即ゾーンディフェンスへの
ベンチワークを観ると工夫ないんかい!(怒)で個人的な感情が起きてくる。
刺激して、やられて知るやられない距離間
それでも起きる破れをチームで守る
24秒のディフェンス頑張りに強弱をつけて
相手のオフェンスのリズムを乱す
それがディフェンスの妙となる。
カテゴリー別ルールとして割り切ればなんて事で
気持ちを整理して、
今は対応している。
で、も、U-18へ成長してきた時の戸惑いは
きっとあるだろうねと心配している。
恐ろしや、恐ろしや…。
9年間の習性を3年間で修正する。
って思う事はお節介なんだろうか。
と、思う今日この頃で
思うと寝れなくなる地下鉄漫才ネタとなる。

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【リアルタイム思考212】 

【リアルタイム思考212】
レベル論争。
ある試合を観て
ある人はレベルが高いと言う、
ある人はレベルが低いと言う、
ある人はレベルが普通と言う、
ある人はレベルの高い低いが理解できないと言う。
さて、どの人の話を聞いてみようと思いますか…。
聞いてみようとは思わないが『普通』に興味を持つ。
『普通』、日本人が大好きな表現ですよね。
でも、『普通』にも、色々な普通がある事を知る必要がある。
優勝戦に常に進出するチームの『普通』と
いつもベスト8のチームの『普通』と
三回戦やっとのチームの『普通』と
いつも一回戦チームの『普通』とは
『普通』の基準が違う事を知る。
『普通』にも色々あるので、
君のレベルはと問いかけると『普通』と答える人に
『普通』のレベルを求めると
不思議そうな顔をする人が多い。
この問いかけに『普通』と言う言葉を使わない人は
決勝進出するのがと、『普通』との『普通』前につける人は
『普通』と言う言葉をあまり使わない傾向にある。
チーム内スタンダード(普通)をあげる。
これが勝利への道となる。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考211】 

【リアルタイム思考211】
原因がわかっているに動かない傾向がスポーツ界にある。
例えば、持久力、あたり強さがデータ上に現れているのに
戦術や技術に方ばかり原因を追求するが強く現れている。
ハードなトレーニング導入を
チームとして受け入れられない傾向を見ることができる。
根本的な原因を解決するスキルの導入を推進しない限り、
男子バスケ界の低迷から抜け出しは程遠いのでは…。
ラグビー界、バトミント界、卓球界、サッカー界などなど
成功事例に目を向けて、取り入れれば
何かが見えて来る。
有酸素運動をもっと、選手に理解させる能力のある指導者に
目を向ける時である。
厳しさから目を背けては、ハードなスポーツバスケは
楽しめない。
あたり強さをつくるトレーニングには綺麗事は
必要ない。
もし、トップを狙うのなら、
見直しが必要である。
バスケの特性を知る学び行動
そして、実践する覚悟を指導者が持てるかが
課題である。
とは言っても全てのカテゴリーにハードさを
要求してはならない。
各カテゴリー、年齢、成長期、ゴールデンエイジ、性差などなどを
考え直し、連携させよう。
これが指導者としての願いである。
やりたいことに必死でなんでもやる層70%を
私は信じて、その心に火をつけようと
伝えたい。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考210】 

【リアルタイム思考210】
最近の若者理解できんわ?という前に
難解な若者に媚びる訳ないけど、笑って近づいては…。
私は嫌がれてもお節介と言われても、
自分から近づく様に心がけている。
その第一歩は「おはようございます」などの挨拶である。
「何、勝手に、声かけるのよ」と不審者扱いの目されても
目を合わせるたびに声かけるのよ。
特に朝晩、「おはよう❗️」で始まり、「ご苦労様でした❗️」や、「お疲れ❗️」
続けてみる。
ただそれだけでいい…。
ほぼ、全員、時間差はあるものの、ちょこっと会釈してくる日が必ずくる。
それ以上の要求は必要ない。
ただ、ただ続ける事である。
するとね、今風の情報をその若者たちが伝えてくる。
同じ目線で挨拶を交わせればしめたものである。
最も、気なる若者、最も、近ずくなオーラ満載の若者
皆んなが嫌がるタイプに近づく。
「クラッチは、そんな若者とすぐに仲良くなりますね」と言って下さる。
やりやすい子ばかりに目を向けたり、気を使ったりしても
指導者はダメでしょ。
扱いにくい子も巻き込んでこそ、指導者でしょ。
反発する子には、エネルギームンムンですよ。
そのエネルギーを活用しない手はないでしょと常々思う今日この頃である。
困った時のクラッチ頼みこそ、
私が輝ける時と勝手に自負している。

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【リアルタイム思考209】 

【リアルタイム思考209】
自画自賛の領域を飛び越えて
広まりを考えみて、イメージして、前に進むしかない。
仮説を立てて、証明して、共感のパワーとして
世に発信して行く。
その先に微笑むスポーツする地域の子供たちの声が聴こえる。
その横に子供たちの背中を押す、ちょっと押している大人が立っている。
子供を育てる前に、大人たちが連む。
これが、今の思いの発想とその使命感創造が自画自賛パワーとなり
最近の行動パワーとなっている。
ヒラメキの具体化が今の仕事である。
今は、多くの人に理解されるとは言い切れないが
一歩通行で伝えることは出来る。
そこが今の行動パワーである。
かならず世に出すが頑張りのエキスである。
多くの人に伝える前に
共感し、共に行動する人の心に届くことを
願う日々である。

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【リアルタイム思考208】 

【リアルタイム思考208】
どんなところでも、
社会性のある場所ならば、
教育、訓練、成果というメカニズムは存在する。
トップダウンであろうが、
ボトムアップであろうが、
放任であろうが、
学校であろうが、
会社であろうが、
家庭であろうが…。
教えて、トレーニングして、成長を
成立させないと
何をやっているのかが
見えてこない。
強制している訳でもないのに
教えると圧迫を受けるとか、
トレーニングすれば、強制的だとか、
成果を求めると勝利至上だとか、
と、言ってくる。
それで社会って、チームって、クラスって、家庭って、
成立する訳ないでしょうね。
私は、何をするに至っても、
教育、訓練、成果をイメージして
物事を考え、計画し、実践して行く。
それが行動のルーティーンを創り出す原点となる。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考207】 

【リアルタイム思考207】
ある試合会場のあるチームのHC、
耳にヘッドホーン。
う〜ん?
アメリカンフットボールではよく見る光景であるが、
バスケ会場では、初めてみた。
ハーフタイム、そのHCに「ヘッドホーンで何を聞かれてるんですか?」
返事は、「ゲーム情報が連絡されてくるんですよ」とのこと。
「すごいですね、斬新ですね」に
「なるほど」と答えた。
そのHCはドヤ顔で笑われていた。
その後半戦、第4Q、僅差で接っている。
必死で情報を得ておられる節を感じる。
興味津々でHCウォッチング、
さて、どうするであった。
相手チームの頑張りでリードされる。
残り数秒、ここでtime-outでしょにも、
ヘッドホン更新している。
リードされるに気づき、慌ててtime-out請求も
アイムアップで試合終了。
えっ?そりゃないでしょうで
開いた口がふさがらなかった。
教訓、最後は自分の目で観て判断しようでした。
ベンチにパソコン、
HCの手にはタフレット、
審判判定DVD、
コート上では生身のプレイヤー、
さて、どうなる競技スポーツバスケ。

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【リアルタイム思考206】 

【リアルタイム思考206】
三回連続頑張って成果を出して
初めてリードする法則を知る。
一回一回の頑張りの必要性は当然であるが
三回連続の頑張りの成果があって初めて、
リードする原則を練習メニューに組みこめば、
ゲームにおいて効力が発揮される。
○○×では、○○××の可能性があり、
イーブンとなる。
○○○×で初めてリードとなる簡単な法則
わかっているようで、わかっていないチームが多い。
言われてみれば、わかってますよの声は聞かれますが、
その体験を練習メニューには、組み込まれていない場合が多いのでは…。
(行って、帰って、行く)×3でも、(帰って、行って、帰って)×3でも
三回連続の成功があって、一つの成功のサイクルであること教える。
これがゲームのスキルである事をインプットする。
それを教えるのは指導者である貴方です。

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【リアルタイム思考205】 

【リアルタイム思考205】
人の活動で得た情報は、一時海馬領に記憶される。
必要なければ、削除されると何かで学んだ。
うる覚えの領域もこの域なのかもしれませんね。
それって、何処かで見たし、聞いたことあるよね。
ある、ある物語かもです。
この一時的記憶を確定させるために学習があると理解している。
みて、きいて、かんじた事を
情報として残し、新たな情報を創り出す機能の第一段階かも、
と、言う、ことは…。
記憶されるのは、メモする、言葉に発する、行動してみるなどなどで
人は学習できる。
インプットとアウトプットのメカを活用すれば、
スポーツの活動領域が広まる可能性は秘められている。
成功パターンと回避パターンを記憶させていけば、
ミス、失敗の量は減るののではと推測される。
ゆっくりでも良いのでは、成功体験は大切な行動で
個々に判断させるという行程が練習ではないでしょうか。
そうすれば、怪我に結びつくプロセスも回避されていくのでは…。

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【リアルタイム思考204】 

【リアルタイム思考204】
視点を変えれば、観える領域が変わってくる。
バスケの試合中ベンチの位置は決まっている。
しかし、限られた人(HCコーチ)はエリヤないなら、
立って移動はゆるされている。
この域だけでも、オフシャル席側とエンドライン側で
観える領域が違ってくる。
私はいつも、基本的には
エンドライン側に立つと決めている。
前半は相手チームオフェンスの観察とディフェンス対応の為
後半は自チームへの勝負オフェンスの徹底の為に
更に相手チームがベンチから最も遠い位置で指示をさとられない為に
この位置に決めている。
オフシャル席から遠いとtime-outが間に合わないのでは?
心配ご無用、あまりtime-outは請求しないタイプのHCでした。
自己条件ではあるんですが、
観えるものの領域が裏側から見ているように感じるからである。
エンプティゾーンが明確に見えてくるんですよね。
一度、お試しあれ!

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【リアルタイム思考203】 

【リアルタイム思考203】
仕事を抱え込む傾向がある。
すると消化しきれなくなる。
すると先ずは自分にストレスが蓄積し、
益々、前へ進まなくなる。
すると周囲からの不平不満がその人に集中する。
出来る領域を知り、
目一杯にならない努力が必要である。
その事を自覚せれば、周囲との協力という手段を覚える。
これは私がやります。
これはお願いします。
このやりとりができれば、出来る領域が増える。
一点に仕事が集中すれば、破綻が起きる。
この法則が整備できれば、その組織のクオリティは高まる。
組織をチームとして考え、
出来る事をやる。
あなたはこのチームでなのを持って貢献できますかの問いかけを続ければ、
モチベーションは高いところで推移していくと考えられる。
そんな上手く行きますかいなと言っている人や集団には期待しません。
まぁ、愚痴ってなさい。
私は、その愚痴の数が多いチームや組織に機は向きません。
良い気が出ているチームや組織には、
良い気を持つ人が集まってくる。
その可能性の幅を広げて行きます。

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【リアルタイム思考202】 

【リアルタイム思考202】
中学時代にバスケを知った。
その時の指導者に
お前は右利きではなく、左利きでは?って指摘を受けた。
その日から、ご飯を左手で食べだした。
指摘は、お見事でした。
全ての行動にスムーズさが出た。
そう言えば、右左が定かじゃなかったなと
おぼろげに気づいていた。
その傾向は今でも、バスケ練習メニューは
なぜか左サイドから始まる図を書いている。
お陰様で相手チームが困っているようだった。
これを直す必要はないでしょう。
恩師に感謝である。

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【リアルタイム思考201】 

【リアルタイム思考201】
ある時期に、ある世代の指導者が集った。
何とかして、一つの地区のレベルを上げることは出来ないかと
意見を出し合った。
学びの姿勢を外国に求めて見れないかと
意見が纏まった。
さて、どうする。
その具体化を外国遠征を企画して、
組織の長に申し出た。
何と、若き指導者集団の気持ちが伝わった。
そして、韓国遠征が実現し、
学んだことがある。
それがオリエンタルパターンである。
東洋的な頑張りの具体化であった。
東洋人にあった考え方と技術は開発できるとの提案だった。
その時、印象的な言葉があった。
韓国の有名な指導者の一言、
「我々は日本人指導者に今(その当時)のバスケを学んだ」だった。
アイデンティティ、らしさを見直しても良いのではと
思う今日この頃である。
偉大な先輩の皆さんが残した文献などが
世に出ぬままに埋もれている場合がある。
見つけ、引き出し、改善、改革を加味し、
見直すも是又良しで如何なものでしょうか。

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【リアルタイム思考200】 

【リアルタイム思考200】
バスケ競技を考えると色々ありますな。
このシリーズも200回を超えましたわ。
まだ、まだ終わりが見えてきません。
今日の思考テーマは
「前後、左右、上下いずれの方向にも」です。
狭いコートで10人が入り乱れ、
攻防を凄い速さでプレイを転換し、
高得点を取り合う。
この魅力の虜になって、半世紀越えとなる。
スピードと前後、左右、上下いずれの方向へのプレイ対応
ひと試合終えるとカラダは悲鳴をあげる。
対応仕切れなく怪我などのアクシデントに遭遇する。
怪我対策、予防という哲学をチームに徹底する必要性がある。
怪我が恐ろしいので、ストレッチ、ウォーミングアップは
必要以上に入念に実施している。
いやいや、それだけでは怪我対策とは言えません。
プレイでのアクシデント回避能力を身に付ける必要性あり。
プレイの本質を知り、ボディを頭のてっぺんから、足の先までを鍛える。
ヒントは、始まりと終わりにあり。
特にプレイの終わりにご注意もくあれ、
ここに多くのアクシデント発生がある。
このデータを集めて、対策すれば、
プレイの強度と質と成果が見えてくるのでは…。

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【リアルタイム思考199】 

【リアルタイム思考199】
ある本(昭和39年発行)がとらえるバスケの特性
passin game、game of legs、habit gameとある。
習慣、脚力、習慣のゲームである。
ボールが取り扱うに適した大きさのボール、
前後、左右、上下いずれの方向にも投げれる。
この特性を活かすに
①フットワーク
②ジャンピング
③パッシング
④シューティング
⑤エネルギー
鍛える、トレーニングの必要性があると綴ってある。
感の良い人は、もうお気づきでしょう。
現代のバスケには、皆さん大好きなドリブルがこの時代さほど重要視されず、
重要ポイントに加わっていない。
defenceでのdeny defence強化において
pick&roll playでに対応策として
passing game からdribble game へ流れが大きく変わり、
game managementが大きく変わった。
game planがスローペースで進行する傾向に変貌。
しかし、また、passing game への流れが見え隠れする傾向にあるのでは…。
それがNBA の得点が100点を大きく超える傾向が強くなってきている。
それへの戦術変更でdefenceの変化が要求される時代へ
嗚呼、遅れている。何かが、遅れている。
と思う今日この頃である。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考198】 

【リアルタイム思考198】
指導者領域と負荷の相関関係なくして
レベルアップはない。
レベルアップに多かれ少なかれリスクは伴う。
このリスクを「領域と負荷」を天秤にかけ
スキル、メニューに成果を見出す。
競技スポーツにおいて、勝敗は必ず伴う、
これを忘れて、日々の練習、トレーニングはあり得ない。
ベストパフォーマンスをどこに持ってくるか、
長期、中期、短期、試合前日、当日、試合後
色々な局面で当然変わる。
日々、変わらぬことではないはず。
性差、年齢、場所、コンディションなども加味されていく。
それで成果が出せるかの保証はない。
その領域を図らなければ、オールアウトになりかねない。
長く続けるのが大きな課題である。
それを学び、研究していきたい。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考197】 

【リアルタイム思考197】
非日常な姿勢を要求されるバスケットボール競技の姿勢
特にdefence姿勢とステップである。
アウトサイドステップやバックステップやアームワークなど
日常の生活ではありえない体の動きであり、
そのような運動神経の回路はあり得ない。
だから、習慣化に至るまでのトレーニングが必要であり、
反射的に行動(プレイ)できるまでには、時間と熟練が必要とされる。
この運動神経回路構築がdefence力向上される秘訣であり、
怪我防止の大きな要素となる。
公道で後ろ向きに歩いている人はあり得ないし、
サイドステップして、人並みの中を歩いている人は見かけない。
子供がスキップで喜びながら歩いているのは見かけるが
それでも稀である。
360度全ての方向に動けることを要求されるスポーツ、
それがバスケットボールの特徴であり、特性である事を
忘れては、技術の向上はありえない。
その事を念頭に練習メニュー、トレーニングメニューを
コーディネートして行く能力が指導者に要求されるのが当然である。

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【リアルタイム思考196】 

【リアルタイム思考196】
defenceの極意は『分身の術』で
offenseがdribbleで抜けると判断したその瞬間に
二方から素早く寄りコースを潰す
そのステップ(ダイヤモンドステップ)こそ、team-defenceの極意なり
そして、一人のoffense playerから三人に囲まれている錯覚に陥る
それが次々に起きてくるのでdribbleで抜く意欲が削がれる。
その練習法をYouTubeにdefenceローテーションでアップしたが
結構ヒットしている。
このローテーションでチームの息が合ってくると
man-to-man-defenceがzone-defenceに見えてくるらしいと
相手チームから何度もきいたことがあるし、
ある大会では、使った事もない3-2zone-defenceと戦評に書かれて
ビックリポンでひっくり返ったことがある。
今のu-12、u-15のルールでは、
まぼろしと消え去るhelp positionのシステムですね。
寂しい〜です。
信じるか否かは貴方次第です。

category: クラッチのつぶやき

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【リアルタイム思考195】 

【リアルタイム思考195】
分ける、繋げる、続ける、成果出す。
この行動パターンをイメージさせて、
スキル、メニューをつくるのが大切である。
単純なメニューを次に発展させるには、
技術を分解しシンプルに伝える作業は必須である。
ドリブルという技術にも、教えるべきポイントはいくつもある。
最も大切なのは、defenceを抜いてボールを進めて、
次に繋げることである。
抜いて、次に考えるのがシュートであり、パスである。
このdefenceをやっつける行動が
時には、自分の体制を整えたり、
その場での自分だけの為行動となるケースが頻繁に見ることができる。
本来の目的であるその場から、
効果的なドリブル行動で次に推し進めるを
もっと明確にスキルさせる必要を強く感じる今日この頃である。
dribbleに限ったことではない。
他の技術にも、同じようなことを感じることがある。
まだまだ、発見材料はありますね。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考194】 

【リアルタイム思考194】
心に潜む、行動へのブレーキの存在。
結構厄介ですよね。
セミナーやクリニックで先ず訪れてくる厄介もんです。
講師として、全員ではないが
参加者大多数のブレーキ解放の具体例を幾つ持っているか。
これが問題である。
やってみようかなの雰囲気作り、
それぐらいはできるかもの初動での心の解放
そこで、出来るを掴んでもらえれば、
もっとの心が芽生える。
提案する難題への階段を用意して、
到達する着地点をイメージさせれば、
難題が難題ではなくなる。
着地点がイメージできれば、
不安がなくなり、難度を上げることが可能となる。
今度も体験した、講師としての実感である。
なのに、継続されて、改善する姿勢が薄れていくと
出来っこないブレーキを指導者自身かける傾向がある。
真似てみる、出来た。
続けてみる、飽きてくる。
ここで指導者の工夫、改善が加われば、
もっとやりたいアクセルを踏むことが許される。
初動での、きっかけを指導者のやり方の個性として
学び、継続、改善でイノベーションを起こして欲しい。

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【リアルタイム思考193】 

【リアルタイム思考193】
一人の部員の「朝練したいねん」の一言が結果、
チームを変えた。

良変し、変化して行く子供に
親の心が動き、早朝の弁当づくり
感謝と共通ベクトルがうまれる。

「おはようございます!」の目が輝いていた。
それ以上の言葉はいらなかった。
今、教育界でブラック部活って、騒がれること多々あるも、
生徒の前向きな要求に対応できたないって、
如何なものか?
「先生、数学がわかりません、教えて下さい」
「文化祭の看板作りたいから、朝付き合って下さい」
など、など、「先生忙しいから、ダメ」って
言えますか。
もし、部活を学校外に任せたとしても、
社会全体で育てていくってことには、変わりはない。
親は結構、忙しいから、ダメって子供に言うのに
教員が忙しいから、ダメって言ったら、論争になる。
てな、言い合いをしていても解決しないですよね。
子供達を取り巻く環境で同じ土俵で
未来を考える。
そんなことを進めて行きたいと行動を起こしました。

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【リアルタイム思考192】 

【リアルタイム思考192】
もう、あの様な選手は出現しないだろう。
もう、あの記録は破られないだろう。
ところが、20年ぶり、半世紀ぶりに記録に塗り替えられた…。
たまにある話ですよね。
さて、これ以上の素材選手と会えるには
目を皿にして、日々過ごしましょう。
日々は普通の子たちがスポーツを楽しんでいる。
日常にある日々から、レベルに高い選手を如何に育てるか。
特別でなくとも、特別な子が育つかも
可能性は潜んでいるかもです。
だって、すごい選手に育った、育てた指導者から、
結構、「普通の子でしたよ」はよく聞く話ですよね。
高いレベルに到達した努力の過程は存在する。
その過程をデータとして、記憶させて、
後々の育成スキル創りの参考にしたいですよね。
この文章を書きながら、老舗の味って、
変わらぬをクローズアップして伝えられるが
継ぎ足しの伝統の味と伝え聞く、
そう、日々、変わって、その時代、そん時、その季節に
あった味をつくっておられる。
それが老舗の努力である。
育成技術にも、日々進化させる努力があってこそ、
現代の競技レベル向上につながってくる。

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【リアルタイム思考191】 

【リアルタイム思考191】
大先輩から、「公式戦の一勝は、練習試合10回勝つぐらいに値する」と聞かされた。
そうなのかと思った若造指導者クラッチは、
地区大会でトーナメントと決定リーグを合わせて10回勝たねば優勝はない。
すると10回×練習試合10で年間100ゲーム以上消化したことがある。
無謀っちゃ、無謀ですよね。
それなりに、公式戦で成果が出て、上位校の一つになれた。
量が支配するには、それなりの根拠はあるものの、
これでは、部員たちの気持ちも含めて、継続が難しくなる。
そこで質を考えて、年間のスケジュールを考えて
練習試合の回数と対戦チームを選んでチームづくりした。
すると、練習試合の出場選手が偏って、制約がでてきた。
チームのモチベーションが急落した。
質を上げ、出場機会を与える為に量も必要と判断してスケジュールを組んだ。
いい意味でのチーム内競争が生まれ、活性化に繋がった。
他のチームに勝つよりも、チーム内競争に勝つほうが大変なチームになった。
新たな悩みが芽生えたチームとなった。
高校三年間で公式戦経験がないものがいないチームとなった。
これがチームカラーとなって繋いで歴史をつくった。

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