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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【リアルタイム思考190】 

【リアルタイム思考190】
ある合宿での食事、
皆んなでワイワイガヤガヤと食べていると
食べるものがほとんど無いと主張する選手が居た。
アレルギーがあるのかと尋ねるとそうでは無いようである。
ただ、好き嫌いを言っているだけと判明。
「食べないとお腹空くでしょう。明日の練習に影響するよ」に
「夜食でインスタントラーメンと菓子パンとポテトチップス食べるから大丈夫」
との返事。
気になるので要観察し、顧問の先生に報告。
その時にチーム内の人間関係もお聞きした。
食べ物の好き嫌いとコミュニケーション、
集団での生活に馴染めないのは
このような食べ物の好き嫌いからくる傾向が強いのではと思った。
嫌なものは食べないは、人間関係構築にも影響ありの様な気がする。
スポーツと食育は、チームづくりに大切な教育の一つでしょうね。

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category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考189】 

【リアルタイム思考189】
悪るき習慣、続いていりゃ、悪いと思っていても
変えるのは難しいよね。
なぜ、悪き習慣づいてしまったんだろう。
自分、また、人たちにとって都合よく、居心地が良いからである。
本人たちに悪いって自覚がないので続けているんだよね。
それを悪いって感じた人が変えようとすると
抵抗勢力扱いされて、悪き習慣グループの抵抗に遭うのが世の常。
でもね、三年間ほど頑張れば、いや、3ヶ月でも良いかもしれない
変えようとすると初期に頑張れば、変わる可能性は高まる。
新しい習慣が心地よく感じるまで、
言い続けて、具体を示して行くしかないよねです。
毎年、新チームになる時にゴタゴタするのは、
単に居心地の悪さへ醸し出すチームメンバーの年中行事で
それに打ち勝ったチームが戦績を残して行くんでしょうね。
毎年、チームカラーが変わっているチームには、
余り魅力は感じないし、競技する上での圧迫感は余り感じられない。
毎年、戦績を残すチームは、指導者とチームメンバーとの凌ぎ合いを
うまく整理しているだけで、揉め事がないなんてことはない。
チームマネジメント能力のあるスタッフの勝利である。
こんなのやりたいことじゃないって主張しても、
だったら、やりたい具体を出せば、成り立つ会話も
ただ、居心地というわけのわからない空気感が支配すると
良い習慣とはならないのではと感じるのである。
明確なチーム方針を提示できれば、済むことである。
その作業を煩わしいと感じないことである。
生みの陣痛はつきものである。
頑張りましょう。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考188】 

【リアルタイム思考188】
バスケのシュートを教えるスキル。
貴方は、
①フォームづくりから入る。
②打つことから入る。打つには、投げるも含む。
これがチーム創りの全てに繋がる第一歩である。
えっの声が聞こえて、そう思われ指導者が多いのではと推測する。
野球のバットスイング
①ボールに当てることから
②思い切りスイングすることから
論争によく似ている。
バスケ話に戻しましょう。
①タイプ 正しいシュートフォームから確率の高いシュートが生まれる
②タイプ チャンスがあれば、先ずは打つに繋がる。
になると仮定する。
私には、もし、入らなかったらが過ぎる。
心配症なんです。
でも、②タイプの指導者なんです。
それがゲームマネジメントのシュート確率と勝敗のバロメーターに繋がり、
勝ちに繋がるチームシュート率45%をを目処とし、
セカンドチャンス、リバウンド獲得練習にかなりの重きを置き、
トランディションへのパターンをメニューに組み込む。
これがゲームマネジメントの基礎となす。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考187】 

【リアルタイム思考187】
怪我回避の極意は、柔道の受け身にあり。
柔道稽古の最初は、ほぼ受け身といっても過言じゃない。
バスケ練習、多くのチームは、フットワークから。
怪我防止のコンセプトは、この二つの競技の共通点。
ただし、柔道の技には、投げる、受けるも共に
身を守るに精神、自他共栄が生きている。
投げて、引き手。投げられ、受け身。
怪我しないことが盛り込まれてあると解釈している。
さて、我が愛するバスケメニューにこの精神が組み込まれているかと言えば、
余り無いと一先ず、答えておく。
ファールされて、転ぶ。その時の身の守り方、教えられている?
カットインシュート後の着地点でのバランス、スタンス。
教えられていないチームが多すぎる。
そう、怪我への対応がない。
無防備なのである。
ダンクシュート後、なぜ、リングにぶら下がる。
カッコいいからではない。怪我防止なのである。
その証拠にダンク後のプレヤーの目線は、降りる場所を瞬間に探している。
凄く合理的である。
私のチームはダンクしませんから、必要なし。
そう言っちゃ、お終いです。
着地点指導は怪我防止の必須アイティムです。

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【リアルタイム思考186】 

【リアルタイム思考186】
鬼が仏になる瞬間!
究極の場面で、
鬼が微笑み仏となる。
残り8秒、2点ビハインド。
最後の攻撃をシューターに托する。
バックコートからのスローイング。
やっとの思いでのボール保持
フロントコート迄に時間がかかり
残り2秒。
シュートするに距離がある。
相手ベンチから、「打たせるな!」の声が飛ぶ。
これで相手defenceがシュートを止めようとする。
これが幸いして、ファールを得る。
相手チーム、タイムアウト。
その時、我がベンチのクラッチHC、
このシューターに指示する前に
ベンチメンバーに何も言うなの指示。
それはなぜ、期待がプレッシャーとなる事を知るHCの思いである。
そして、「よく打てたなぁ!ありがとう!」
たった、それだけの45秒(タイムアウト)
審判の「コートに戻りましょう!」
その時、シューターの手を握り、目で「は、い、る」と微笑んだ。
シューターの目が笑った。
一投目、際どく入り、一点差。
二投目、ベンチ全員で手を繋ぐ。見事に入り同点。
これで負けは90%ない。
でも、残り時間は2秒ある。
三投目の前に、defenceの指示。
その時、ベンチに向かって、シューターが笑ってる。
勝てるを確信。
そして、審判からボールを渡されたシューターの
ルーティンが始まる。
足元に両手でドリブル三回、「は、い、る」
手を繋ぐベンチメンバーの思いが
「は、」
「い、」
「る。」
と、伝わってくる。
そして、深呼吸するシューターの息が聴こえて来る。
セットして、打ったボールの軌道、速度。
あまりにもゆっくりだった。
ゴールネットのパッシャとの音が聞こえる。
そして、ベンチメンバーの握る手が解け、
一斉にdefenceの指示。
相手チーム、バックコートでドリブル中に
タイムアップ。
ベンチに帰って来るシューターに
手を握り、「お前は凄い。ありがとう!」でゲームは終わる。
ちなみにこの日の、このシューター絶不調でほぼ、得点なし。
最後のフリースローがめぼしい得点だった。

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【リアルタイム思考185】 

【リアルタイム思考185】
理屈では証明できないことの一つに
勝負勘ってことありませんか。
選手を育てることは秀でている人けど、
勝負の領域ってこととなると
マイナス要因が見え隠れする人は存在する。
この勝負勘の領域で
バスケの試合において、
其処でタイムアウト請求するか…?
でも、それが勝敗を大きく左右し、
勝利を導きだせるHC
えっ、何ぜ、そのメンバーチェンジなの…?
しかし、ゲームの流れを変えて、
勝利を手に入れるチーム。
いるんですよね、こんな指導者。
真似できないけども、
なぜか、惹きつける魅力を感じる猛者と言われる人は存在する。
この領域を科学するのも楽しいかも…。
人と同じことやっいても、
人と同じ。
競技スポーツにおいての定石あるも
みんな同じじゃ、面白くない。
違いがあってこそ、競技力向上となるとのではと
考える今日この頃です。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考184】 

【リアルタイム思考184】
世の中には、絶対真似できない事を
サラリとやってしまう人が居る。
ただただ、凄いと言うしかない。
それって、出来たこと偶然じゃねェと考えたりする。
でも、何度も成果を出してします。
やはり、何かある。
モニタリングして、観る。
何がしの出来る根拠があるはず…。
その一つ、勇気出して、サラリとやってしまうご本人に
直接聞くっていう手があった。
この中央突破、効果的でした。
氷山の一角じゃない部分、
見えない部分を教えてもらったりした。
瓢箪からコマ状態で
時には、深夜までバスケの深い深い所を知るきっかけを頂いたり、
貴重な資料をいただいたり、
その後のバスケ人生に大きな影響があった。
その絶対真似できない所って、
何がしの犠牲から生まれる。
その犠牲って、家庭?
没頭できる為の時間の捻出だった。
ベタな事ではあるが、「朝起きは、三文の得」だった。
そこで、バスケ日記、読書、スキルづくりなどなどへの
時間つくりが真似できない方から学んだ事である。

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【リアルタイム思考183】 

【リアルタイム思考183】
毎朝、こんな会話で始まれば、
毎日、遅刻する生徒に
「また、遅刻やな(怒)」
「いつも、いつも、怒らんといて、意味わからんし?」
その数、100人優に超える。
時には、三分の一を受けて上回る事、多々あり。
憂うつですよね。
実存していたんですよ。
これが学校って、思えないやりとりから、
学校の一日が始まる。
大部分の学校では、起きないようなことが起きる。
でもね、辛抱強く、向き合って、
「学校オモロイやん!」と思わせるスキルを提供できれば、
劇的に変わることがある。
参加型行事を月一で実行、
特に文化祭、舞台コンテスト制導入、
でも、最初は嫌がられていた。
そこでteacher‘sなるものを立ち上げ、
教職員による舞台劇を立ち上げる。
私らも、やってみたい!の声がちょっとでも上がれば、
全校18クラス中、ほぼ全クラスが舞台に上がった。
そして、近隣住民、近隣中学、卒業生に招待状を送った。
これが、当たった。
その後、活気ある学校になったとさ…。
学校に目が向けば、学力も上がり、
進学にも幅ができ、授業も落ち着いて聴く様になった。
それには、5年の月日を要したが、継続させる努力で
変わった。

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【リアルタイム思考182】 

【リアルタイム思考182】
会ったこともない人が
会ったこともな人の話を
如何にも、知ったいるごとく話している人と出くわす。
いい噂なら、良いのですが、
多くの場合、噂話であり、マイナス要因、
誰かが発した事を
鵜呑みにして、伝えている。
それを信じますか。
ひと昔、いやかなり前、
私が高校時代、教壇の先生に向かって
「先生、それって、本当に事実なんですか?」
そうあってほしいの思いと事実は違う。
その時、怯んだ先生に
「思いを語るんは、勝手、事実を知るために勉強しますわ」
それ以降、先ずは何事も疑ってかかる。
これが学びの原点となる。
でも、決して、人嫌いではなく、
暖かさを感じる人間関係に支えられている比率は高い。
裏切られてもいい、裏切らない。
これ、指導原点とする。

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【リアルタイム思考181】 

【リアルタイム思考181】
大会で勝ち進むには
相手チームが存在する。
トーナメントであろうが、リーグ戦であろうが
忘れてはいけないのは、
対戦するチームがあり、
運営する人たちの存在があることを
忘れてはいけない。

この観点を忘れては、発展はない。
その事を忘れては、勝ち進むチームへの
周囲からのリスペクトは生まれない。

周囲への気配りを忘れては、
競技スポーツの発展はない。
競技スポーツには、対戦相手が存在する。
その事を忘れてはならない。

この配慮を持たない指導者に出会うと
興醒めする。

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【リアルタイム思考180】 

【リアルタイム思考180】
決して、努力することを否定するものではない。
日々、切磋琢磨の努力。
すげぇね…。
ところが、ゲームで発揮されず、
試合になるとね…。
そんな子って、結構いるんだよね。
努力の方法を成果に向かうように示唆してあげる。
これは、その競技に関わる指導者、保護者の役割である。
過度の期待から萎縮は、努力の足跡を無にする傾向がある。
努力に過程を楽しんでいれば、成果を引き出せる可能性が高まる。
競技を楽しめ、成果を引き出せる環境づくりこそ、
チームマネージメントの原資ではと、
強く思う今日この頃である。
思いの具体化で今しばらく、頑張ろうが脳の奥深くから、
聴こえてくる日々である。
ここが研究材料ではと考える。

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【リアルタイム思考179】 

【リアルタイム思考179】
監督業は、大なり小なり、チームのメンバーに影響力がある。
勝ち負けの勝ちへ導くために、準備をして、勝ちへのの確率を高める。
それが監督業である。
でも、監督がコートやグランドで自らプレイするわけではない。
実際にプレイするのは、チームのプレヤーである。
プレイヤーがその事に気づいてほしい。
当たり前のようで、結構、わかっていない原則である。
ゲームのやり方や勝ち方を指導、示唆するのは、指導者であるが
プレイするのは、プレイヤー自身であることを自覚してほしい。
それは決して、好き勝手やれと意味することをではないことも知ることである。
その相互関係を気づかせるのも、指導者である監督の仕事でもある。
どうすれば、成功への道を探しだせるかのヒントを出し、
そのヒントから成功への道を自ら歩ける選手と
監督の関係を構築できれば最高ですよね。
楽しんでゲームでプレイする姿を見れば、
日々、指導者との関係や練習が見え隠れする。
指導者もプレイヤーも楽しみましょうよ。

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【リアルタイム思考178】 

【リアルタイム思考178】
伝える速さ、伝え方、正しさが
とりあえず伝える方法をとると
事実とは異なる事が伝わる事がある。
初動で伝える時には、興味本意は極力避けなければならない。
もし、異なる事が広まった時には
現在のインターネットに代表される速度では、
訂正する事は不可能に近いと思われる。
『現場のチカラ』をあげるには
SNSなどで文章、一部の画像では伝えきれない事が多々ある。
生の声、生のやりとり、アナログな方法などなど
現場でのやり取りは、昔ながらかもしれないが
向き合いに肌で感じるものを得る事ができる良さがある。
現場で得た事を文章として、書き残し、
時間を少し置いて考える。
すると一が二にも、十にもの奥域を得る事ができる。
バスケ指導の現場のチカラを上げるために
少人数でのディスカッションをかわしながら、
指導力向上の為の行動を起こしていきたい。

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【リアルタイム思考177】 

【リアルタイム思考177】
デザインdesignという言葉をよく使う。
それは、なぜ?
白紙の用紙に文字なり、絵なり、画像なりを
イメージし、何かをつくりだす
無形が有形になる瞬間が訪れる。
『聴く』という言葉以上に
『創る』を使う。
何かしたい、でも、何をしたいかも
わからない。
そんな時、白紙の一枚の用紙を机の上に置く。
その横に、ペン。
これが「デザインdesignする」の始まりである。
白紙の用紙には、先入観がない。
いつも、「何したいねん」を書く、描く…。
たったこれだけの事に次が生まれる、産まれる、創れる。
デザインする。
何を。
未来を。
何の。
スポーツの。
種目は。
バスケと自問自答する。
文字で綴るもよし、
絵を描くもよし、
切り貼りするもよし
コラージュして、
自分と向き合う。
白紙の用紙に出てきた文字、絵、画像などなどを
繋ぎ合せて、自分に語りかける
するとね、何がしのストーリーがうまれる。
するとね、何かが、浮き上がってくる。
それを記録し、記憶させていけば
きっと、何かを創れる。

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【リアルタイム思考176】 

【リアルタイム思考176】
クラッチのメインoffenseは「アーリーオフェンス」
いつ学び、いつから取り組み、メインオフェンスにしたか。
1981年琵琶湖国体の少年男子では使っていた。
アーリーという言葉を知ったのは、さほど古くはない。
しかし、考え方を取り入れたのは実はそれよりも古く、
更にバスケ理論として取り入れたのではなく、
アイスホッケーのTV観戦から何のである。
凄く新鮮に映り、これを取り入れ、5人のセットでメンバーチェンジを頻繁に行う。
ビデオとして取り込み、何度も、何度も観て、
バスケのコート図にパターン化したものを書いた記憶がある。
その後、バスケの用語に詳しい人に「先生のパターンはアーリーですよね」が
アーリーという言葉を知ることとなる。
語源を紐解くと。「初動」とあり、
再び心が動いた。
「アーリーとサインプレーを組み合わせる」を編み出し、
パッシングゲームと連続性と時間軸を加味し、
創り、私のバスケゲームの原資とした。
更に、トランディションゲームと全員バスケ(べンチメンバーも含む)となり、
チームマネージメント、理念と発展していった。

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【リアルタイム思考175】 

【リアルタイム思考175】
元々、人の安全判断可能歩行スピード時速4kmと言われている。
この速度で歩いていても、人同士ぶつかるなんて事はよくある。
この速度が、自転車、バイク、自動車などで増してきた。
スポーツ社会でも、スピードアップで進歩してきた。
バスケの技術向上で益々、スピードアップ傾向が強くなっている。
判断する能力を身につけなければ、スポーツ事故につながり、
大きな怪我につながり、時にはスポーツすることを諦めなければならない。
怪我回避能力をしっかりと、ゆっくりした速度で教え込み
脳に回避のメカをインプットする必要がある。
ぶつかる可能性を想定し、
回避行動、衝突への対応、身の安全確保なども
プレイに組み込む必要を強く感じる。
ジャンプ後の、シュート後の、ディフェンス後のなどの
プレイの終わりの自分の足元や姿勢までを教え込む事が
次につながることをインプットすることを
メニューに組み込む事が大切である。
トランディションゲームがバスケの競技特性の一つだけに
プレイの終わりを意識させる事で
アクシデント回避にもつながる。

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【リアルタイム思考174】 

【リアルタイム思考174】
練習時間が長いとね、
主体、目的、目標がぼやけ始める。
気がつけば、不満だけが残り、
教えると学ぶ側に対立関係が起き出してくる。
よくある話じゃ、ありませんか。
一度こじれた信頼関係は取り戻し難いこととなる。
ならばどうする。
細切れでもいいから、一定の経過時間内で
主体、目的、目標が薄れない時間を設定する。
私は説明時間を含めて12分を一つのメニュー時間と定めていた。
その時間設定の根拠は1クォーター10分とクォーター間タイム2分である。
これを4回繰り返せば、ゲームセットである。
それをベースに2時間5×2メニューで10回集中させることを
常々考えていた。
10分集中すれば、終わる。
2分休憩すれば、次の10分集中が待っている。
時間ない集中の限度を考えて、1日のチーム練習を考案していた。
一定の時間と集中とテンポでゲームをチームに意識させる事をポイントとしていた。
これが、時間を意識させ、結果を求める習慣づけを心がけた。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考173】 

【リアルタイム思考173】
ミーティングの後、
「わかりましたか?」
「は〜い」のはいを鵜呑みにしちゃならぬ。
だから、ワカリマシタカを使わないように心がける。
なら、どう云う、言葉が適しているんだろう。
悩みますよね。
「質問ある人?なきゃはじめるよ」で始める。
質問OKの雰囲気つくりは必要である。
もし、質問も、分かりませんの言葉もない時、
全員に行き届いていない時のバロメーターがある。
始めようとした時、横の人に小声で話しかけている。
それを見つけた時には、行き渡っていないと判断すべきである。
その小声に聞き耳をたててみると
「次、何するの?」がほととんどであると理解した方が妥当である。
バスケミーティングあるあるです。

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【リアルタイム思考172】 

【リアルタイム思考172】
ある試合会場、試合終了後、
「面白い、効果的なパターンですね!」と
このチームのHC(知人)に話しかけた。
すると、「クラッチ(私)さんに教わったですよ」と言われた。
とある場所でのクリニックに使ったパターンであることを思い出す。
よくある話である。
その時、「自分たちのチームにあった攻撃パターンはありませんか」の質問に
その会場で提案したものだと判明。
多くの場合、オリジナル化にしているので自分のものであるとの自覚はある。
この場合は、何処かのチームを使っていたパターンを
このチーム向きだと判断して、お伝えしたのだろうと思われる。
スポーツ界では、オリジナルと言ったからとしても
著作権は生じない。
オープンである。
オープンにしたから、発展があり、
個人が創ったから、他のチームが使ったからといっても
訴えられる事はない。
だから、スポーツ界の裾野が広まった。
クマモンがの肖像権をオープンにしているのに似通っているし、
VIDEOテープを統一したことで世界に一気に広まった。
スポーツ界の寛容さは次の世代に伝えたいですね。

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【リアルタイム思考171】 

【リアルタイム思考171】
チームだけども、仲間意識希薄なチーム。
厄介ですね。
気の合った者同士だから、話し合って何かをしようよと
提案しても、実は心通った仲間であるとは、
限らない…。
あっちこっちでクリニックさせていただいても、
仲間であって、仲間にあらず。
何度、その様な場面に出くわしたか。
どうせ、反発が始まるのだったら、
いっそ、バラバラにして、その日、始めて組むメンバーで
プレイさせるメニューで始める。
上手くいかないでしょうの心配はご無用です。
これが結構、上手く行くんですよ。
いつも、不思議がられます。
気遣いが始まるんですね。
3時間クリニックで新仲間チーム、
共通ベクトル共有する仲間チームがいつくも出来上がるんです。
という事は、日々、組み合わせを変えても、成果は出せる。
誰々が嫌なんて云うチームは消え去る。
ゲーム中のアクシデントが起きても、
補充出来るチームを創る事が出来る。
それができて、初めて、全員バスケである。

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【リアルタイム思考170】 

【リアルタイム思考170】
各年齢カテゴリーに則したバスケをするに
相応しいカラダつくりがあってしかるべきである。
競技スポーツであり、ゲーム性を追求する指導者に
『子供のバスケトレーニング』は必要と考える。
冬場のトレーニング、学校外周走っとけ!
パスのスピードアップに腕立てしとけ、
コアトレーニングに腹筋しとけ、
脚力を鍛える為にうさぎ跳びしとけ、
てな世代に育った人たちが気づき始めているものの
末端のチームにまで近代的に科学され、
年齢に応じたトレーニング法が行き渡っていのにのが現実では…。
ゴールデンエイジからU-18世代トレーニングを科学し、
現場とのコラボし、トレーニングの浸透の必要性を感じる。
競技スポーツである以上、『勝つ』というテーマを忘れている訳じゃない。
本格的なバスケ競技スポーツのトレーニングは18歳、早くて16歳からをメニュー化をテーマに研究するグループ立ち上げに
指導者、医師、トレーナー、学者がコラボし
動き始めている。
全ては現場力向上の為であり
その先にはプレヤーたちの微笑みの為である。

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【リアルタイム思考169】 

【リアルタイム思考169】
親の七光りでの世襲は、
ちょっと?ね。
でも、
思いを繋ぐ、思いの世襲は必要である。
どんな所にも、人がいれば、何がしの思いをつないできた。
それが人間社会。
親、子、孫と繋いで発展させるものは必要である。
親が頑張り、子が否定すれば、孫には伝わらない。
スポーツの社会、血の繋がりがなくとも、
すごい先輩たちが実践されてきたことを
軽々しく、排除してはならない。
思いを繋ぎ、発展させる為の改革、改善は必要である。
少し離れた所から観ていると前進が見られない時、
どの様に伝えるか。
自分たちは出来ていると勝手に思って、
進展がないことの自覚が薄い事が多々ある。
それ以上を別の場所で提案して行くしかないのか。
それじゃ、対立を招きかねないよね。
そんな葛藤が続けば、それ以上は創れない。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考168】 

【リアルタイム思考168】
ゲームにおけるシュートは入らない前提で組み立てる。
えっ?でしょう。
クラッチのゲームマネジメント原資なのです。
シュートが入ればラッキー、落ちてもリバンドボールを拾えば、
もう一度シュートするチャンスは来る。
もし、相手チームにリバンドボールが獲得されたととしても、
セフティからディフェンス頑張ればいい。
これがゲームの方程式原資である。
フロアーバランス3&2の法則。
3とは、リバンドポジション(ゴールデンデルタポジション)
2とは、セフティ
攻めながら、守れの法則の徹底で
負ける確率を減らせである。
こんな事を考えて、最近のバスケゲームを観ていて
相手のピック&ロールプレイは、反撃の大きなチャンス。
一回ぐらいやられても、回数勝負で相手チームの
フロアーバランスを崩せば、
勝利の確率は高まってくる。
これが、勝利への道と考えると面白く分析できる。
それを証明したゲームがある。
ヒントは、ドリブルゲーム対パッシングゲームの戦いで
パッシングゲームの勝利。
その方法を伝えて、信じていただいて
勝利の確率をたけめられたチームが存在する。
信じるか否かはあなた次第です。
私はこれを科学し、バスケチームマネジメントを楽しんでいました。
今、そのバスケ科学のグレードをあげる機会をつかもうとしています。
コーチ、ドクター、トレーナーの出会いが
バスケを科学し始めようとしている。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考167】 

【リアルタイム思考167】
一試合分をコーディネイトさせて、
試合に臨む。
ティップオフが始まりではない。
対戦相手が決まったその日から、
その中身がイメージされ始める。
最も戸惑うのが、部員たちである。
ミーティングでイメージが告げられる。
そのイメージが理解できた部員がON THE コート出来る。
レギュラーを外されたからって、拗ねていては、コートには立てない。
ティップオフから終了の笛が鳴るまでのイメージ通り行くまでの
練習内容が告げられ、そのメニューが提案される。
提案されたイメージ通りに出来れば、勝てる。
相手が強い、実績があるなんて事はどうでもいい。
結果勝った時、番狂わせだと言われても、
笑い飛ばせる事が出来る。
俺たちは、勝つための準備をした事を知っている。
しかし、自慢げに語る事はしない。
試合終了の笛がなれば、
もう次が始まっている。
浮ついた気持ちでいるものは、次のコートに立つ事はできない。
それが理解できれば、一つでも、上に行ける。
もう、その先がない。
その時は優勝した時である。
一回戦から決勝までをイメージさせる。
突然、チームとしての基礎練習が始まる。
それがゲームをコーディネイトさせる練習メニューである。
それを理解出来ないプレイヤーは、コートの隅に追いやられる。
コートに立ちたければ、目を凝らして、理解脳をつくるしかない。
もし、理解したら、いつでも、コートに戻れる。
それがチーム内の戦いであり、
ゲームをし支配出来る戦いの始まりである。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考166】 

【リアルタイム思考166】
その時のベストなメンバーを組む
これが常道でしょう。
ベストメンバーの考え方とは
チームプレイなら、チームの考え方にそって
ベストパフォーマンスが発揮できる構成である。

多くの部員を抱えるチームなのに
いつも使われるプレイヤーは限られている。
しかも、常勝でもなく、シーズンを終わらせている。
ましてや、メンバーに負傷者が入っている。
他にベンチメンバーいるじゃない。
でも、使われない。
更に、観客席にチームメンバーがいる。
もったいない、もったいない。

多くの場合、
チーム練習に一軍、二軍が存在し、
交わる事はない。
だったら、チームメンバーを制限すればと…。
二軍を育成と考えるなら、理解できるが
一軍に入れないから、二軍って
なんなのだろうか。

チーム構成人数の制限、1チーム20名までとかすれば、
横に広がり、チーム数は増え、活躍の場が多くなる。

60名を超える部員を抱えていた時期がある。
全ての部員に練習時間、試合時間の機会均等を考えた時、
カップ戦や練習試合では、3チーム、
時には4チーム登録させていただいたこともある。
試合の勝ち負けはあるも、求めるチームパフォーマンスは同じ。
そこから、最終メンバーを選考するシステムを貫いていた。
信じるか否かは、あなた次第です。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考165】 

【リアルタイム思考165】
誤解なんて、世の常。
誤解が生じた溝は、埋めればいいんだけども
溝のままである事も世の常。
あなたなら、どうする。
わからぬ人には、いくら言っても、わかってもらえない。
ごめんとあやまっても、溝は埋まらない。
そんな事もあるでしょうね。
いさぎよく、諦めるのも、一つの選択なのか。
誤解のままであったとしても、
何事もなかったように、時間は過ぎていく。
時には、どちらに原因があるなんて事に
エネルギーを注ぎ込み、
結果、益々、溝が深まるってことはよくある事。
このエネルギーで疲れ果てる。
忘れましょうよも、一つの解決策ってこともある。
それを『割り切り』として、消化するのも必要では…。
バスケって言うスポーツは、いつでも、成功することよりも、
失敗の確率が多いスポーツである。
悔やんでいても、即、攻防の切り返しが始まるスポーツである。
失敗の尾を引く事は、墓穴を掘る。
誤解から学び、切り替えのチカラをつくるのが
ベストな選択です。
トランディションこそ、バスケの本質。
誤解というテーマから、飛躍して、
グダグダと
行き着いた今日の思考であります。

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【リアルタイム思考164】 

【リアルタイム思考164】
ある日、日本一に何度もなられた指導者と会食の機会があった。
その時、試合相手スカウティングの話になった。
自分の観るべきポイントの話を聞いてもらった。
一試合全Qを観戦することはなく、
①試合の流れ
②フットワーク(特にディフェンスのステップワーク)
この二点を確認できれば、さっさと引き上げる。
すると、「その通り」で
話が盛り上がり、予定時間を大きく過ぎてしまった。
なぜ、全ての時間を観ないのか?
決めつけて、対策に追われれば、
対戦当日、異なる事を計画された時
パニックに陥る。
究極、計画された最後のプレイは
1on1、その部分を観察すれば良い。
特にディフェンスフットワークはチームの特徴が最も出る。
このことだけで、時間を忘れて、盛り上がった。

コーチング勉強の為に
ある時期のあるカテゴリー決勝DVD観戦。
前評判は僅差ゲームと予想、
ところが思わぬ大差で勝敗が決した。
そこで準決勝の両チームのDVDを観戦、
それから、決勝戦DVDを見返した。
なるほどで自画自賛。
観る目は、正しかった。


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【リアルタイム思考163】 

【リアルタイム思考163】
バスケ禅問答?
ガチガチに内容を吟味してプログラムを創る。
「結構、このタイプな指導者なんですよ」と
捉えられる傾向がある?
そんな時、そんな一面も持ってま〜す!と
答えるも、「結構、直観主義、ペスタロッチなんですよ」と
切り返す事も多々ある。

無計画な計画。
さて、どうなる?を楽しむ。

コート、ボール、バスケットリング
この三つを用意したら、シュートする。
とは、限らない。

パーティの食卓にビール、日本酒、ワイン、焼酎、ウヰスキー
これを飲む?
とは、限らない。

いちびって、ラーメン屋で
何しましょう!と店員さんが注文を取りに来た。
「きつねうどん!」
と言う、客がいるかも知れない。

無計画な時間を設定する。
それを計画したら、計画である。

こんな問答から、とんでもない事が生まれるかも知れない。

1-3-5フリーがあっても
2-4-6フリーはない。
1-2-3、3-4-5フリーはあっても
1-2-6、3-4-6はない。
もう少しの組み合わせはあるが
この時点で何のこっちゃ?ですかね。

1から5はポジション
6は存在しませんよね。
バスケには…。

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【リアルタイム思考162】 

【リアルタイム思考162】
セミナー依頼を受けて会場へ
すると受講者二人
パーソナルセミナーなら、お二人もあった。
その日、ある組織の臨時の依頼、
でもと、唖然。
でも、90分セミナー、足を運んでいただいた受講者へ
準備した内容以上の事を楽しんでいただいた。
それとは別に、今までの最高受講者数は900名を超える時があった。
さて、皆さんをいかにして満足してもらえるか。
たった二人の受講者の経験から
900名の中の一人に語りかけるようにセミナーを進めた。
するとね、後の感想文に「私に話しかけてくださるようで、聴き入りました」との感想が多くあった。
その集団を指導なさっている先生方からも褒めていただく。
舞台に立つ歌手が一人一人に語りかけるように歌う。
実は、劇場の一人の人に語りかけるように歌うのが
人の心を揺さぶると伝え聞いた事がある。
それを実践している。
みんなに話しかけても、主題がぼやける。
多人数であっても、一人の人にわかりやすくセミナーすることを
心がける。

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【リアルタイム思考161】 

【リアルタイム思考161】
選手の能力のあるなさておき
成果が伴うチームの練習は効率的で
実戦がイメージされたものであり、
この練習メニューは何の為に提案されているのかをチームに浸透している確率が高い。
かたや、何の為の練習なのか、
意味不明なことを延々と長く取り組み
一定のレベルでずっと停滞しているチームは
選手に「何の練習しているのか」を問いかてもチンプンカンプンの答えしか返って来ない。
これって、どうすればいいんでしょうね。
一つの提案ですが、フィードバック方式で
逆算の方式を提案したいです。
試合に勝利したとの仮定で
勝った日から逆算して
今日何をして
明日何をするで
勝ったと仮定するまでのメニューを創る。
一度企画してみてください。

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